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June 30, 2004

拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」販売サイト情報(最新)

書名 :「ケータイビジネスを革新する技術BREW」第三世代携帯電話の次を目指すクアルコムの戦略に迫る
著編者:平野 正喜
出版社:インプレスネットビジネスカンパニー インプレスコミュニケーションズ
刊行日:2004.05
ISBN :4-8443-1938-8
大きさ:19cm
ページ:229p
価格 :\2,310(本体価格 \2,200)

御協力をありがとうございます。順不同です。

なお、増刷に伴い、在庫切れの書店もある様子です。御迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちいただくか、幕張で開催中の展示会「N+I」のインプレスブースでお買い求めください。

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以下は書籍販売ページ以外で、拙著をご紹介戴いているページです。感謝します。
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「BREW on WINの詳細は?」KDDI・高橋さんの説明会?勉強会?

残念ながら私は参加できませんでしたが、28日に「報道関係者を対象にauのコンテンツ・メディア戦略に関する説明会(ケータイWatchによる表現)」があり、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」においてもインタビューさせていただいたKDDIの執行役員である高橋本部長が多くの興味深いアナウンスを公開されたとのニュースが届きました。

拙著の読者の方から「詳細を!」という声を戴き、私自身も楽しみにしている「BREWが動くWIN(パケット使い放題)ケータイ」についても触れられたそうですが、残念ながら詳細なアナウンスは無かったようです。まあ、詳細や発売時期を公表すると、買い控えが起こるかもしれませんので、ある程度煮つまらないと言いづらいことなのかなと想像しています。現在の非BREWなWINケータイのこともありますし。

ちなみに、この「説明会」は正しくは「勉強会」だったそうですが、各ニュースメディアを見た感じでは、記者発表会に近い内容だったようです。実際に参加されたという三田隆治さんが、「三田隆治事務所 @blog」の「KDDIの勉強会(?)に参加」において詳細を書いてらっしゃいますので、ご興味のある方はご覧下さい(トラックバックさせて戴きました)。

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June 29, 2004

[懸賞]「BREW技術本」をケータイWatchが月イチ読者プレゼントで

拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」とある意味で補完関係にあるBREWの技術書「BREWプログラミング実践バイブル(茂木健一さん他著)」を3名にプレゼントとのことで、締切は7月2日(金)正午です。
ご希望の方は下記からお急ぎでどうぞ。
[ケータイWatch 月イチ 読者プレゼント]
ちなみに、前回は拙著がプレゼント商品(3名様)でしたが、執筆者としては、応募が何件だったのか知りたいような、知りたくないような(笑)。

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June 28, 2004

インプレスブース@NetWorld+Interop 2004 Tokyoへどうぞ

主催者によると「アジア最大級のネットワークコンピューティングイベント」である NetWorld+Interop 2004 Tokyoが、2004年6月30日(水)~7月2日(金) までの3日間、幕張メッセにて開催されます。
私にとっては、ソフトハウスに在籍していた頃に毎回欠かさずに出かけていたイベントであり、ネットワークエンジニアの端くれとして、このイベントが見せてくれる「最先端のIT基盤」にはわくわくしてきました。ついでに、米国への業務出張を拵えて、ラスベガスまで NetWorld+Interop LasVegas を視察に行き、社内、社外、知人を問わず、誰からも「ラスベガスぅ?遊びに行ったんじゃないのかぁ?」と言われてしまったことまであります。
しかし、講士業を始めてからはなかなかタイミングが合わず、前回も諦めたのですが、今回は少しだけ時間がとれそうです(と言っても、会場に居られるのは2時間程度で、その後、千葉市美浜区から神奈川県伊勢原市への関東横断大移動(笑)が待っていますが)。
さて、今回の NetWorld+Interop Tokyo ですが、今年も沢山の見所があるという知らせを主催者からのメールマガジン「NetWorld+Interop 2004 Tokyo NewsWire」で受け取っており、ご参加の皆様も何から見ようかと迷ってらっしゃると思います。そういう方は、とりあえず、インプレス社のブースへどうぞ♪ 同社の書籍・雑誌の販売を行なうとのことで、増刷したばかりの拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」もきっと並べてくれることと思います。特に本屋さんで見つけられなかった方、お手に取ってみていただける大チャンスですので、是非どうぞ。
ちなみに、このブースでは拙著の担当編集者や、先日、私に執筆を依頼された「インターネットマガジン」の編集者も売り子に立つとのことで、私も陣中見舞いに馳せ参じる予定です。
では、皆様、幕張でお会いできますことを♪

