企画展示「歌舞伎入門〜菅原伝授手習鑑の世界〜」

Imag0029朝一番だけの講義の後、月末の歌舞伎のチケットを買うためだけに国立劇場に寄ったら、宇都宮線が運転見合わせとのことで、時間ができた。
隣接する伝統芸能情報館に寄って企画展示「歌舞伎入門〜菅原伝授手習鑑の世界〜」をじっくり堪能。
昭和57年に撮られた十三代目仁左衛門丈の解説と実演の短編映画も観られて無料とは有り難い。
資料も勉強になるものばかりで、「賀の祝」の「喧嘩」で俳優さんが振り上げる俵を「どうぞ持ち上げてください」となってて感動。
もちろん持ち上げて、見得を切る…のは止めといたが(笑)。
9/24まで。お勧めです。
http://www.ntj.jac.go.jp/tradition/event/1554.html

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かわなかさんの横浜特別講座:自由な映画を求めて=アンダーグラウンド・シネマ再見

おしらせ by HIRANO as RunDog.mau 2011年06月11日11:41
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twitterにて、@Image_forum からの案内が。

本日のイメージフォーラム・フェスティバル2011横浜会場
http://imageforumfestival.com/
→16:30から「横浜特別講座:自由な映画を求めて=アンダーグラウンド・シネマ再見」。映像作家かわなかのぶひろさんをナビゲーターとして、スタン・ブラッケージ、ケネス・アンガー作品などの歴史的な名作を上映します。

とのことです。
私は自分の講義があり、残念ながら伺えませんが、盛会になりますことを。

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イメージフォーラムフェスティバル2009

イベント情報 by HIRANO a.k.a RunDog
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If2009敬愛する映像作家であるかわなかのぶひろさんからの告知です。

以下、http://rundog.cool.ne.jp/cgi-bin1/kawagochin.cgiより転載します。

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ゴールデンウィーク恒例のフェスティバルですが、今年は「酒場シリーズの最新作#7」を招待枠で上映いたします。
定期上映の会場とは趣ががらりと変り、肉声が届かないキャパなので、いささか勝手がちがいますが、当日はロビーに詰めていますので声をかけて下さい…。

◆酒場#7「汀」渚ようこ新宿コマ劇場公演
 新宿ゲバゲバリサイタル/かわなかのぶひろ/DV/70分

新宿ゴールデン街で酒場「汀」を営む歌手・渚ようこは、少女時代に阿久悠に作詞して欲しい、という思いと、美空ひばりや都はるみのように新宿コマ劇場で唄いたいという二つの思いを持ちつづけ、昨年ついにその二つの夢のような思いを実現してしまった。

ぼくもまた、新宿コマ劇場には青年時代さまざまな想い出がある。コマ劇場の巨大な円形セリがある奈落の横にあった売店へ牛乳を配達していたことから、新国劇公演のときなどは、一ヶ月あまり毎日、辰巳柳太郎さんの楽屋で、付き人の不良っぽい青年と不良ばなしに興じていた。新国劇では芽が出なかったけれど、彼こそは後に俳優として大成する緒形拳だった…。

渚ようこからコマ劇場で公演を計画していると聞いたときぼくは即座に、そんな想い出が詰まった楽屋を撮ることを決めたのだった。
かつて辰巳柳太郎さんの楽屋だったところには若松孝二、山谷初男、内藤陳、三上寛といった新宿育ちの仲間たちがつめかけ、間もなく終幕となる新宿コマ劇場に花を添えていた…。

渚ようこは、彼女の音楽仲間だけでなく、先行世代とそしてデリシャスウィートスをはじめとするより若い世代の才能を見事につないでコマ劇場のフィナーレを飾った。思いというものは思い続ければ実現するのだ…。

Photo_6◆会場/新宿・パークタワーホール
◆会費/前売り1回券1000、4回券3200、フリーパス8000、当日1回券1200

酒場#7「汀」渚ようこ
新宿コマ劇場公演「新宿ゲバゲバリサイタル」
かわなかのぶひろ/ビデオ/70分/2009
4月30日(木)19:30~
トーク:
「夢を実現する力」かわなかのぶひろ、渚ようこ
ミニライブ:
渚ようこ 高橋ピエール(ギター)

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7/13(日)「映像作家徹底研究 第6回 伊藤隆介」

イベント情報 by HIRANO a.k.a RunDog
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敬愛する映像作家であるかわなかのぶひろさんからの緊急告知です。

