« June 2004 | Main | August 2004 »

July 30, 2004

ソフィア・クレイドルからのメール ~ ワイヤレスジャパン・フォロー(7/30)

既報の通り、7/21~23、東京ビッグサイトで開催されて展示会「ワイヤレスジャパン」にて、BREWに関連する各社のブースにお邪魔して来ました。今回は、その一つであるクアルコム社のBREWコーナーに出展されていたソフィア・クレイドル社から、来場御礼&情報提供メールが届きましたので、ご紹介しましょう。

拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の「第4章 BREWアプリ開発の現場から」において紹介しましたとおり、ソフィア・クレイドル社は、BREW対応C++フレームワーク「SophiaFramework」に代表されるハイレベルなフレームワークを提供するトップチームの一つです。BREWに関しては(既報の通り)ITmedia MobileでBREWプログラミング入門を公開され、BREWの技術面を知りたいエンジニアに貢献しています。また、Javaに関しても、最先端のノウハウをお持ちの技術者集団と聞いています。
今回、ソフィア・クレイドルの高木さんに戴いたメールによると、「SophiaCompress(Java)」が、8月初旬にバージョンアップし、クラス融合の機能などが搭載され、Javaアプリの圧縮が更に向上するとのことです。また、ワイヤレスジャパンで展示されていた「SophiaFramework」や「SophiaCompress(BREW)」に加えて、この「SophiaCompress(Java)」に関しても、無料評価版を提供するそうですので、ご興味のある方は、ソフィア・クレイドル社のホームページ(http://www.s-cradle.com)へどうぞ。

p.s. ソフィア・クレイドルの皆様、拙著のご紹介をありがとうございます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 29, 2004

東芝によるBluetoothケータイの新アイディア ~ ワイヤレスジャパンにて(7/29)

既報の通り、展示会「ワイヤレスジャパン」にて、BREWに関連する各社のブースにお邪魔して来ました。今回は、その一つである東芝のブースで見せていただいた「Bluetoothに対応したBREWケータイの新アイディア」についてご紹介しましょう。
拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の「第4章 BREWアプリ開発の現場から」において紹介しましたとおり、2004年4月に発売のA5504T(東芝 製)は、BREW対応端末を作り続けてきた「老舗」東芝による重厚な機能美が実感できるBREWケータイです。そして、短距離無線通信「Bluetooth」のBREWによるコントロールを初めて実現したのが、このA5504Tであり、ケータイのカメラで撮影した画像をワイヤレスかつ簡単操作で対応プリンタに送信することができるなど、多くの機能を実現しています。TOYOTA「G-BOOK」対応カーナビとの接続により、車内でのハンズフリー通話も可能という、驚異的なインパクトのCMをご覧になった方も多いでしょう。
今回、ワイヤレスジャパンでは、参考出品でしたが、このBluetoothケータイの新アイディアが提示されました。ケータイとの距離によるPCの自動ロックという機能です。これは、PCの利用者がケータイと共に移動し、PCとケータイの距離がBluetooth到達距離を越えると、PCが自動的にロックしてセキュリティを守り、また近づくと自動的にロックを解いて利用可能にくれるという仕掛けです。オフィスで個人情報を扱うPCに設定しておくと、利用者にストレスを与えずにセキュリティ効果が得られることが期待できます。製品化が楽しみなテクノロジの一つです。
東芝・青梅デジタルメディア工場の川島さん、ご説明をありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 28, 2004

ワイヤレスジャパン最終日にお会いした皆様へ(7/28)