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June 27, 2004

BREWアプリ「半パケ」+「リモートメール」その後

既報の通り、BREWを活用したPCメールソフト「リモートメール」と「ぱそメール」を併用していた私ですが、気が付いてみると、すっかり「リモートメール」一辺倒になってしまい、今では、愛用のINFOBARで「アプリ」ボタンを長押しすると「半パケ・リモートメール」が立ち上がるように設定してしまいました。
「半パケ・リモートメール」とは、BREWアプリ「半パケ」を起動すると、これが「リモートメール」専用のブラウザとなりパケット圧縮によるパケット代の節約(平均50%~60%)と通信時間の短縮を実現する仕掛けです。「リモートメール」はPCや各種ケータイのブラウザから利用できるメールソフトで、BREWアプリと組み合わせることで他に類を見ない「節約メール」を実現しているわけです。
加えて「リモートメール」には添付ファイル表示機能があり、画像のみならずWord文書もINFOBARから見ることができました(Excel、PowerPointのファイルはテキスト部分を拾い読みして閲覧できるそうですが、まだ、試していません)。ただし、BREW上の「半パケ」で見ること出来る画像は2.5KB以下というのは、ちょっと制限が厳しすぎるように思います(なにせFOMAのiショットで送れる画像サイズが100KBまで拡大されるくらいのご時世ですからね)。また、ユーザインタフェースも若干解りづらく、やぼったい印象があります。改良に期待しています。
なお、24日に開発元のネットビレッジ(株)から届いた「お知らせメール」によると、CLUB AirH"版サービスを開始し、これで、国内の4キャリアに対応したとのことで、また、BREWアプリ「半パケ」がA5304T、A1304Tにも対応開始とのことです。今後の展開が楽しみです。

ちなみに、「リモートメール」と「ぱそメール」へのコメントで、MoCoメールをご紹介いただいた木地本さん、ごめんなさい、MoCoメールはまだ試せていません。

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June 26, 2004

高松市図書館が拙著を収蔵

高松市図書館が公開している新着案内 産業によると拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が高松市図書館本館に所蔵されたとのことです。
お近くでBREWに興味をお持ちの方、是非どうぞ。詳しくは下記をご覧下さい。

http://www.library.city.takamatsu.kagawa.jp/TKMLIB/servlet/search.detail_list?tilcod=1000000192275

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June 25, 2004

みみずさんの「みみずのみみ-WebryBlog」で拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が紹介されました

みみずさんの「みみずのみみ-WebryBlog」の「ケータイで紅白歌合戦」で拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が紹介されました。
「ケータイが常時接続になると、電波に乗って映像が流れてきて、Bluetoothにプロジェクタで映すなんて使い方もありかも」と書かれてますが、まさにその通りだと思います。タイトルの「ケータイで紅白歌合戦」の件、日本野鳥の会の皆さんの出番がまたなくなってしまうようで悲しいような笑えるような...
なんにしろ、近い将来、ケータイの面白い使い方がいろいろと提案されるんじゃないかと、私自身も楽しみにしています。

拙著をお読みいただき、ありがとうございました。

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TD-CDMA方式の実証実験がいよいよ現実に

拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の第1章で、少しだけ触れました第3世代のケータイ規格の一つ、TD-CDMA方式の実証実験がいよいよ可能になったとのニュースが届きました。
具体的には、ソフトバンクBB社が、TD-CDMA方式の実証実験を行なうための実験局本免許を取得したというプレスリリースで、これから、電波強度・電波到達距離・スループットの各種の測定や、干渉試験などを順次進めていくとのことです。
TD-CDMA方式については、本書執筆の時点では「総務省で審議中」でしたので、具体的なサービスは記していませんが、実際にはソフトバンクBB社が実験局予備免許を取得しており、これがいよいよ現実のサービスになる最初の一歩を踏み出したというわけです。
CDMA2000、WCDMAに続いて、TD-CDMA方式でもBREWが活用される可能性があると思いますので、この実証実験についても、注目しておきたいと思っています。

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June 23, 2004

増刷御礼!拙著「BREW(ケータイビジネスを革新する技術)」

先日、出版元のインプレスより、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の初版初刷が完売の見込みとなり、増刷するとの連絡がありました。お買い上げの皆様、ありがとうございます。
奥付の日付では初刷が5月11日、初版2刷が7月1日となりますので、ビジネス本としては、なかなか順調な売れ行きの部類に入るのではないでしょうか?