以下、http://rundog.cool.ne.jp/cgi-bin1/kawagochin.cgiより転載です。
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梅雨の晴れ間の、思いがけないほど爽やかな風にのって、東京造形大学の卒業生で、現在北海道大学で教鞭を執っている伊藤隆介のライブパフォーマンスの案内が舞い込みました…。
このプログラムは、生西康典プロデュースによる意欲的なシリーズ企画の第6回目にあたります。伊藤は、先般<映像の地下水脈>で上映した宮崎淳と同期で、現代美術の世界でも大いに活躍している作家です。
この機会に是非ともご覧下さい…。

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<映像作家徹底研究 第6回 伊藤隆介>
◆日時:2008年7月13日(日)開場/開演:19時~
◆料金:予約3,000円、当日3,500円(ドリンク別)
◆主催/会場: SuperDeluxe
ご予約は www.super-deluxe.com 又は携帯専用サイトwww.sdlx.jp からお申込下さい。
Eメールにより確認のご連絡を致します。
FAX申込の場合は7/13 映像作家徹底研究6予約/お名前/人数/電話番号又はFAX番号を明記の上、03-5412-0516へご送信下さい。 7/12 18時〆切り。

映像 伊藤隆介
音楽 大友良英

音響 稲荷森健(タグチ)
企画 生西康典
協力 太田曜
フライヤーデザイン 名執寛子

伊藤隆介の代表作である「版」シリーズは様々なフォーマットの使用済みフィルムでコラージュしたスクラップ・アートである。コマ単位で微細な編集を施されたフィルムが轟音とともに高速でカットアップされ、視聴者の感覚を突き抜ける。今回の上映ライブでは大友良英(ギター/ターンテーブルなど)が演奏で加わり、イメージを更に撹乱/加速させてゆく。宇宙からのコントロールを振り切る世界最速のカットアップイメージを体験せよ!!
上映ライブの他にも、伊藤隆介のインスタレーション作品、フィルム原板の展示なども予定しています。

<伊藤隆介>
1963年北海道生まれ。東京造形大学にて映像作家かわなかのぶひろ氏に師事、実験映画の制作を開始。その後渡米、シカゴ美術 館付属大学大学院にて映画技術と現代美術を学ぶ。フィルムとしての映画の物質性テーマとした映像版画作品を「Plate (版)」シリーズで知られ、世界で最も「ローテクな映像制作」の作家の一人として、「イメージ フォーラム・フェスティバル」、「Media City」(カナダ)などの映像祭に多数招待されている。近年は美術作家として、映像の虚構性や映画史を題材としたインスタレーショ ン作品も発表。主な展覧会に、「SCAN-DO-SCAN2007」(札幌宮の森美術館)、「第3回福岡アジア美術トリエン ナーレ」(福岡アジア美術館)、「Interaction(相互作用)」(ドイツ、エルンスト・バルラッハ 美術館)など。現在、札幌在住。
http://www.ne.jp/asahi/r/ito/

<大友良英>
1959年生。ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。
ONJO,INVISIBLE SONGS、幽閉者等常に複数のバンドを率い、またFilamnet,JoyHeights等数多くのバンドに参加。
常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。
ノイズやフィードバックを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまでその幅は広く、ジャズの作品や歌をテーマにした作品も多く手がける。
また、カヒミ・カリィ,浜田真理子等のプロデューサーとしても活動する一方、映画音楽家としても田壮壮監督「青い凧」等の中国映画から相米慎二、安藤尋、足立正生といった日本を代表する映画監督の作品まで,またテレビドラマ、CFの音楽等、数多くの映像作品の音楽を手がける。
近年は美術家とのコラボレーションも多く、自身でもサウンドインスタレーションを手がけ、7月からは山口YCAMでの大規模展示「Ensembles」展を行う。著書に「MUSICS」(岩波書店)

SuperDeluxe
〒106-0031 東京都港区西麻布 3-1-25 B1F
TEL 03-5412-0515 FAX 03-5412-0516
PC ( www.super-deluxe.com )
mobile ( www.sdlx.jp ) 

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会期が迫っていますが応援のほど、どうかよろしくお願いいたします…。

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5/11(日)第一回「米子映像フェスティバル」

イベント情報 by HIRANO a.k.a RunDog
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敬愛する映像作家であるかわなかのぶひろさんからの緊急告知です。米子エリアに在住の方は、応援のほどよろしくお願いいたします。