遅くなりましたが、ワイヤレスジャパン最終日の訪問メモをまとめておきます。
既報の通り、展示会「ワイヤレスジャパン」の2日目&最終日にて、BREWに関連する各社のブースにお邪魔して来ました。
クアルコム社ブースに設置されたBREWコーナーでは、2日目にご挨拶できなかったソア・システムズの松木部長、落合グループマネージャーに、BREW上でモバイルシステムを構築できる統合開発パッケージ「ル・クローン」についてご教示いただきました。ありがとうございました。
また、クアルコム社ブース以外では、IBM社ブースにて、IBMの首藤さん(パーベイシブ・コンピューティング営業部・製品企画担当)に久しぶりにお会いし、BBP(BREW Business Profile)関連の情報をお聞きすると共に、BBPコーナーで、KDDIの西本課長補佐と、谷主任からBBPの最新動向をお聞きしました。その後、WEA(WebSphere Everyplace Access)コーナーにて、IBMのITスペシャリストの野口さんにWEAの現状についてご教示いただきました。
次に、東芝ブースでは、非常に面白い参考出品を見せていただきましたので、改めて記すことにしましょう。
時間の都合で、他には、SANYOブースで、三洋テレコミュニケーションズの皆さんと、その後、ナムコブースで大盛ディレクターにご挨拶するに留まりました。
短時間でしたが、ご挨拶をさせて戴いた皆様、ありがとうございました。
今後、このココログのみならず、講演や執筆などのいろいろな機会において、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」のフォローを含めた情報発信をしていきたいと考えております。今後ともご協力を宜しくお願い致します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ヒューマンアカデミー池袋校「IT業界セミナー」で講士を担当しました(7/27)

7/18に既報の通り、ヒューマンアカデミー池袋校にて、主にネットワークエンジニア志望の方を対象に無料開催された「IT業界セミナー」(7/24(土)18:00~)の講士を務めました。テーマは「今求められている人材とは?」で、資格・スキル・就職・転職について等を中心に講演しました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
今回、おいで戴けなかった方も、次のチャンスに是非どうぞ。各校の講師がいつもの講義と同じテンションで密度の高いセミナを実施しています。
ご参加には、ヒューマンアカデミーのメールマガジン「ヒューマンアカデミーオープンカレッジNEWS(コンピューター系)」に登録すると便利です。下記からお気軽にどうぞ。
[ http://www.athuman.com/user/haa/mailmag/index_haa.asp ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 26, 2004

大盛況のワイヤレスジャパン

先週の展示会「ワイヤレスジャパン」は、かなりの盛況でした。
拙著をご覧になった皆様、ありがとうございました。040722_1331001.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 23, 2004

ワイヤレスジャパン、いよいよ今日まで。お見逃しなく!(7/23)

040722_1333003.jpg
一昨日付の本欄でご紹介の通り。ワイヤレスジャパンのクアルコム社ブースに設置されたBREWコーナーにておいて拙著を展示して戴いていますか、それもいよいよ今日までとなりました。BREWやケータイのみならず、ワイヤレステクノロジに興味をお持ちの皆さん、今年のワイヤレスジャパンは(個人的印象ですが)かなりの「豊漁」です。お見逃しなく!
私は昨日、時間がなくて見終わることが出来ませんでしたので、今日の午前中も会場へ向かいます(そのあと講義なのでキツいのですが(笑))。クアルコム社ブースに設置されたBREWコーナーでは、昨日ご挨拶できなかったソア・システムズの皆様に、BREW上でモバイルシステムを構築できる統合開発パッケージ「ル・クローン」についてご教示いただこうと思っています。また、クアルコム社ブース以外では、KDDI、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、IBM、三洋電機ほか各社とMCPC、MCFほか各団体のブースにお伺いしたいと思っています。といっても、時間が許せば、ですが。
では、皆様、会場でお会いしましょう。

[ クアルコム社からの出展案内 ]
[ ワイヤレスジャパンの公式サイト ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 22, 2004

ワイヤレスジャパンのBREWコーナーにお邪魔してきました(7/22)