また、既報の通り、拙著とある意味で補完関係にあるBREWの技術書「BREWプログラミング実践バイブル(茂木健一さん他著)」も順調な売れ行きのようですので、この「BREW技術本」に押し上げていただいたのかもしれません。
そういえば、拙著と同じ日に発売されたドワンゴの布留川英一さんのiアプリの本「iアプリをつくっちゃおう!―900i/505i対応」も売れてるそうで、入門者向けiアプリ体験講座を、布留川さんの本を参考にして実施していた私には、なんだか嬉しい気分です。

なんにしろ、この増刷によって、今まで書店で見ることが難しかった方にも、拙著を手に取って貰えるチャンスが増えるのではないかと期待しています。
流通&書店の皆様、改めて宜しくお願い致します。

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June 22, 2004

初瀬野慶久さんの「情報酒場」に拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」後半感想が掲載

5/19に前半の感想をBLOG「情報酒場」に掲載してくださった初瀬野慶久さんが、後半の感想を公開されました。ありがとうございます。
「情報酒場」 平野正喜氏著「ケータイビジネスを革新する技術BREW」後半感想」にてご一読ください。

さて、では、初瀬野さんが提示された疑問のうち、お答えできる部分のみコメントさせてもらいましょう。

「(ケータイアプリをC言語で書けると)従来のJAVA言語での開発より柔軟な開発ができるのかな?」については、一般論としては「場合によりけり」だと思います。しかし、実際にPC上で両方の言語を使っている私の印象では、Javaでは「細かい調整や職人技」は排除される傾向があり、その代わりに可読性や再利用性が高いと言えそうです。また、ケータイにおいては「iアプリのケータイJava」と「VアプリなどのJVPなケータイJava」がありますが、特に前者は「細かい調整や職人技が発揮しづらい」印象を個人的に持っています。

次に「CMXの開発をクアルコムと共同でチップセットの組み合わせ開発を行いこの結果、従来の複雑で高コストな携帯端末開発状況を楽にしたのでは?」ですが、その通りだと思います。これも個人的印象ですが、この共同開発は、クアルコム社にとって(そしてBREWにとって)大きなメリットになったと思います。CMXまでは「すべて自社でやる」方針だったクアルコム社だそうですから、この判断は英断だったと言えるでしょう。

そして「BREWの利点として「速い」ことを挙げられ従来のJAVA環境にくらべて同じアルゴリズムでも10倍速いと述べておられるがこれは差し引きで考えてもよいのだろうか?」については、起動ではなく、地図描画のスピードのことだと思います。また、拙著に記載の通り、ナビタイムジャパン社がクアルコム社にBREWの地図描画APIを提案し、これが採用されていることが、この大きな差を産み出したとも考えられます。

最後に「BREWのチップをクアルコム一社が行っている現状は、果たして開発現場に立つ人たちから見て本当に良いことなのだろうか?」についてですが、これは今のところ何とも言えません。世界には6億人の利用者がいるGSMがありますし、クアルコム社が任天堂やマイクロソフトのような存在になるのかどうかは未知数です。ただ、BREWがポール・ジェイコブ氏が言った通りの「Co-OS」であり続けるのであれば、開発者、販売者、利用者の三者にとってのメリットの拡大を期待できると思います。

長くなりますので、ここまでとしますが、もっといろいろ書いたり述べたりしてみたいという気持ちがありますし、ニーズも戴いていますので、近い将来、なんらかのメディアで拙作の続き+αを、と思って企画中&活動中です。決まり次第、ここでお知らせできると思います。

最後に「手元に置いておいて損は無い一冊」との評価、ありがとうございます♪
非常に励みになりました。

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June 21, 2004

ナノメディア「EZFM」がBEA部門でBREW Developer Awardを受賞

既報の通り、ナビタイムが「BREW Developer Award」LBS部門賞を受賞しました。この時点では当方の手違いで確認できなかったのですが、6/18に届いた「BREW JAPAN .COM MAIL NEWS」によると、今回、日本からは2アプリが最優秀アプリケーションとして表彰されていました。もう一つが、Best Entertainment Application部門を受賞した伊藤忠商事/ナノメディアの「EZFM」です。

SANYOのFMケータイでお馴染み「EZFM」を開発したナノメディアの藤野社長、岩岸事業部長、伊草プロデューサーには、拙著でインタビューに協力をいただきました。実はインタビュー前の時点ではFMケータイは「A5503SA」一機種しかなく、大人気とは聞きつつも「将来性はどうなんだろうか」などと思いながらの取材に向かった覚えがあります。
取材の結果、どう印象が変わったかについては、拙著をお読み戴くとして、その後発売された2台目のFMケータイ「A5505SA」が「A5503SA」を超える大人気になっていることからも、(もちろん「A5505SA」の機能の素晴らしさもあると思いますが)「EZFM」のインパクトの大きさがわかります。

