« May 2005 | Main | July 2005 »

June 30, 2005

ITコラム第8回「文系出身者の強み弱み、理系出身者の強み弱み」をヒューマンリソシアホームページにて公開(6/30)

既報「ヒューマンリソシアホームページにてコラム「ITコンサルタントが語る必要スキル」を連載開始(12/13)」の通り、前職の頃からつきあいのあった人材派遣、正社員紹介の会社である「ヒューマンリソシア」のホームページにおいて、2004年12月1日にオープンしましたテクニカルサイトで、コラムを連載しています。
「求められるスキル・資格とその実情~ システム分析から運用まで ~」というテーマで、私のソフトウェア開発企業でのエンジニア、プロジェクトマネージャ、採用担当者などの経験をベースに、昨今の情報を盛り込んでいくことで、今、求められているスキル・資格とその実情を、毎回テーマを決めて述べてみたいという趣向です。
先日、その第8回「文系出身者の強み弱み、理系出身者の強み弱み」が公開となりました。
今回も私自身の経験を織り交ぜながら、私が常々考えていることである「この文系・理系という分類はどの程度の意味があるんだろうか?」ということを、じっくりと述べてみました。
もちろん「ありません、おわり」ではありません(笑)。
下記にてお読みください。

「ITコンサルタントが語る必要スキル - ヒューマンリソシア」
http://resocia.jp/tech/column_it/index.html

※ 2014/7 追記 上記サイトの移転再編に伴い、このコラムにアクセスできない状態が続いていますので、このブログに本文を掲載することにしました。なお、資格名などは掲載当時のものであることをご了承ください。

第8回 文系出身者の強み弱み、理系出身者の強み弱み

 私は講士として、社会人から大学生、専門学校生まで、いろいろな方の進路に関する相談や質問をお受けすることが多いのですが、時々「私は文系なのでコンピューター業界には向かないでしょうか?」とか「先生はシステムエンジニアをしていたんですから理系ですよね?」と尋ねられてビックリすることがあります。この文系・理系という分類は、考えてみると、多くの方が中学校~高校にかけての時期に経験する振り分けであり、進学する場合に、その後の進路を検討する最初の目安になることから、重要視する方が多いようです。ある意味で自分のキャラクターや適性を説明する第一歩ととらえているのかもしれません。
  もちろん、自分のキャラクターや適性を正しく把握することは、就職や転職、異動などにおいて大事なことですし、部下の指導やマネジメントにおいても有効なことでしょう。しかし、この文系・理系という分類はどの程度の意味があるのでしょうか?
  こう書くと、結論を急がれる方は「意味なんてありません」という答だと早合点してしまうかもしれませんが、そうではないのです。あなたがあなた自身を「文系」「理系」と分類するに至った理由は必ずあり、それをあなたの自己分析のスタート地点にすることは決して間違いではないと思うからです。
  ただし、避けねばならないのは「理系だから文章力はダメ」とか「文系だから計算はダメ」とかいうように言い訳に使うことです。逆に「理系だから制御系の仕事が向いてるはず」とか「文系だからドキュメンテーションができるに決まっている」とかいうようにワクにはめて考えるのもマイナスです。どちらも、あなたが本来もっているはずの多様性や、これから伸びるであろう可能性を見えなくしまうからです。しかも、あなたが本来は不得手で、実は苦しんでいるようなことを「がんばれば出来ないはずはない」と背負い込んでしまう危険性があります。

 ということで、今回のタイトルである「文系出身者の強み弱み、理系出身者の強み弱み」が意味しているのは、実は、自分のキャラクターや適性を正しく把握するための自己分析のスタート地点ということになります。
  よく「まず白紙状態、中心点から考える」というような言い方をする人がいますが、私は(少なくともこの場合は)お勧めしません。大人であれば、なんらかの偏りが必ずあり、その偏りを無視して分析しようとした場合、最初の一歩で大きく間違ってしまう懸念があるからです。偏りを偏りとして肯定的にとらえ「文系の割には○○にも強い」「理系の勉強&仕事をしてきたが、○○なところは文系的でもある」というように、どちらかの足を軸足として、もう片方にちょっと踏み出してみる姿をイメージすると良いでしょう。そうすれば、強みがあれば当然弱みもあることも、自然に納得できますし、決断を迫られる岐路に立ったときにも、あとで後悔しない判断ができるように思います。

 ちなみに私は文系といわれる商科大学のコンピューター専攻の学科を卒業して、システムエンジニアになりました。さて、私は文系でしょうか?理系でしょうか? 本人は理系に偏った文系だと思っています。

(第8回・了)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 29, 2005

日立ソフトが「anyWarp for BREW」を今日開幕のESECに参考出展(6/29)