040722_1330001.jpg
昨日付の本欄でご紹介の通り、展示会「ワイヤレスジャパン」のクアルコム社ブースに設置されたBREWコーナーにておいて拙著を展示して戴いています。
2日目の今日、私もワイヤレスジャパンのBREWコーナーにお邪魔してきました。
拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の執筆にあたって全面的に協力をいただいたクアルコムジャパンのビジネス開発担当部長・野崎孝幸さんと、マーケティング広報担当・近藤真理さんに久しぶりにお会いしたのも嬉しかったのですが、拙著執筆時に時間の都合で取材に伺うことのできなかったキーパーソンの方や、拙著執筆後に登場した注目すべきテクノロジの担い手の皆さんとお話しできたのも、非常に有り難い経験でした。
BREW対応C++フレームワーク「SophiaFramework」の担い手であるソフィア・クレイドルの杉山社長とチーフソフトウェアアーキテクトの堀口さんは、執筆時にもっともお会いしたかった方のひとり(ふたり?)で、拙著にて記述の通り、ITmedia MobileでBREWプログラミング入門を公開された同社の文字通りのキーパーソンです。堀口さんには実際にC++で書かれた「SophiaFramework」のソースコードを見せて戴きました。非常に綺麗なソースで流石の一言です。
クリーク&リバー社の岡本さん、加藤さん、中村さんからは、話題のJavaアプリをBREW上に移植するトランスレーションツール「BEE Library」についてお聞きすることができました。また、既報の「沖縄県主催IT高度人材育成講座にBREWのキーパーソンが登場」の件は、実はクリーク&リバーの皆さんが関わっていたとお聞きし、ビックリしたり、うらやましかったり(笑)。若手技術者が「BEE Library」で何を生み出していくかが楽しみです。
スター・ゲームズの曽根社長からは、手軽にJavaからBREWへの変換が行えるサービス「J2Bトランスレータ」についてお聞きしてきました。社名の通り、ゲームの移植に大期待ですが、ゲームだけではないとのこと。これまた注目です。
また、クアルコム社ブース以外では、KCCSとタイトーのブースにお邪魔してきました。KCCSの原田さん、上中野さん、タイトーの松澤さん、お時間をいただきありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 21, 2004

本日開催!ワイヤレスジャパンのBREWコーナーにて拙著を展示(7/21)

既報の通り、本日から23日まで東京ビッグサイトで開催される展示会「ワイヤレスジャパン」に、クアルコムジャパンが出展し、BREWコーナーを設置する予定です。また、このコーナーでは、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」などの書籍もサンプルとして展示するとのことです。
先日のNetWorld+Interop 2004 Tokyoに参加できなかった方や、本屋さんで見つけられなかった方には、お手に取ってみていただける大チャンスです。クアルコム社のブースへぜひどうぞ。
[ クアルコム社からの出展案内 ]
[ ワイヤレスジャパンの公式サイト ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 20, 2004

「太鼓の達人」は BREW Developer Awardのファイナリスト(7/20)

先月、サンディエゴで開催されたBREW 2004(6月7日-9日)において発表されたBREW Developer Awardでは、既報の通り、ナビタイムジャパン「EZナビウォーク」がBest Location-Based Service Application部門で、ナノメディア「EZFM」がBest Entertainment Application部門で、それぞれ最優秀アプリケーションとして表彰されました。
そして、なぜかほとんど報道されていませんが、実は、この2本以外に、日本からはもう3本のBREWアプリがファイナリストとして挙げられていました。Best Productivity/M-Commerce Application部門には、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」でも紹介しましたメディアシーク「2次元コードリーダー」が、Best Information Application部門には、私も愛用しているエディア「JTB乗換時刻表」が入っていたのです。そして、もう1本が、Best Entertainment Application部門に挙がっていた、ナムコ「太鼓の達人」です。
「太鼓の達人」はご存知の方も多いと思いますが、「ドン」と「カッ」の太鼓マークが判定枠に来たら太鼓を叩くという、純和風のリズム感ゲームで、太鼓&動物のおかしなキャラクターによる独自の世界が非常に楽しいゲームです。それにしても、サンディエゴの会場で、各国の皆さんが、ファイナリストである「太鼓の達人」をどんなふうに評価していたのか、想像するとなかなか笑えます。
来年のBREW Developer Awardでは、純和風ゲームがグランプリを取ったら嬉しいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 19, 2004

拙著のアマゾンでの購入は初瀬野さんの「情報酒場」でどうぞ(7/19)

いつも拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」に応援を戴いている初瀬野さんのBLOG「情報酒場」は、Amazonのアソシエイトにも認定されています。しかも、このアソシエイトのリストのトップに拙著を入れてくださっています。ありがとうございます。
拙著をこれから買ってみようかとお考えの皆様、アマゾンからの購入でしたら「情報酒場」へぜひどうぞ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 18, 2004

7/24 ヒューマンアカデミー池袋校「無料!業界なっ得セミナー」で講士を担当(7/17)