ナノメディアの技術面のキーパーソンである伊草プロデューサーには、その後、BREWカンファレンスでお会いすることができました。次の機会には、もっと技術面の深い話を聞かせてくださるとのことでしたので、楽しみにしている私です。

【余談】

つい先ほど何気なくAmazon.co.jpを見ていたら、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が売上ランキング 526 位だというとんでもない数字が表示され、ビックリしています(なにせ発売当初は約90,000位でしたから)。驚きつつも、お買い上げの皆様に感謝します。

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June 20, 2004

NTTデータの施暁波さんがBREW JAPAN.COMコラムに登場

今回のBREW JAPAN.COMコラムの更新は2本同時掲載で、もう1本はNTTデータの施暁波さんによる「今すぐいこう!1億人の中国市場へ」です。施暁波さんにはお会いしたことがありませんが、NTTデータの何人かの方とは仕事上や私生活でつきあいがあり、とにかく「切れ味の鋭い人」が多いというイメージがあります。いつか、機会があったら施暁波さんにもインタビューしてみたいですね。面白いお話を聞けそうな気がします。

さて、本題のコラムですが、拙著をお読みの方であれば驚かないとは思いますが、そうでない方は「え!? BREWってKDDIでしょ? なんでNTTグループが?」と短絡的にビックリされるかもしれません。
理由は短く言えば「CDMAであればBREWは動く」の一言であり、NTTドコモのFOMAも、ボーダフォンのVGSもCDMAの一種であるWCDMAで動作しており、そして、中国で1億のユーザを誇るチャイナユニコムがCDMAとBREWを採用しているということです。
施暁波さんのコラムによると、NTTデータが日本のコンテンツプロバイダに中国進出のためのビジネスプラットフォームの提供をされるとのことで、これまた楽しみな展開になってきました。
私は中国本土には行ったことがないので(香港と澳門のみ)、モーニング誌掲載の「取締役島耕作」を読みながら想像するしかありませんが(笑)、非常にダイナミックでエネルギッシュなマーケットでBREWがどう磨かれるかにも、注目しておきたいと思います。

BREW JAPAN.COM BREW増殖計画

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June 19, 2004

BREW JAPAN.COMコラムにCarolynne Schloederさんが登場

私の知る限りですが、BREW関連では米国に2人のスーパーレディがいらっしゃいます。一人はBREWの担い手の一人であり QUALCOMM Internet Services の Presidentである Peggy Johnson さんで、もう一人はBREWを活用するビジネスのキーパーソンであり Faith West の President である Carolynne Schloeder さんです。非常に惜しいことに、どちらにもお会いしたことはなく、Peggyさんの動画像をBREWカンファレンスで拝見しただけですが、BREWに関わるいろいろな場面において、この2人のスーパーレディの名前に出会いました。一度はお会いしてみたいものです。

さて、既報の通り、先月、拙作のコラムを掲載して下さっていた「BREW JAPAN.COM」ですが、今月はこの Carolynne Schloeder さんの登場となりました。拙著をお読みの方なら御存知の通り、彼女が President をしている Faith West は、着メロアプリ「Modtones」で全米トップのBREWアプリダウンロード数を誇っています。詳しくは、拙著に掲載した中西さん(Faith West CEO)へのインタビューをお読み戴くとして、BREW JAPAN.COMコラムでは、彼女のコラム「アメリカ生まれの"Modtones"は世界の"Modtones"へ。」を読むことができます。惜しくも日本語訳でしかも短文ですが、日本発の企業の米国法人がオーストラリア、南米やアジア各国でサービスを開始しているというグローバルな展開には、なんだか嬉しくなります。
そういえば「(QUALCOMM の) Peggy Johnson さんには会いましたか?すごい人ですよ」と教えてくださったのも、中西さんでした。

ちなみに、Carolynne Schloeder さんのコラムの掲載により、拙作コラムはバックナンバーページに移動しています。まだお読みでない方は、バックナンバーページでどうぞ。

BREW JAPAN.COM BREW増殖計画
コラムのバックナンバーページ

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June 18, 2004

産能大学図書館案内に拙著掲載、学外者の方でも利用可能

既報の通り、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」を母校および講座を持たせてもらっている教育機関に順に寄贈していますが、その一つである産能大学のホームページに、拙著新着の旨が掲載されました。
産能大学では、今月も毎週2回、IT系資格受験対策講座の短期講師を担当させてもらっており、これが3シーズン目になります。
何人かの学生さんと直接話をしてみると、ケータイビジネスへの強い興味をお持ちの様子なので、拙著が少しでも参考になれば嬉しいです。
なお、産能大学図書館案内によると、学外者の方でも、神奈川県伊勢原市在住・在勤で18才以上の社会人の方であれば、利用可能とのことですので、お近くでBREWに興味をお持ちの方、是非どうぞ。