本日既報の「NRIがBREWビジネスソリューションを今日開幕のSODECに参考出展(6/29)」にて紹介しました件の補足です。

今月27日、KDDIはニュースリリース「野村総合研究所、日立ソフト、KDDI au第3世代携帯電話を活用した企業システム構築で協業 ~BREWRプラットフォームと連携する基幹業務システム構築ソリューションを展開~」を発表しました。

このニュースリリースによると、このソリューションを構成する、日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)のBREWケータイ向けユーザーインターフェイス構築ツール「anyWarp for BREW」を、今日29日から7月1日の間、東京ビックサイトで開催される「組込みシステム開発技術展(ESEC)」の日立ソフトブースにおいて、参考出展するとのことです。ご興味のある方、是非、お出かけの上、コメント等をいただければ幸いです。

KDDIニュースリリース
野村総合研究所、日立ソフト、KDDI au第3世代携帯電話を活用した企業システム構築で協業
~BREWRプラットフォームと連携する基幹業務システム構築ソリューションを展開~
[ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0627a/index.html ]

第8回 組込みシステム開発技術展
[ http://www.esec.jp/ ]

| | Comments (0) | TrackBack (1)

NRIがBREWビジネスソリューションを今日開幕のSODECに参考出展(6/29)

今月27日、KDDIはニュースリリース「野村総合研究所、日立ソフト、KDDI au第3世代携帯電話を活用した企業システム構築で協業 ~BREWRプラットフォームと連携する基幹業務システム構築ソリューションを展開~」を発表しました。
これは、企業システムのような高度なアプリ開発の需要増加に伴い、BREWアプリの開発生産性向上に関するニーズが高まる中、それぞれの強みをもつ3社が協業して、BREWケータイを活用した業務システム構築ソリューションを開発しようというものです。
ビジネスプラットフォームとしてのBREWケータイと、BREWテクノロジーを業務アプリケーションへ適用することに興味をお持ちの企業にとっては、非常に大きなニュースだと思います。

また、このニュースリリースによると、このソリューションを、今日29日から7月1日の間、東京ビックサイトで開催される「ソフトウェア開発環境展(SODEC)」のNRIブースにおいて、参考出展するとのことです。
実は、私にとってSODECは思い入れのある展示会です。
IT企業にいた頃、1994年から3年間、SODEC(当時はCASE JAPAN)への出展責任者を買って出て、毎年数kgのダイエットになるほどのハードワークに挑んでいたからです。
社内外の多くの方に協力をもらいつつ、次々と起こるトラブルに悩まされながらも「それでも、このテクノロジを紹介せねばならんのだ!」と奮闘していたことを思い出します。
そんな場に、いよいよBREWケータイを活用した業務システム構築ソリューションが登場してくるわけですから、当然の事とはいえ、個人的にはなんとも嬉しい気分です。
しかし、残念至極なことに、私自身はスケジュールの都合で展示会場に行く時間が取れません。
ご興味のある方、是非、お出かけの上、コメント等をいただければ幸いです。

KDDIニュースリリース
野村総合研究所、日立ソフト、KDDI au第3世代携帯電話を活用した企業システム構築で協業
~BREWRプラットフォームと連携する基幹業務システム構築ソリューションを展開~
[ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0627a/index.html ]

第14回 ソフトウエア開発環境展
[ http://web.reedexpo.co.jp/SODEC/ ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 28, 2005

デジハリグループとKDDIによるクリエイター支援プロジェクト推進(6/28)

今月20日、KDDIはニュースリリース「デジタルハリウッド、デジタルハリウッド・エンタテインメント、KDDIがクリエイター支援プロジェクトを共同推進 ~支援プロジェクト第1弾として「EZアワード3」ケータイコンテンツ コンテスト開催!~」を発表しました。

既報「6/11から「BREWワークショップ」開催(4/7)」で紹介しました通り、デジタルハリウッドは、KDDI特別協賛によるBREW JAPAN SEMINAR 2005において、BREWワークショップを開催しています。
「BREWワークショップ」はBREW開発を目指す初心者の方向けに実機やサンプルを使い、エミュレータで開発したアプリを実機で動作させるまでを講習するもので、全5回が実施されました。

今回の発表によると、デジハリグループとKDDIは、ケータイという新しいメディアを専らターゲットにした創作活動を行うクリエイターが多数生まれ、その結果、新しい作品がケータイ上でどんどん流通するしくみの構築を協力して推進していく必要を強く認識しているとのことです。
この活動の第一弾である「EZアワード3」は、ショートムービー、Tシャツデザイン、川柳というコンテンツ寄りのコンテストですが、今後、クリエイター支援およびビジネスサポートを目的とした活動が予定されているとのことですので、BREWアプリ開発に関しても、より一層のサポートを期待したいと思います。