以下、http://rundog.cool.ne.jp/cgi-bin1/kawagochin.cgiより転載です。
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このフェスティバルは、昨年4月に米子の今井書店「本の学校」ホールで開催した、山陰では初めての実験映画の映像個展「つくられつつある映画」がキッカケとなってスタートした催しである。
昨年上映のための宣伝や会場設営を手伝ってくれた水野耕一と、より若い世代の藤川知也が、一年がかりで企画し、公募部門まで設けて、会場も「米子コンベンションセンター」なる場所で、文字通り大々的に開催する催しとなった。

小ホールといえども300席もある劇場が、スター映画ではない映像で埋まるかどうか、はなはだ不安であるが、まあ、主催者の情熱に呼応した観客がそれをカバーしてくれれば、と願っている。

◆日時:5月11日(日)
 第一部13時~【一般公募作品と招待作品上映会】
 第二部17時~【映像作家かわなかのぶひろ作品上映会】
 第三部19時~【裸足のピクニック】矢口史靖監督作品上映会】
◆料金:1000円(前売り800円)

ちなみに招待作品『裸足のピクニック』の矢口史靖は、東京造形大学出身。卒業制作で手がけた『雨女』を完成するため卒業後も研究生としてぼくの研究室に残り、一年ががりで仕上げて「ぴあ」フェスティバルでグランプリを受賞。出世作『裸足のピクニック』を手がけるキッカケとなった…。

米子エリアに在住の方は、応援のほどよろしくお願いいたします。
問いあわせ:space-oddity@sea.chukai.ne.jp
HP:http://yonago-breath.com/fes2008/

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12/29 映像の地下水脈#4(上映会)

イベント情報 by mau 2007/12/24
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敬愛する映像作家・かわなかのぶひろさんからのイベント情報のお知らせです。
以下、RunDogがお手伝いしているBBS「かわごちコラム」から転載です。
http://rundog.cool.ne.jp/cgi-bin1/kawagochin.cgi

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Eizo42007年もいよいよ掉尾となりました、みなさま、今年はいい年だったでしょうか?
肉声が通じるちいさなスペースであえてスタートしたこの上映会も、今年最後のプログラムです。
12月は忘年会も兼ねてオールナイトで始発まで、寺山修司にかんする映像をあれこれ特集いたします。
◎日時:12月29日(土)
昼の回16時~22時 夜の回22時~始発までが一応の目安です。
◎会費:1000円+ワン・オーダー

寺山修司の名を身近に感じた最初は60年代のはじめ頃だった。
アメリカのビート・ジェネレーションに憧れて、新宿のジャズ喫茶で連日ジャズに浸っていたころ仲間のひとりにサブという通り名のビート詩人がいた彼は、ジャック・ケルアック「路上」の主人公のように街を漂流し新宿の「きーよ」や「汀」といった“ダンモ”の店を根城に渋谷の「デュエット」や「ありんこ」を応接間のように駈け抜けていた

寺山修司が撮影中だった16ミリ作品(後年、萩原朔美編集で「檻囚」として公開)の冒頭、全裸で地獄門を叩く青年役でサブが出演しているということから自分の経験ではないにしろ、寺山修司を身近に感じるようになっていた
当時のぼくたちにとって寺山修司は、浅利慶太組んで「血は立ったまま眠っている」や篠田正浩と組んで「乾いた湖」を発表した脚本家として、ちょっと眩しい存在だった
もっと早くから「シナリオ」誌に掲載された映画シナリオ「十九才のブルース」の斬新さに惹かれてはいたものの、それを素直に表明するほど大人ではなかった近親に対するいわれのない反撥のようなものを抱えていたのだろう

それから10年あまりが過ぎて、当時籍をおいていた「映画評論」で初めて出会いやがて、寺山修司の牙城、渋谷・並木橋の「天井桟敷地下劇場」を借りて足かけ5年間にわたってシネマテークを継続したりさらに10年あまりが過ぎて、萩原朔美の発案ではじめた「ビックリハウス」や「ぴあ」のフィルム・フェスティバルで審査員として肩を並べたり市街劇「ノック」ではビデオカメラを持って参加したりぼくが創刊した「月刊イメージフォーラム」でもかぎりない交誼をいただいた谷川俊太郎との「ビデオレター」を依頼したのは、ぼくが「アサヒカメラ」の別冊を編集していたときのことだった。そして、それが遺作になってしまった…。

いま、こんな不本意な時代になってしまったことを、寺山修司はどう思っているだろう寺山修司について伝えたいことは山ほどあるけれど、もっと駄目な時代になる前にその断片なりとも肉声で話してみたい…。

