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September 02, 2004

「いよいよBREW上でのJVMの提供へ」QCOM山田専務が語る(9/2)

皆様、ご存知のとおり(あるいはご想像のとおり)、書籍は目次どおりの順番に書かれているとは限りません。拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」ももちろんそうで、実は全6章のうち、最も最後に書きあがったのは2章「BREWの誕生と発展」の後半でした。この章は、はじめから難産で、しかも、最後の最後にそれまでの原稿を大幅に差替える、つまり、大量の没原稿を闇に葬り去るというドラマが待っていたところです。このドラマの主役が、最後のインタビュー相手となったクアルコムジャパンの専務執行役員・山田純さんでした。
山田さんは、クアルコムジャパンの技術面のキーパーソンであり、山田さんのお陰で、拙著の最大の注目ポイントの一つである「ドコモやボーダフォンもBREWを活用する」という一言を載せることができました。
その山田さんが、ケータイWatchのインタビュー記事「ダブル定額の登場でBREWはこう変わる KDDIとクアルコムのキーパーソンに聞く」で、またもや、注目すべき一言を放っています。「いよいよBREW上でのJava VMの提供を提案していこうと考えています」がそれです。
拙著を熟読された方は、お気づきだと思いますが、「BREW上でJava仮想マシンが動作すること」を「OSとしてのBREWの上にJava実行環境を動作させることもできる」として記載してあり、そういう図も載せてあります。しかし、それ以上は触れていませんので、物足りなさを感じた方もいらっしゃったと思います。もちろん、当時のそれなりの事情があってのことですが、半年が経過して、いよいよ事情が変わってきました。
詳しくは、ケータイWatchの当該記事をお読みください。
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/20358.html ]

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