KDDIニュースリリース
デジタルハリウッド、デジタルハリウッド・エンタテインメント、KDDIがクリエイター支援プロジェクトを共同推進
~支援プロジェクト第1弾として「EZアワード3」ケータイコンテンツ コンテスト開催!~
[ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0620/index.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 27, 2005

BREWコラム「BREW 2005 Conference」公開(6/27)

BREWに関わるキーパーソンがそれぞれの立場からBREWを語る場として注目されている「BREW JAPAN .COM」のBREWコラムに、クアルコムによる「BREW 2005 Conference」が掲載されました。

このコラムを書かれたクアルコムジャパンのビジネス開発担当部長・野崎孝幸さんは、BREW関連ビジネスに関わる方にはおなじみのキーパーソンで、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」にも、世界を飛び回る多忙な毎日の中で全面的な協力を戴きました。

このレポートには既報の「BREW 2005 Awardsで日本からの2社がWinnerに(6/6)」で紹介した2社の受賞写真もあります。

BREWコラムは下記からどうぞ。ちなみにバックナンバーには拙作コラム「世界初のBREWの書籍を日本から」もあります。

「BREW JAPAN .COM」
[ http://www.brewjapan.com ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 26, 2005

BREWコラム「BREWコミュニケーションアプリの可能性と本格的なビジネス向けメーラの開発について(メディアソケット)」(6/26)

昨日分に続いて、BREWコラムバックナンバーからのご紹介です。
BREWに関わるキーパーソンがそれぞれの立場からBREWを語る場として注目されている「BREW JAPAN .COM」のBREWコラムに、メディアソケットの取締役である西本雅一さんによる「BREWコミュニケーションアプリの可能性と本格的なビジネス向けメーラの開発について」が掲載されています。
メディアソケットによるコラムは、昨年公開されました芳林知仁ディレクターによる「BREWアプリケーションの国際流通」に続いて2本目となります。

メディアソケットは、既報「BREW 2005 Awardsで日本からの2社がWinnerに(6/6)」の通り、本格的なビジネス向けメーラ「POPメーラ」を持って、Best Communications Application (ベスト通信アプリ)部門のウィナーとなりました。
今回のコラムでは、コミュニケーション分野でのBREWアプリケーションの可能性や、「POPメーラ」の開発の背景について紹介されています。
BREWアプリ開発の背景に興味をお持ちの方に、下記からご一読をお勧めします。

「BREW JAPAN .COM」
BREWコラム・バックナンバー
[ http://www.brewjapan.com/column/bn/index.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 25, 2005

BREWコラム「手軽さと快適さ、ユーザーの満足度を目指して(ジー・モード)」(6/25)

BREWに関わるキーパーソンがそれぞれの立場からBREWを語る場として注目されている「BREW JAPAN .COM」のBREWコラムに、ジー・モードのコンテンツ事業本部プロデュース部部長の河上京子さんによる「手軽さと快適さ、ユーザーの満足度を目指して」が掲載されています。

このコラムによるとジー・モードは「ゲーム職人を集めたような面白い会社」だそうで、既報「メディアミックスなBREWゲームアプリ「MAIL」(11/5)」などで何度も紹介しています通り、個性的なアプリ&サービスを展開するコンテンツプロバイダーです。
今回のコラムで、河上さんが書かれている通り「自分が自腹のお金を払っても利用したい」サービスかどうかが成功の条件の一つだと、私も思います。
これは、ゲームであろうとビジネスアプリであろうと同じであり、(これも河上さんがお書きの通りで)「サービスを提供する側が消費者と同じ感覚でないと、サービスは成功しません」ということは普遍の原理と言えるのではないでしょうか。
BREWアプリの開発マネジメントにご興味をお持ちの方に、下記からご一読をお勧めします。

「BREW JAPAN .COM」
BREWコラム・バックナンバー
[ http://www.brewjapan.com/column/bn/index.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 24, 2005

[短信]BREW JAPAN.COMが「BREW 2005 カンファレンス」報告ページを開設(6/24)

# 6/12分から、既報への短いフォローを「短信」として載せるようにしています。

既報「BREW 2005 Awardsで日本からの2社がWinnerに(6/6)」のフォローです。

クアルコム、KDDI、デジタルハリウッドによるBREWオフィシャルサイト「BREW JAPAN .COM」に、6月1日から3日にサンディエゴで2200名以上の参加を迎え開催されたBREW 2005 カンファレンスの全てがわかる報告ページが開設されました。
講演ビデオ、講演資料がダウンロードできる他、BREW2005関連記事へのリンクも設置されています。
下記からどうぞ。

BREW JAPAN.COM
「BREW 2005 カンファレンス」報告ページ
[ http://www.brewjapan.com/conference/index.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 23, 2005

ワーカービー「BEST OF WEST」から世界の名作ゲームがBREWアプリで(6/23)