産能大学:図書館案内
産能大学 : 新着図書 : 情報関連

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June 17, 2004

沖縄県主催IT高度人材育成講座にBREWのキーパーソンが登場

沖縄IT高度人材育成コンソーシアムによると、6月28日に開催されるIT高度人材育成講座にて、I.T.E.P.セミナー「モバイル市場とコンテンツ制作の方向と可能性 ~クアルコムジャパン株式会社とマクロメディア株式会社を迎えて~」が開催されるとのことです。
このセミナにクアルコムジャパンから講師に立つのが、ビジネス開発部長の野崎孝幸さんで、野崎さんは、拙著「ケータイビジネスを革新する技術BREW」の実質的な共著者と言ってもいいくらいの全面的な協力を戴いた、BREWのキーパーソンです。那覇市にいらっしゃるBREWに御興味をお持ちの皆様、この機会に下記から是非どうぞ。

IT高度人材育成講座 I.T.E.P.主催コンテンツビジネスセミナーVOL1のご案内

で、このセミナのパンフがPDFで公開されていたので、ダウンロードしてみたのですが、その冒頭が
「新しい第三世代携帯電話のさらに次を目指すクアルコム社が提唱するアプリケーション・プラットホームBREWは、携帯ビジネスを革新する技術として、世界規模で広がりを見せています。」
………、うーん、拙著のタイトルとサブタイトル(ほとんど)そのままなんですね(笑)。なんだか、一風変わった宣伝をして戴いているみたいで、ありがとうございます。
ということで、那覇市にいらっしゃるBREWに御興味をお持ちの皆様、この機会に拙著もどうぞ宜しくお願いいたします。

セミナー詳細(PDFファイル)

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June 16, 2004

「蘇るPC-9801伝説」と「BREWプログラミング実践バイブル」

既報の通り、拙著「ケータイビジネスを革新する技術BREW」とある意味で補完関係にあるBREWの技術書「BREWプログラミング実践バイブル(茂木健一さん他著)」が発売され、順調な売れ行きの様子です。
で、「さすがはAmazon.co.jp」という感じで、「あわせて買いたい『BREWプログラミング実践バイブル』と『ケータイビジネスを革新する技術BREW』、どちらもおすすめ!」と、あわせ売りをしてくれていています。ありがとうございます。
まあ、これはある意味で当然の営業戦略だと思うのですが、思わずビックリしたのはAmazon.co.jpの「この本を買った人はこんな本も買っています」のコーナーです。
何にビックリしたのかというと、ここに拙著が載っているのは理解できるのですが、もう一冊あって、それは、
 「蘇るPC-9801伝説 永久保存版―月刊アスキー別冊 アスキー書籍編集部」
であるということです。
実は、このムックが発売されると聞いたときに、私は「ああ、ノーギャラでもいいから私にも一本書かせて欲しいなぁ」と思ったくらいで、PC-9801シリーズは私の仕事と趣味の両面でいつも大事な道具であり相棒でした。今でも、完動状態で1台残してあります。

で、この本、1990年代からいろいろとお世話になってきたBio_100%の皆さんの作品が多数収録とあって、買おうと思っていたのですが、Bio_100%の音楽担当であり、私のゲーム作品にも素晴らしい音楽を提供してくれたfin氏に「いつものお礼に」と拙著を献本したところ、交換に「蘇るPC-9801伝説」を献本してもらうことになってしまいました(嬉)。
さっそく拝読してみると、数年前に新宿で飲んで以来のBio_100%の巨魁、altyこと森さんや、10年ほど前にZOBのイベントでお会いして以来のc.mosこと兵藤さんや、数年前にSEAのイベントでお会いして以来の中村正三郎さんなど、懐かしい皆さんが次々と登場されていて、思わずこの10数年を思い出してボーっとなってしまった私です。

話を戻して、「BREWプログラミング実践バイブル」を買った方が、拙著と「蘇るPC-9801伝説」も購入されてるとしたら、なんだか、奇妙な親近感がふつふつと沸いてきてしまいます。
この3冊を買った方が、ついでに、このココログを読んでくださってたら、こんなに嬉しいことはないなぁと思う、ほろ酔いの今夜でした。