ヒューマンアカデミーのメールマガジン「ヒューマンアカデミーセミナー情報関東編」にてご案内中の通り、毎回タイムリーなテーマでさまざまな角度から業界を探る「無料!業界なっ得セミナー」が実施されています。
今回、池袋駅前校の「業界なっ得セミナー」では、主にネットワークエンジニア志望の方を対象に「IT業界セミナー」(7/24(土)18:00~)を実施し、私が講士を務めることになりました。テーマは「今求められている人材とは?」で、資格・スキル・就職・転職について等を講演します。
←の「プロフィール」もご覧の上、下記からご予約ください。皆様のおいでをお待ちしております。
[ 無料!業界なっ得セミナー@池袋駅前校 申し込みページ ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 17, 2004

ワイヤレスジャパンのBREWコーナーにて拙著を展示(7/17)

拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の執筆にあたって全面的に協力をいただいたクアルコムジャパンのマーケティング広報担当・近藤真理さんから、来週7月21日から23日に東京ビッグサイトで開催される展示会「ワイヤレスジャパン」に出展し、BREWコーナーを設置する予定との連絡が入りました。また、このコーナーでは、拙著などの書籍もサンプルとして展示するとのことです。
先日のNetWorld+Interop 2004 Tokyoに参加できなかった方や、本屋さんで見つけられなかった方には、お手に取ってみていただける大チャンスです。クアルコム社のブースへぜひどうぞ。
[ クアルコム社からの出展案内 ]
[ ワイヤレスジャパンの公式サイト ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

拙著の教育機関等への寄贈について

既報のとおり、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」を母校や講義の場を提供して下さった教育機関等へ順に寄贈しています。

・札幌西高校
・小樽商科大学
・産能大学
・ヒューマンアカデミー 池袋校
・同 宇都宮校
・同 総合学園東京校

学内、関係者の皆様、ご一読の上、コメント等をいただければ幸いです。

なお、この10数年、利用させてもらっている埼玉県立図書館にも、感謝をこめて寄贈を申し出たのですが「上の方の審査に通らない場合に、そのまま処分される」と聞き、断念しました。
博学な方による審査は当然ですし、不合格の場合に返して貰えるのであれば、喜んでお預けしたのですが。
不要書の引き取りと同じ扱いのようで、残念至極です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 16, 2004

BREW対応の電子メールミドルウェア「BOML」販売開始(7/14)

既報(6/116/27)の通り、BREWを活用したPCメールソフト「リモートメール」と「ぱそメール」を併用している私ですが、「ぱそメール」の開発元である株式会社オレンジソフトから非常に興味深いプレスリリース「BREW対応電子メールミドルウェア「BOML」の販売開始」が発表されましたので紹介します。

今回、オレンジソフトから発表されたプレスリリースによると、BOMLは、BREWアプリから簡単に電子メール機能を使用できるように、電子メールの処理に必要な機能を提供するミドルウェアで、文字変換、添付データの変換(エンコード)、メールボックスの管理など、GUIを除く電子メール処理に必要とされる機能を装備しているという、非常に実用性の高い仕様になっています。これは、「ぱそメール」に搭載されたモジュールをベースに開発されたライブラリであり、既に多数のユーザーに使用されているため、高い安定性を誇っているのも特徴です。

拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」においても触れましたが、BREWのような基盤テクノロジがその真価を発揮するには、(BBPに代表される)優れたミドルウェアの存在が不可欠だと、私は思っています。
その意味で、BOMLは非常に楽しみな存在です。また、このニュースリリースによると、BREW上で動作するスパムブロック機能の開発も完了しており、将来の BOML のバージョンに搭載する予定だそうで、ユニークな個性と強力な機能を共存させたメール系BREWアプリの誕生を予感させてくれます。あえて残念な点を述べると、添付ファイルの受信機能がまだ実装されていないことですが、これも将来対応予定とのことです。
ミドルウェアという、ある意味で「縁の下の力持ち」なソフトウェアが、もっと脚光を浴びるようになると、嬉しいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 15, 2004