今月16日、ワーカービーはBREWゲームアプリ用サイト「EZweb『Best of West』」をオープンし、アクションパズル「Boulder Dash-M.E.」を公開しました。

ワーカービーの「Best of West」は、世界の名作ゲームを日本で発信するというもので、15日に「ボーダフォンライブ!『Best of West』」がオープンし、3タイトルを同時にリリースしていました。
そして、1日遅れてBREWアプリ用の「EZweb『Best of West』」がオープンとなり、その最初の1本として、海外で数々の賞を受賞したモバイルゲーム「Boulder Dash-M.E.」が公開されたわけです。

なお、ワーカービーには、私が非常勤講師を勤めるヒューマンアカデミー・ゲームカレッジにおいて、ネット・ゲーム・クリエイター専攻の学生さんたちの育成に多大なる協力を戴いています。
学生さんたちからの報告によると、今回リリースされた「Boulder Dash-M.E.」においても、BREWアプリ開発プロジェクトの現場を体験させてもらっているとのことで、伸び盛りの時期に貴重な経験を得られる彼らが、正直うらやましい昨今です。
ワーカービーの皆さん、今後とも宜しくお願い致します。

ちなみに、ワーカービーの加藤社長は、今月1日からサンディエゴで開催されたBREW 2005 カンファレンスにも参加されていたそうで、証拠写真(笑)が、現地で参加者に配布された新聞「BREW Times 2005 thursday」の表紙に掲載されています。
これまたうらましい限りです。

詳細は下記からどうぞ。

ワーカービー
「BEST OF WEST」
[ http://www.bestwest.jp/pc/ ]

Qualcomm
「BREW Times 2005 thursday」(英文)
[ http://brew.qualcomm.com/brew/brew_2005/conference/BREWTimes2005_thursday.pdf ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2005

SEA Forum June 2005に(一部)参加しました(6/21)

既報「SEA教育分科会(sigedu)2月例会にて講演(2/15)」で紹介して以来ですが、今回は私のバックボーンの一つである、ソフトウェア技術者協会(SEA)に関するニュースです。

6/20(月)、JJK(東京都中央区築地)で開催されたSEA Forum June 2005「ソフトウェア工学の最新動向と将来動向」に、講義の都合で一部分のみでしたが「遅刻&早退ご勘弁」で参加してきました。
私が惜しくも参加できなかったソフトウェアシンポジウム2005@富山や、ICSE 2005@Saint Louis、SPW 2005@北京のフォローをしてもらえるとのことで、まったくの参加者として、気楽に聞き役に徹したのですが、なかなか興味深いセッションがありました。
特に、今月上旬のソフトウェアシンポジウム2005@富山におけるBOFのフォローとして、オープンソースをテーマに話された まつもと氏のセッションは、フリーソフトウェアとオープンソースの由来と現状を見直すもので、時間があれば喧喧諤諤の大議論になりそうな楽しいものでした。

SEAに興味をお感じの方は下記からどうぞ。

ソフトウェア技術者協会(SEA)
[ http://www.sea.jp/ ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 20, 2005

[短信]BREW 2005 カンファレンスにおけるピクセルテクノロジーズCEOへのインタビューが掲載(6/20)

# 6/12分から、既報への短いフォローを「短信」として載せるようにしています。

既報「ドキュメントビューア機能を提供するBREWエクステンション(6/4)」にて紹介しました、ピクセルテクノロジーズに関するフォローです。

今月7日付けのケータイWatchに、ピクセルテクノロジーズ英国本社CEOのImran Khand氏へのインタビューが掲載されました。今月1日(水)~3日(金)、米サンディエゴにおいて開催された「BREW 2005 カンファレンス」の会場において、同社の日本市場への今後の展開などの話を聞いたものです。
詳細は下記にてどうぞ。

ケータイWatch
【BREW 2005 Conference】幅広いコンテンツ対応で携帯の中核を狙うピクセル
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/24176.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 19, 2005

注目BREWゲームアプリ情報[6月上旬](6/19)

今回は備忘録を兼ねて、6月上旬にサービスが開始されたゲームアプリの情報からいくつかをピックアップしてみましょう(順不同)。

■横スクロールシューティングゲーム「セガガガ R-720」
ITmediaモバイル「「セガガガ R-720」「SEGAスポーツてすと」がEZアプリに」
[ http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/03/news081.html ]
セガ。「セガエイジス」にて6月2日から。月額315円。

■スポーツゲーム「SEGAスポーツてすと」
ITmediaモバイル「「セガガガ R-720」「SEGAスポーツてすと」がEZアプリに」
[ http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/03/news081.html ]
セガ。「プチ*セガ」にて6月2日から。1ダウンロード315円。