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June 15, 2004

All About Japanのガイドおすすめ書籍に

Recruit About.com Japanが提供しているノウハウサイト「All About Japan」において、携帯電話ジャンルのガイドである中村実里さんが、拙著「ケータイビジネスを革新する技術BREW」をガイドおすすめ書籍として紹介しています。
中村さん、「SEのみならず文系の人でも『BREW』が分かる」との言葉を戴きありがとうございます(ちなみに私は文系のSEと自負しております(笑))。

詳細は下記をご覧下さい。
[ おすすめ書籍-CD-DVD - All About Japan ]
[ ガイドおすすめ書籍 ケータイビジネスを革新する技術BREW [携帯電話]All About Japan ]

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拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」販売サイト情報(最新)

書名 :「ケータイビジネスを革新する技術BREW」第三世代携帯電話の次を目指すクアルコムの戦略に迫る
著編者:平野 正喜
出版社:インプレスネットビジネスカンパニー インプレスコミュニケーションズ
刊行日:2004.05
ISBN :4-8443-1938-8
大きさ:19cm
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June 14, 2004

ケータイ用ホームページを作り直してみました

私のホームページ「RunDog」は、1995年12月に公開を開始したもので、早いもので来年で10年になります。
その中で、特にケータイからのアクセスを意識して作ったページ群が「RunDog-i」で、これは名の通り、iモードの開始を記念して、D501iのテストを兼ねて1999年に公開したものです。コンテンツは他のページの焼き直しでしたが、当時としては珍しかったせいか、予想以上のアクセスがあり、ビックリした覚えがあります。
しかし、私自身が忙しくなって更新をサボり気味になり、2002年5月の更新を最後にほっぽってしまっていました。
そんな状態を何とかする気になったのは、このココログがケータイからのアクセス用の画面を提供していることを知ったからです。
試しにINFOBARから見てみたら、レイアウトを工夫したり、カナを全て自動的に半角に変換したりするなどにより、案外見やすくできていて、これは、せっかくなので多くの方に見てもらえるようにせねば、と、思ったわけです。
ついでに、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の通信販売のケータイ用ページもインプレス社で作られていることを知り、まずは、このページと、ココログへのリンクだけでもしておこうと、2年ぶりの更新作業をしてみました。
正直な話、ケータイ用ページの作り方の留意点をすっかり忘れていて、参りましたが、なんとか公開できました。
ご興味のある方は下記からぜひどうぞ。もちろん、この文章もケータイから見やすく読むことが出来ます。
[ http://rundog.cool.ne.jp/i/ ]

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June 13, 2004

三橋昭和氏「電波政策で変わる『周波数帯』の意味」(インターネットマガジン7月号)について

インターネットマガジン7月号は表紙が「customize your BLOG.(ブログのカスタマイズ ○秘 必勝法)」となっていますので、ここを読んでいる方の中には、購入したり斜め読みされた方が多いのではと思います。私は、この雑誌の創刊当時(10年前)からの読者であり、以前に一度、記事を書かせてもらったことがあるため、いつも注目している雑誌です。加えて、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」は販売サイトをご覧の方はご存知の通り「インターネットマガジンの本」だったりします。

で、本題ですが、発売中の今月号において、他誌ではまず読めないであろう興味深い記事が三橋昭和さんによって書かれていることに、皆様、お気づきでしょうか。
なにせ、発売中の雑誌ですから、ここでは、内容は一切書きませんが、高速・定額ケータイに興味をお持ちの方には、ぜひ、ご一読をお勧めします。
ご存知の方も多いと思いますが、三橋さんは、20年ほど前、若手SEだった私にはネットワークの教科書だった「TCP/IP絵とき読本」などの「絵とき読本」シリーズ、「標準LAN教科書」などのポイント図解式シリーズ、そして名著「RFC辞典」等を編集した超ベテランのスーパー編集者です。加えて、伝説の(?)雑誌「コンピュータ&ネットワークLAN」の編集長でもあり、その後、アスキーへ移られて「オープンネットワーク」を創刊したのも三橋さんでした。

実は、昨年末、ある研究会で出会った私に「BREWのビジネス本を書いてみないか」と誘ってくださり、クアルコムの松本社長との間を取り持ったのも三橋さんです。拙著の執筆にも全面的に協力し、KDDI各氏へのインタビューの同席に加えて、図版案の作成や、赤入れまでして貰いました。

インターネットマガジン7月号の三橋さんの記事と、拙著を並べて読むと、三橋さんが書かれた図版案が元になっているのがどれか、わかるかもしれません。両方をお持ちの方、お試しあれ。