いしぜきひでゆき先生原作の「コンシェルジュ」1巻が好評発売中

今回はちょっと趣向を変えて、私の講士としての仕事関連でのお知らせを。
拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の著者プロフィールに書きました通り、私は著述業に加えて、ビジネススクール、大学、専門学校各校での非常勤講師を生業としています。
その一つであるヒューマンアカデミー総合学園では、コンピュータカレッジとゲームカレッジで、C言語やJava言語、シスアド、ビジネスプレゼンなどの講義を担当しているのですが、このカレッジは学生さんたちも講師やスタッフの皆さんも個性派ぞろいで、いつも新鮮な刺激を貰っています。
今回は、このゲームカレッジでコンテンツ制作の講義を担当している非常勤講師のいしぜきひでゆきさんに関する情報がスタッフから届きましたので紹介します。

いしぜき先生の原作による人気漫画作品「コンシェルジュ」が単行本となりました。
「コンシェルジュ」は新潮社のコミックバンチに連載の作品で、ホテルにおける「現代の魔法使い」コンシェルジュの日常を描くビジネスドラマです。同誌の読者アンケート1位を獲得している人気作品であり、今回、待望の単行本化となりました。
実は、私もこの作品のことは知っていたのですが、まさか、同じカレッジの非常勤講師の方の原作とはつゆしらず、慌てて書店に買いに行ったのは言うまでありません(笑)。
で、さっそく読んでいるところですが、ストーリーの骨太さと軽妙さに、画風の若さがマッチしていて、読者アンケート1位も納得の作品です。ちなみに、作画を担当している藤栄道彦さんは、この一巻が初のコミックス化だそうで、初の単行本を出したばかりの私は、なんだか親近感を(勝手に)持ってしまうのでした。2巻以降も楽しみです。
「コンシェルジュ」のアマゾンでの購入は下記からどうぞ。

[ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4107711595/qid%3D1089901742/249-6672408-0588335 ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 14, 2004

auがWIN対応のBREWケータイを発表(7/13)

既報の通り、「BREW on WINの詳細」をわくわくしながら待っていた私ですが、7/12に開催された発表会において、無事公開されたとのことです。
一通りのニュースソースは読んでいますので、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」のフォローの意味でも、ここで書きたいことが山ほどあるのですが、いかんせん、私のもう一つの本業である講士業が学生さんの試験期間のためピークで、時間が取れません。落ち着いてから、じっくりと書きたいと思っています。

なお。今回も実際に参加されたという三田隆治さんが、「三田隆治事務所 @blog」の「[速報]新WIN端末発表会会場より」において詳細を書いてらっしゃいますので、ご興味のある方はご覧下さい(今回もトラックバックさせて戴きました)。

※ 今回よりケータイ(http://rundog.cool.ne.jp/i/)からこのココログをお読みの皆様向けに、タイトル末尾に執筆日を追記しています。なお、今回の様に、執筆日と公開日が当方の都合等でズレることがありますが、ご了承ください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

早稲田大学の拙著所蔵状況

早稲田大学の商学部学生読書室に、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が所蔵されたとのことです。
学内でBREWに興味をお持ちの方、是非どうぞ。詳しくは下記をご覧下さい。
http://wine.wul.waseda.ac.jp/search*jpn/c694.6+2004/c694.6++2004/-5,-1,0,E/frameset&FF=c694.6++2004&1,1,

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 11, 2004

メールマガジン「RunD-AM(らんだむ)」をMacky!でも発行

当事務所とその母体であるRunDogプロジェクトでは、1999年7月から無料メールマガジン「RunD-AM(らんだむ)」を発行しています(2002年6月までは「The RunDog What's News」として発行)。
当初はMagMagからのみの発行でしたが、加えて Yahoo!Groups(当時:e-Groups)にあるグループ「RunDog」でも公開を開始し、どなたでも手軽に読んでもらえる方法を試行錯誤してきました。
その結果、このココログと同様に@niftyが提供しているメールマガジン立ち読みスタンド「Macky!」に登録を依頼し、6月からMacky!でも配信を開始することにしました。
月に一回程度の発行ですが、RunDogプロジェクト及び、当方に縁のあるアーチストの皆さんの音楽系、絵画系、映像系のイベント情報も掲載していますので、このココログとは一風変わったテイストをお楽しみください。下記からどうぞ。無料購読申し込みもこのページから可能です。
[ http://rundog.cool.ne.jp/whatsnews/randam.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 09, 2004