■ゴルフシミュレーションゲーム「ビジェイシンプロゴルフ2005」
日経プレスリリース「ゲームロフトがau向けにゴルフシミュレーションゲーム「ビジェイシンプロゴルフ2005」を配信」
[ http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=101981&lindID=1 ]
ゲームロフト。「No.1Games☆ゲームロフト」にて6月2日から。1ダウンロード315円。

■ゴルフゲーム「ZIOゴルフ」
ケータイWatch「エディア、EZweb向け「亜細亜電脳遊戯DX」にゴルフゲーム」
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/24232.html ]
エディア(アプリは韓国企業が開発)。「亜細亜電脳遊戯DX」にて6月9日から。1ダウンロード210円。

■皿回しアクションゲーム「サラの達人」、ゴルフゲーム「スーパーリーグゴルフ」
ケータイWatch「「スーパーライト☆サクセス」で韓国発のBREWゲームを配信」
[ ]
サクセス(アプリは韓国企業が開発)。「スーパーライト☆サクセス」にて。各1ダウンロード210円。

ゲーム, 携帯・デジカメ | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 18, 2005

[短信]日立ソフトがBREW 2005 ConferenceでGUI開発支援ツールを披露(6/18)

# 6/12分から、既報への短いフォローを「短信」として載せるようにしています。

既報「世界初のBREW3.1/UI Toolkit対応GUI開発支援ツールが日立ソフトから(11/19)」にて紹介しました、日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)のBREWケータイ向けユーザーインターフェイス構築ツール「anyWarp for BREW」に関するフォローです。

ケータイWatchの記事等によると、今月1日(水)~3日(金)、米サンディエゴにおいて開催された「BREW 2005 カンファレンス」に出展した日立ソフトのブースにおいて、「anyWarp for BREW」のデモンストレーションが披露されたとのことです。
既報の段階ではバージョン1.0でしたが、今回展示されていたのは1.2であり、製品への採用については「評価・開発してもらっている段階」とのことです。
詳細は下記にてどうぞ。

ケータイWatch
【BREW 2005 Conference】日立ソフト、BREW対応のメニュー画面開発ツールを披露
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/24159.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 17, 2005

ソフィア・クレイドルがBREWアプリ圧縮ツールを海外へ出荷(6/17)

今月13日、ソフィア・クレイドルはプレスリリース「ソフィア・クレイドル、BREW圧縮ツールを海外出荷開始 ~BREWを採用する24カ国45キャリアのアプリ開発会社向けに販売~」を発表しました。

既報「ソフィア・クレイドル,海外向けケータイJavaアプリ圧縮ソフト出荷開始(5/17)」でも紹介しました通り、ソフィア・クレイドルは、BREW対応C++フレームワーク「SophiaFramework」に代表されるハイレベルなテクノロジを提供するトップチームの一つであり、BREW、ケータイJava双方において、他社の追随を許さない技術力と発想力を見せています。

今回、海外出荷が発表された「SophiaCompress(BREW)」についても、同社によると「世界唯一のBREWアプリ圧縮ソフト」であり、2003年11月の発表以来、コンテンツプロバイダやゲームメーカーなどに多数の導入実績があります。
英語化された「SophiaCompress(BREW) Version 2.0」は、BREW 1.x 、2.x 、3.x の全てに対応するツールであり、メモリ容量の少ないBREW端末でも利用可能にする等の改善が施されています。

同社は非常に高いレベルの情報公開を行なっており、その最新動向と経営・技術のヴィジョンについては、杉山社長のBLOGで知ることができます。
下記にて是非どうぞ。

杉山和徳さん(ソフィア・クレイドル社長)の「永遠の企業をめざして」
第2弾、海外向け製品を出荷開始!
[ http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/e008/e008/9862.html ]

プレスリリース
ソフィア・クレイドル、海外向け携帯 Java アプリ圧縮ソフト出荷開始
~海外携帯Java 仕様に対応、英語版も出荷開始~
[ http://www.s-cradle.com/news/press/20050513.html ]

| | Comments (2) | TrackBack (1)

June 16, 2005

BREWケータイとCRMサーバが直結する世界初のソリューション「salesforce.com Mobile Edition for au」(6/16)