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June 12, 2004

RunDog謹製フリーソフトが今年もLocus Mook「Windowsでゲームざんまい」に掲載&CD-ROM収録

担当の方から連絡があり、2001~2003の掲載ソフトを1冊にまとめて昨年刊行した「タダで遊べる!Windowsゲーム大集合500」が好評を得て、本年も、昨年末に刊行した2004を加えた同様のムックを制作する運びとなったとのことです。おめでとうございます♪
RunDog謹製フリーソフトからは、
・3次元機雷パズル「みつみね32」Ver.6.0.21rev.b
・100m徒競走 for Windows95
・100m徒競走3D for Win32
・Rundog Studium 1D for Windows Ver.1.11
・カーリング for Windows Ver.1.10
以上5本を収録予定とのこと。楽しみです。

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June 11, 2004

ナビタイムが「BREW Developer Award」LBS部門賞を受賞

日本が誇る(と言うべきだと私は思います)ヒューマンナビゲーションシステムの担い手であるナビタイム社が、今年も「BREW Developer Award」に選ばれたというニュースが届きました。おめでとうございます♪。
ナビタイムの生みの親である大西啓介社長には、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」でもロングインタビューに登場していただき、非常に多くの興味深いお話をお聞きしました。
携帯情報端末による経路探索エンジン分野でシェア100%であり、目的地までのトータルなナビゲーションを1つのツールで提供できるオンリーワン企業であること。これらを淡々と話してくださった大西社長は、博士でもあり、自信に満ちた経営者でもあり、彼から感じたのは、とにかく「オンリーワン、ナンバーワンは凄い」の一言でした。
ちょうど、インタビューの前日の日本経済新聞(2004年2月25日版・企業3・ベンチャー面)に、大西社長に関する記事が載り、海外のケータイメーカーが「ナビタイムが動作するからBREWを採用した」と言ったという話を知って、この話は絶対に拙著に載せたいと思ったものです。
ちなみに、拙著では何人ものキーパーソンにインタビューを行ないましたが、部下も広報担当も連れずに一人だけで現れたのは、大西社長だけでした。世界を見据える「飄々としたダンディ」大西さんは、今ごろ、米国サンディエゴのシーサイドにあるホテルで世界中のケータイ技術者の皆さんと祝杯を上げているのでしょうか。Sheraton San Diego Hotel & Marinaは絶景の見える凄く綺麗なホテルだそうで、ちょいとうらやましいです。

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「リモートメール」か、「ぱそメール」か

今回は雑感モードで書きます。
BREW本の執筆開始時には、愛機INFOBAR(ビルディング)で使えるアプリがあまり多くなかったのですが、最近、一気に増えてきて嬉しい私です。
昨日、6/10からサービス開始となった「リモートメール」+「半パケ」もその一つで、パソコンに届いたメールを携帯を使って、簡単に「読む」「送る」ことができる携帯用のメーラー「リモートメール」と、リモートメールのコンテンツのパケット代を平均約50%~60%節約してくれるBREWアプリ「半パケ」のセットです。
「パソコンに届いたメールを携帯を使って読む」BREWアプリとして、「ぱそメール」を愛用してきた私ですが、文字数の制限や、添付ファイルへの非対応というデメリットもあって、ちと、困っていました。
ということで、今日からこの2本を並行して使いつつ、いろいろ試そうと考えています。
「リモートメール」+「半パケ」は、文字数無制限、添付ファイル対応、パケット代割引などがある代わりに、ケータイのアドレス帳を直接参照できないということがわかり、悩ましい、というのが1日目を終えての雑感です。
「ぱそメール」でケータイのアドレス帳を直接参照することになれてしまっている私には、大きなデメリットに見えてしまいます。

ということで、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」での記述よりは、雑感モードになりますが、ここでは、こういう話も時々書きたいと思っています。
ご興味のある方、リクエストにはお答えできないかもしれませんが、コメントなどをお寄せいただけると嬉しいです。

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RunDog謹製フリーソフト「3D100m徒競走」「RunDog Stadium 1D」他が「ウィンドウズROM!」7月号(6月18日発売号)に掲載・収録

既報の通り、株式会社MCプレス『ウィンドウズROM!』編集部からメールがあり、7月号(6月18日(金)発売号)にて、RunDog謹製作品から
「RunDog Stadium 1D 32(ランタイム同梱) 1.11」
「100m徒競走3D アドオンキャラ 制服娘(1)」
「RunDog Sports ”3D100m徒競走 for Win32” 6.0.5」
を雑誌の記事中で紹介し、付録CD-ROMに収録するとの事です。
お買い求めの方は、ぜひ、遊んでみてくださいね。
感想などもお待ちしております。