慶應義塾大学及び同ビジネス・スクールが拙著を収蔵

慶應義塾大学ビジネス・スクール経営管理研究科図書館のホームページによると、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が同・図書館に所蔵されたとのことです。また、慶應義塾大学(三田)においても、所蔵されている様子です。
塾内および関係者でBREWに興味をお持ちの方、是非どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 08, 2004

鹿児島市立図書館が拙著を収蔵

鹿児島市立図書館のホームページによると、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が同・図書館に所蔵されたとのことです。
お近くでBREWに興味をお持ちの方、是非どうぞ。詳しくは下記をご覧下さい。

http://lib.kagoshima-city.jp/KGCLIB/servlet/search.detail_list?tilcod=5410024071

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 07, 2004

待ちに待ったアマゾンでの書評が掲載

amazon.co.jp の拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」販売ページに、待ちに待ったカスタマーレビューが書き込まれました。
この本は、私にとっては初めての市販書籍ですので、amazon.co.jpなどの書評掲載サイトでどのようなレビューが掲載されるかを「楽しさ半分・怖さ半分」で待っていました。その間に「All About Japan」のガイドの中村実里さんが、拙著をおすすめ書籍として紹介してくださったり(既報)、初瀬野慶久さんがBLOG「情報酒場」で感想を掲載してくださったり(既報)、みみずさんがBLOG「みみずのみみ-WebryBlog」で紹介してくださったり(既報)で、非常に嬉しく思っていましたが、やはり、カスタマーレビューはまた違った感慨があるものですね。
ということで、福岡県のzepyhrerさん、ありがとうございました。住所とペンネームから「きっとあの方ですね」と想像していますが(笑)、今後とも宜しくお願い致します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NACSIS Webcatによる横断検索結果

北海道大学附属図書館ホームページのNACSIS Webcatを用いて、横断検索をした結果、下記各学の図書館が拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」を所蔵していることがわかりました。利用可能でBREWに興味をお持ちの方、是非どうぞ。

・京都産業大学 図書館
・平成国際大学 図書館
・広島国際大学 図書館(3号館図書館)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2004

福岡市総合図書館が拙著を収蔵

福岡市総合図書館のホームページによると、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が同・図書館に所蔵されたとのことです。
お近くでBREWに興味をお持ちの方、是非どうぞ。詳しくは下記をご覧下さい。

http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/shitosho/Tosyo_Syousai.asp?tosyo_No=0410024727&Syozou_No=03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 02, 2004

N+I幕張のインプレス社のブースにて拙著が展示即売中(10%OFF)

040702_1036001.jpg
既報(インプレスブース@NetWorld+Interop 2004 Tokyoへどうぞ)の通り、「アジア最大級のネットワークコンピューティングイベント」である NetWorld+Interop 2004 Tokyoが、今日まで幕張メッセにて開催中です。
写真の通り、インプレス社のブースにおいて、増刷したばかりの拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が展示即売中です。本屋さんで見つけられなかった方には、お手に取ってみていただける大チャンスですし、そうじゃない方にとっても、10%割引でお得です。是非どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 01, 2004

ケータイJava認定「Java Verified Program」が本格展開へ?

拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の「第6章 BREWを見詰める周辺の眼」で述べたとおり、サン・マイクロシステムズによるケータイJava標準の収束に向けた本格的な取り組みとして今年2月に発表された「Java Verified Program」は、今後のケータイアプリの行方を占う上で注目すべき要素だと思います。
この「Java Verified Program」が進展すれば、機種互換性が改善され、利用者にとっても、開発者にとっても、大きなメリットとなるのではと期待しているのですが、2月の3GSMワールドコングレスでの発表以来、あまり進展が伺えるニュースが見つけられず、実は若干がっかりしていました。
そんな「Java Verified Program」に関して、注目すべきニュースが、6月25日にIDGから発信されました。ヨーロッパの広域キャリアであるOrange社とT-Mobile Europe社が加入したというニュースです。ケータイキャリアの「Java Verified Program」への加入は初めてであり、これでこのプログラムが大きく進展することが期待できます。とはいえ、このプログラムが、「キャリアのアプリケーション認定費用の節約」だけに終わってしまう懸念もあるようで、先行きが見えません。サン・マイクロシステムズ、ノキアなどのケータイメーカー、キャリアの三者の綱引き次第なのかもしれません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2004 | Main | August 2004 »