今月13日、KDDIはニュースリリース「世界初、携帯電話とWebサービスの直接通信による連携サービス「salesforce.com Mobile Edition for au」の提供について業務提携」を発表しました。

salesforce.comは、企業の営業部門を中心に業務を効率化するシステムで、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)方式を採用することにより、インターネットを経由していつでもどこからでも利用が可能な「営業の最強兵器」の一つです。
以前、中堅IT企業に勤めていた私は、システムコンサルタントのかたわら、営業部門のパワーアップを進めており、その一環として、salesforce.comの評価と、その後の導入&活用推進を担当していたことがあります。2001年ごろの話です。
当時、salesforce.comは日本での展開を始めて間もなかったこともあってか、私たちのニーズを満たすためのパッケージ活用を懸命にサポートしてくたり、新機能をリリースする度に説明に来てくれたりと、随分お世話になりました。
おかげで、salesforce.comは営業になくてはならないツールとなりましたが、私はその当時から、このASPシステムがケータイでサクサク動いてくれたら、企業の営業部門を改革する素晴らしい武器に成長すると感じていました。
その後、フリーランスになった私でしたが、BREW本執筆の為の情報を収集している時に、ふと「BREWケータイのビジネス活用に、salesforce.comはマッチするはずだ」と気が付き、KDDIの皆さんとの情報交換の場などで、提携の可能性を尋ねたりしていました。
この時の私の言葉を覚えていてくださったKDDIのキーパーソンのお一人から、今回のニュースリリースを知らせるメールをいただき「おお、やっぱり!」と納得した次第です。

今回発表された「salesforce.com Mobile Edition for au」サービスは、salesforce.comサーバとBREWケータイを直結し、データのダウンロード、オフライン編集、同期などを可能とするもので、BREWケータイではおなじみのセキュリティ機能により、ケータイを紛失した時に、リモート操作により全データの消去が可能なこともポイントです。
当面は、ケータイによる顧客情報管理、商談管理、行動予定管理、スケジュール管理などの機能が提供され、順次提供する機能を拡大していく予定とのことです。

さて、今回のニュースリリースには、もう一つ、私をニコリとさせる情報が含まれています。
それは、今回のBREWアプリおよびミドルウェアを開発したのが、私の生まれ故郷でありエンジニアデビューの地でもある札幌にあるテクノフェイスという企業であるということです。
テクノフェイスは、KDDIのモバイルソリューションパートナーであり、北海道大学、北海道中小企業総合センターおよび北海道内のIT企業等の出資により設立されたベンチャー企業です。
私は関東に引っ越して20年近くになりますが、バブル崩壊後、なんとも元気の無い印象がある故郷・札幌のことが気になり、道内にいる旧知のエンジニア、IT企業の経営者の方たちと、時々連絡を取っています。
ケータイアプリの開発において、札幌からトップクリエイターが次々と登場していくことを楽しみにしつつ、できる限り応援したいと思っています。

世界初、携帯電話とWebサービスの直接通信による連携サービス「salesforce.com Mobile Edition for au」の提供について業務提携
~2005年8月より、無料サービスを開始~
[ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0613a/index.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 15, 2005

ITコラム第7回「デザインセンスよりもアクセシビリティ」をヒューマンリソシアホームページにて公開(6/15)

既報「ヒューマンリソシアホームページにてコラム「ITコンサルタントが語る必要スキル」を連載開始(12/13)」の通り、前職の頃からつきあいのあった人材派遣、正社員紹介の会社である「ヒューマンリソシア」のホームページにおいて、2004年12月1日にオープンしましたテクニカルサイトで、コラムを連載しています。
「求められるスキル・資格とその実情~ システム分析から運用まで ~」というテーマで、私のソフトウェア開発企業でのエンジニア、プロジェクトマネージャ、採用担当者などの経験をベースに、昨今の情報を盛り込んでいくことで、今、求められているスキル・資格とその実情を、毎回テーマを決めて述べてみたいという趣向です。
先日、その第7回「デザインセンスよりもアクセシビリティ」が公開となりました。今回も私自身の経験を織り交ぜながら、私が常々考えていることである、
・デザインセンスばかりに気を取られて、決して読みやすいとはいえないホームページを放置している企業は、現在でも少なくない
・読みやすさや利用しやすさの基準が無いため、作成者の能力や努力が正当に評価されていない
・これらに対して、Webアクセシビリティ規格がどの程度の効果があるか
ということを、じっくりと述べてみました。
下記にてお読みください。

「ITコンサルタントが語る必要スキル - ヒューマンリソシア」
http://resocia.jp/tech/column_it/index.html

※ 2014/7 追記 上記サイトの移転再編に伴い、このコラムにアクセスできない状態が続いていますので、このブログに本文を掲載することにしました。なお、資格名などは掲載当時のものであることをご了承ください。

第7回 デザインセンスよりもアクセシビリティ
  1990年代なかばからの10数年において、インターネットが日本の企業文化に与えたもっとも大きな影響は「ホームページ」であったと私は思っています。当初は「コンピュータに強い(?)企業」のシンボルとも言われた企業ホームページは、あっという間に広まってゆき、現在では、自社のホームページを持たない上場企業はほとんど無いと言っていいでしょう。
 しかし、拡大のスピードが速かったせいもあって、当初は「とりあえず作ってみた」「制作者(会社)の言いなりに任せた」ということが明らかな企業ホームページも多々ありました。例えば、真っ黒な背景に白い文字が並ぶ、アダルト系サイトと見間違うようなデザインのページにプレスリリースを掲載したり、トップページに巨大なグラフィックやアニメーションを貼り付けたりして、訪問者の不評を買う場合などです。
  その後、多くのグラフィックデザイナーの努力や、利用者の視点に立脚したホームページ作成を目指す担当者の増加によって、センスの良い、しかも読みやすい、利用しやすい企業ホームページが増えてきました。しかし、デザインセンスばかりに気を取られて、決して読みやすいとはいえないホームページを放置している企業は、現在でも少なくありませんし、読みやすさや利用しやすさの基準が無いため、作成者の能力や努力が正当に評価されていない傾向は否定できません。

