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June 13, 2004

三橋昭和氏「電波政策で変わる『周波数帯』の意味」(インターネットマガジン7月号)について

インターネットマガジン7月号は表紙が「customize your BLOG.(ブログのカスタマイズ ○秘 必勝法)」となっていますので、ここを読んでいる方の中には、購入したり斜め読みされた方が多いのではと思います。私は、この雑誌の創刊当時(10年前)からの読者であり、以前に一度、記事を書かせてもらったことがあるため、いつも注目している雑誌です。加えて、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」は販売サイトをご覧の方はご存知の通り「インターネットマガジンの本」だったりします。

で、本題ですが、発売中の今月号において、他誌ではまず読めないであろう興味深い記事が三橋昭和さんによって書かれていることに、皆様、お気づきでしょうか。
なにせ、発売中の雑誌ですから、ここでは、内容は一切書きませんが、高速・定額ケータイに興味をお持ちの方には、ぜひ、ご一読をお勧めします。
ご存知の方も多いと思いますが、三橋さんは、20年ほど前、若手SEだった私にはネットワークの教科書だった「TCP/IP絵とき読本」などの「絵とき読本」シリーズ、「標準LAN教科書」などのポイント図解式シリーズ、そして名著「RFC辞典」等を編集した超ベテランのスーパー編集者です。加えて、伝説の(?)雑誌「コンピュータ&ネットワークLAN」の編集長でもあり、その後、アスキーへ移られて「オープンネットワーク」を創刊したのも三橋さんでした。

実は、昨年末、ある研究会で出会った私に「BREWのビジネス本を書いてみないか」と誘ってくださり、クアルコムの松本社長との間を取り持ったのも三橋さんです。拙著の執筆にも全面的に協力し、KDDI各氏へのインタビューの同席に加えて、図版案の作成や、赤入れまでして貰いました。

インターネットマガジン7月号の三橋さんの記事と、拙著を並べて読むと、三橋さんが書かれた図版案が元になっているのがどれか、わかるかもしれません。両方をお持ちの方、お試しあれ。

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