◎招待作品◎
世界の涯て 第一部「過去」 岡本和樹/DV/81分/2007
世界の涯て 第二部「現在」 岡本和樹/DV/93分/2007
岡本和樹はあがた森魚の“月刊映画”コラボレーターとして毎月新作を手がけていました
超多忙なスケジュールを縫って「天井棧敷」にかつて在籍した劇団員を訪ねて当時の活動と今の生き方を、シネマヴェリテの手法でたんねんに集積したドキュメンタリー
出演
稲葉憲仁、大貫眞、小野正子、河田悠三、工藤麻屋、栗原功、木暮泰之(幻一馬)佐々木英明
佐々田季司、関登美子、外川哲三、高橋咲、竹永敬一、竹永茂朱、藤原薫、広瀬隆平、森崎偏陸

◎上映作品◎
Talkie Film かわなかのぶひろ/8ミリ→DV/3分30秒×2/1974
8ミリフィルム一本を編集なしで作品化する試み。寺山修司が自作の詩「アメリカ」を朗読してくれた

天井桟敷のひとびと かわなかのぶひろ/8ミリ→DV/15分/1993
被写体は「天井桟敷」の衣鉢を嗣ぐ「万有引力」。寺山修司が演出したらという想定で撮影した

寺山修司のエロチックな午後 かわなかのぶひろ/ビデオ/70分/1994
横浜美術館で寺山修司の講演を依頼された。想い出を語るよりもステージで芝居をつくろうとJ・Aシーザー演出による舞台を制作した、いわば天井桟敷グラフィティ-

映像書簡9 かわなかのぶひろ・萩原朔美/ビデオ/28分/2003
寺山修司が少年時代に過ごした三沢と寺山修司記念館。そして並木橋の天井桟敷館などゆかりの地を記述する試み

市街劇ノック かわなかのぶひろ・中谷芙二子/ビデオ/52分/1975~2007
演劇史上最も過激な市街劇にビデオ撮影というスタンスで「参加」したドキュメント

◎会場:前衛派珈琲処 Maching Mole
杉並区高円寺南3-45-1 永和ビル3F
高円寺南口を出て、右前方の「pal商店街」をアーケードが尽きるまで直進、約250m。
「高円寺ルック」のアーチ右手「大石書店」先クスリ屋の路地を右折すぐ。高円寺南三郵便局の向かい。
◎電話予約:03-5378-1517 (14時以降)
◎メール予約:taira@softs.org 予約特典あり

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宮津かなえさんの写真展【freeze-frame】

イベント情報 by HIRANO a.k.a RunDog.mau
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私のSNS「コトパラ」におけるガイド仲間である写真家の宮津かなえさんが、神楽坂で写真展を開催中です。

宮津かなえさんの写真展【freeze-frame】

神楽坂ardish
新宿区矢来町107番地 03-3269-7289
OPEN 12:00~22:00 月曜日定休
http://www.artdish.co.jp/artdish/acsess.htm

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freeze-frame/
いまあのときをながれてゆくものはみえるか。

凍って溶けて流れる時間。
フィルムにうつしとったところで、
「それ」はアッという間に
ながれていってしまうのです。 
ちいさな、ささいなものたちが
「もういちど、それはナシ。」
をおおきく気づかせてくれます。
だからいまここにある「それ」に眼をこらすのです。
みえないものもみえるように。

9/12-23
神楽坂ardishにて。

いまのところ、
15・16・18日
21日夕方以降
22日
23日夕方まで
在廊予定です。

お待ちしてます!
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とのことです。詳しくは下記をどうぞ。

artdish+g
http://www.artdish.co.jp/
カメラマン宮津かなえ 写真のハナシ。
http://miyazu.arekao.jp/

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かわなかのぶひろさんライブパフォーマンス<暗闇にノーチラス>5/31

RunDogがサポートしているBBS「かわなかのぶひろの『かわごちコラム日記編』」からの転載です。
[ http://rundog.cool.ne.jp/cgi-bin1/kawagochin.cgi ]

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ライブパフォーマンス<暗闇にノーチラス>上演案内

世界のすべてが美しく感じられる季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか…。
かわなかは例のごとく、性懲りもなく作品づくりに取り組んでいます。
今回上演するライブパフォーマンス「暗闇にノーチラス」は、昨年12月に<函館港イルミナシオン映画祭>で、あがた森魚と上演したライブ「つくられつつある映画」が契機となって計画した試みです。
映像にしろ音楽にしろ、ダンスにしろ、それぞれのジャンルで独自の進化を遂げながら、いつのまにか高度な専門分化の隘路にはまりこんでしまっているように感じられる今日、互いの到達点をここらでぶつけ合わせてみたらどうだろう、というところから企画したものです。
のっぺりとして毒も軋みもないこの時代に、ちょっとした裂け目をつけてみるのも野暮ではないだろうということで、さまざまなジャンルのアーチストが一夕、マニュアルにない集合活動を試みます。