 そんな状況に大きな影響を与える要素が登場しました。ホームページに関する標準化を進める団体であるW3Cが勧告した「Webコンテンツ・アクセシビリティに関する指針」と、2004年にJISにおいて策定された「WebアクセシビリティJIS規格」こと「JIS-X8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針 第3部 ウェブコンテンツ」です。

  アクセシビリティとは「受け入れられやすさの度合い」です。例えば、弱視の人や老眼の人にとっては、フォントの大きさのみならず色合いについても、読みやすくできることが望まれます。また、視力の弱さからホームページを読み上げるソフトを用いている人の場合、このソフトに適した記述方法やデザイン、レイアウトが求められます。これらの 実現度合いがWebアクセシビリティであり、企業ホームページにおいて、絶対に無視できない重要なテーマの一つになっています。

 Webアクセシビリティに関する指針や規格に準拠し、アクセシビリティに明確に配慮することは、「情報弱者」に配慮する企業であることのアピールにもつながることから、多くの企業の関心を集めています。また、この規格への準拠は、間接的に検索可能性のアップにもつながりますので、SEO(サーチエンジンによる検索性アップの為の最適化)の効果もあると言われています。
  考えてみれば、Webアクセシビリティに関する指針や規格によって「利用者への配慮」の基準が明文化されたわけですから、ルールをきちんと守るだけで、「よいインタフェース」と評価されることになるのです。企業の経営者にとって、これほど楽なことはありません。

 しかし、開発者や技術者にとっては、そう簡単ではありません。その理由は、アクセシビリティ向上のために、具体的に何をどうすればよいのかの検討が途上であることにあります。実際のところ、「イメージに代替テキストをつけさえすればOK」という安易な対策で十分だという誤解すらあるため、十分に時間や手間を取れないこともあります。また、アクセシビリティへの対応が難しいと思われる新技術の普及もあって、対処の難しさを増すばかりです。最近になって、各種のサポートツールが発表されてきましたが、それらの効果の評価が定まるには時間がかかると思いますし、ツールによる自動化はかなり難しいと言えるでしょう。

 とはいえ、この状況を逆に考えると、これからホームページの設計や開発に関わって行こうと言う方や、新しいアイディアを形にしようという方にとっては、Webアクセシビリティに関する正しい知識と、その具体的な実現の方法を習得することは大きな武器になります。Webアクセシビリティへの対応を求められながらも、旧来の仕事の進め方に囚われて苦心惨憺している開発現場を救い、同時に「情報弱者」を助けることで社会的な貢献が可能となるでしょう。また、この傾向は、ホームページだけではなく、ビジネスアプリケーションやケータイの画面のような、人々の仕事や日常におけるシステムとの接点、つまり、インターフェースの全てに、影響を与えつつあるようです。あなたが、ソフトウェア開発系の仕事を希望しているのでしたら、一度、アクセシビリティについて勉強してみませんか?

(第7回・了)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 14, 2005

注目BREWゲームアプリ情報[5月](6/14)

今回は備忘録を兼ねて、5月にサービスが開始されたゲームアプリの情報からいくつかをピックアップしてみましょう(順不同)。

■パズルゲーム「パズルボブルEXTEND!」
ITmediaゲームス「試用可能なBREWゲーム「パズルボブル EXTEND!」」
[ http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/12/news106.html ]
タイトー。「タイトーゲームエキスポ」にて5月12日から。アプリは1ダウンロード315円、追加ステージは1ダウンロード52円。

■アクションゲーム「キャメルトライ」
ケータイWatch「タイトー、「キャメルトライ」をBREWに移植」
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23907.html ]
タイトー。「タイトーゲームエキスポ」にて5月19日から。1ダウンロード315円。

■推理アドベンチャーゲーム「逆転裁判」第3話「逆転のトノサマン」
ゲームWatch「カプコン、iモード「逆転裁判2」第3話最終回とEZweb「逆転裁判」の第3話(1)を配信」
[ http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050516/saiban.htm ]
カプコン。「逆転裁判EZ」にて5月12日から。月額315円。