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June 09, 2004

「BREWプログラミング実践バイブル」サンプルプログラムダウンロード開始

拙作コラムも掲載してくださっているBREW JAPAN .COM 運営事務局から、「BREWプログラミング実践バイブル」のサンプルプログラムダウンロードがDIGITAL DREAM社サイト(下記)にて開始されたとの連絡が届きました。
[ http://www.d2ml.com/ja/techarticle/?F=BREW.htm ]

誰でもアクセスできる第三者サイトでのBREWサンプルプログラムの提供は、「ITmedia」において、ソフィア・クレイドルの皆さんが公開している「BREWプログラミング入門」以来でしょうか。
なお、「近い将来、ifreestyleのBREW版も、ここから、発信されるかも知れません」とのことです。
楽しみです。

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June 08, 2004

本格運用を開始しました

昨日、@niftyに利用プラン変更を依頼し、ベーシックからプラスに変えました。
つまりは、本格運用開始とでも言いましょうか。
拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」を中心とするBREW関連の情報や、
RunDog謹製フリーソフトを中心に当事務所の活動を次々と掲載していきたいと思います。
改めまして、皆様宜しくお願い致します。
                                 平野正喜@ランドッグ・オーグ 拝

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June 07, 2004

ケータイからの写真添付テスト

拙著の写真です。040504_brew.jpg

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June 05, 2004

拙著「ケータイビジネスを革新する技術BREW」、初瀬野慶久さんの「情報酒場」で紹介

http://hatuseno.cocolog-nifty.com/hatuseno/2004/05/brew.html
発売前に続いて、ご紹介をありがとうございます。
アタフタで御礼が遅れ、失礼しました。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」と一緒にAmazon.comに注文されたと知り、なんだかテレております(笑)。
私はというと、発売からそろそろ1か月ということで、そろそろ次の企画を練り始めたところです。
どういう展開になるかわかりませんが、都度、このBLOGなどでお知らせしたいと思います。

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拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」をケータイ屋さん店長が紹介

「イーエスブックス - みんなの書店」において、ケータイ屋さん店長が紹介する「携帯電話のハナシ。」の「携帯電話に関する本の売れ筋コーナー」で拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が紹介されました。ありがとうございました。

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拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」販売サイト情報(まとめ)

御協力をありがとうございます。順不同です。

インプレス・ダイレクト (売上ランキング)
ジュンク堂書店 JUNKDO BOOK WEB (店頭在庫確認可)
Amazon.co.jp (Amazon@SiteRank:携帯電話関連の和書電話関連の和書)
三省堂書店 Book Site Sanseido (在庫確認可)
ネットダイレクト旭屋書店 (在庫確認可)
文教堂 JBOOK (レビュー登録可)
喜久屋書店 (小樽店の前日の営業終了時の在庫確認可)
keizai report.com
Yahoo!ブックス (レビュー登録可、イーエスブックスの在庫確認可)
cbook24.com (感想投稿可)
楽天ブックス (感想投稿可)
いわてNET楽天ブックス
BOOKアサヒコム
紀伊國屋書店 Kinokuniya BookWeb (店頭在庫確認可)
TRCブックポータル
オンライン書店bk1 (書評登録可)
イーエスブックス (読者コメント可)
ブックモールPC
丸善インターネットショッピング
全国書店ネットワーク「e-hon」 (在庫確認可)
るるぶ BookWeb
スカイソフト
Mana House (在庫状況確認可)
GAZOO BOOK MALL
otorioki-おとりおき- (在庫確認可)

以下は書籍詳細ページに直接リンクできないか、しないほうが良さそうなサイトです
八重洲ブックセンター YBC Net Shop
本屋さん
本やタウン(サテライトブックストア)
本の問屋さん
ファミマ・ドット・コム famima Book (在庫状況確認可)
クロネコヤマトのブックサービス (在庫確認可)

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June 01, 2004

茂木健一さん他著「BREWプログラミング実践バイブル」が6/2に発売

「世界初! BREWプログラミングの真実がわかる プログラマ待望の書!」ということで、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」と双璧を成す技術書が発売になります。
実は、当初、インプレスから同時に発売の予定でしたが、拙著発売直前の「BREWカンファレンス」の時点で、若干遅れることが明らかになり、私も首を長くして待っていました。
インタビュー&ドキュメンタリーである拙著に対して、こちらは、デジタルハリウッドの皆さんによる純粋な技術書だと聞いています。詳しくは、専用ホームページをご覧下さい。
http://home.impress.co.jp/reference/1947.htm

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