◆ 参加アーチィスト
かわなかのぶひろ(映像)/あがた森魚(歌手)/坂本弘道(Cello)/平松加奈(Vn.)/OTO(G.)/武川雅寛(Vn., mandorin, tranpet, more)/びん博士(bottle theater)/高橋佳作(Acco.)/歌舞伎昌三(舞踏)/勝部ちこ(ダンス)/上田創(ダンス)/小川美奈子(ダンス)/田口昌由(G.)/小林三四郎(俳優)/関根麗子(映写)/中島崇(映写)/しばためいこ(映写)/片岡優子(映写)/中島美之(フラワーアレンジ)/辻直之(美術)/宇野澤昌樹(美術)/井手実(美術)/生西康典(アドヴァイザー)/倉科杏(制作進行)...and more

◆期日:2007年5月31日 open 19:00~start19'30~22:00
◆会場:六本木スーパーデラックス 東京都港区西麻布3-1-25-B1F
◆会費:予約・学生2500円、当日3000円 1ドリンク付き 
 予約:info@super-deluxe.comTEL03-5412-0515 FAX03-5012-0516
http://www.super-deluxe.com/

●映像作品の新作『この一年Part1』90分、『この一年Part2』90分のほうは
6月7日:福岡総合図書館/16:30~part1/19:00~part2
6月16日:名古屋・愛知芸術文化センター/14:30~part1/16:45~part2
6月22日:新潟・国際メディア専門学校/18:10~part1/20:25~part2
というスケジュールです。
こちらの上映につきましてもご吹聴、ご高覧いただければ幸いです。

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かわなかのぶひろさん<映像アートサロン 煌翔>2/24

敬愛する映像作家である,かわなかのぶひろさんからの上映情報です。
以下、BBS「かわなかのぶひろの『かわごちコラム日記編』」powered by RunDog.org より転載。
[ http://rundog.cool.ne.jp/cgi-bin1/kawagochin.cgi ]

<映像アートサロン 煌翔>2月のプログラム
浅い春です。映像書簡シリーズも終盤を迎え、残るは2作となりました。
◆映像書簡9・寺山修司がいた/かわなかのぶひろ+萩原朔美/DV/28分/2003年
○2月の招待作家
◆可不可/白石慶子/DV/20分/2007年
○2月の新作
◆熊回帰線・中上健次がいた/DV/30分(予定)/2007年
○会費:1000円(茶菓代)
会場:煌翔(コウショー)03-3393-6337
(予約受付21,22,23日13時~20時)
○メール予約アドレス。
名前、人数を明記して以下のアドレスでご予約下さい…。
yoyaku@kohsho.co.jp
上映後は、例によってささやかな飲み会です。お酒、つまみ持ち込み大歓迎!。

阿佐ケ谷駅南口を出て、中杉通り(けやき並木の大通り)を真直ぐ進み、3つ目の信号(右角がペッパーランチ)を右折、最初の路地を左折(中杉通りと平行の路地)。100mぐらいの右側。隣りのアパートに「碁」の看板あり。茶色い石畳の奥の画廊です。JR阿佐谷駅から5分、地下鉄丸ノ内線、南阿佐谷駅から3分。
Eizousyokan9_out

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<男子達の謹賀新年`07> 2007/1/21

以下、BBS「かわなかのぶひろの『かわごちコラム日記編』」powered by RunDog.org より転載(URL加筆)。
[ http://rundog.cool.ne.jp/cgi-bin1/kawagochin.cgi ]
私もなんとか行ける予定です。

1月21日(日)
<男子達の謹賀新年`07>という催しで、先月の新作『旅の繪3
函館港イルミナシオン映画祭』を上映することになりました。
当日の出演者は
◆あがた森魚(Vo,G)
◆かわなかのぶひろ(映像)
◆首藤幹夫 (スライドセッション)
◆健 未路(Pf)
◆びん博士(Vo,G)
18時開場/18時半開演
代官山・晴れたら空に豆まいて TEL03-5456-8880
[ http://www.mameromantic.com/ ]
前売:3000円+drink
当日:3500円+drink
ライブにトークに映像と愉しいことをてんこ盛りで騒ぎますので
よろしくお願いいたします。
Map

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