■百ます計算ゲーム「計算王」
ITmediaモバイル「Vアプリ向けパズル「シロジカ」とBREW対応「計算王」」
[ http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0505/18/news102.html ]
コトブキソリューション。「ケムコ帝国」にて5月19日から。月額210円。

■将棋ゲーム「森田将棋」
ケータイWatch「ハドソン、「森田将棋」のEZアプリ(BREW)版」
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/24056.html ]
ハドソン。「森田将棋」にて5月27日(?)から。月額315円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 13, 2005

[短信]nakata.netに「コンシェルジュ」が(6/12)

# 今回から既報への短いフォロー(今まで何度かありましたが)を時々「短信」として載せるようにしてみます。

既報「いしぜきひでゆき先生原作の「コンシェルジュ」3巻が好評発売中(5/15)」などで紹介しましたコミックバンチに連載中のマンガ作品「コンシェルジュ」に関するフォローです。
先日、いしぜき先生ご本人から「nakata.netで紹介されましたよ」とお聞きして、早速探してみたところ、「nakata.net -- 中田英寿オフィシャルホームページ」の中田選手のメッセージページ「Hide's Mail」の5/13に、その名の通り「コンシェルジュ」というタイトルで紹介されているのを見つけることができました。
下記にてご覧あれ。

そうそう、中田選手&サッカー日本代表の皆さん、ワールドカップ出場決定、おめでとうございます。本戦での活躍を楽しみにしています。

nakata.net -- 中田英寿オフィシャルホームページ
Hide's Mail「コンシェルジュ」
[ http://www.nakata.net/jp/hidesmail/hml241.htm ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 12, 2005

BREWを利用したアバターサービスがGPSを使うと…(6/12)

今月8日、KDDIはニュースリリース「au携帯電話のグループコミュニケーションツール「Team Factory」にアバターサービスを導入」を発表しました。

BREWを利用したグループコミュニケーションツールである「Team Factory (チームファクトリー)」は、BREWケータイのユーザーがリーダーとなり、他社ケータイのユーザーを含めた気の合う仲間同士でグループを作成することで、グループ内メンバーが、今何をしているか確認したり、メンバーで簡単にメッセージを送りあうことのできる情報料無料のサービスです。
この「Team Factory」に今回導入が発表されたアバターサービスとは、参加者が自分のの分身としてお気に入りの髪形、服や靴などのアイテムを組み合わせ、自分をイメージするキャラクターを作ることを可能とするもので、PC上のサービスとしては、既に数社において展開されています。
「Team Factory」のケータイアプリならではの強みは、PC上にはないサービスとの連携であり、「auでオカイモノ」との連携により、アバターに持たせるアイテムにあわせて実際の商品を購入したり、ケータイのカメラで撮影した写真をアバターの背景に設定できるなどが可能となっています。

そして、加えて興味深いのが、GPSとの連携です。
「Team Factory」では、GPS機能でBREWケータイの所在地を特定することで、ご当地限定のアイテムを購入することができるとのことです。
やや我田引水ではありますが、既報「BREWを活用して「ケータイ用TV」を脱皮する「EZテレビ」(5/25)」において「私の印象としては「BREWアプリならば、もっともっとできそう!」という感じがあり(中略)、GPSとの連動など、いろいろなアイディアが沸いてきます」と述べました通り、私は、GPSサービスと他のサービスの連携に大きな期待を寄せています。
また、これまた我田引水ですが、既報「BREW版の熱帯魚育成ゲームは「カメラ画像を食べる」(1/28)」においても「GPSで得た位置情報を使ったネットワークロールプレイングゲーム」というアイディアを載せていました。
もちろん、GPSサービスと他のサービスの連携は、BREWに関わる多くの方が既に何度も検討していることでしょうから、私の「後出し」なアイディアなど何の足しにもならなかったとは思いますが、それでも、今後の展開が楽しみなのは変わりがありません。
次はどんなサービスとサービスが思いがけない連携を見せてくれるのか、注目したいと思います。

KDDIニュースリリース
au携帯電話のグループコミュニケーションツール「Team Factory」にアバターサービスを導入
[ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0609/index.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 10, 2005

BREWアプリでストリーミング動画再生を容易に可能とするSDK(6/10)

今月8日、日本エンタープライズはニュースリリース「日本初、ストリーミング型ハイクオリティ動画組込BREWアプリの制作を可能にするモバイルムービーSHOWDO SDKの日本における独占販売開始に関するお知らせ」を発表しました。

日本エンタープライズは、既報「注目BREWゲームアプリ情報[2月~3月](3/30)」でも紹介しました通り、ゲームサイト「最強!GAME王国」においてシミュレーションゲーム「銀河戦記フェリアΣ」などのゲームアプリを提供しているプロバイダです。
また、中国のチャイナモバイルでもゲームコンテンツを配信するなど、ダイナミックな展開を進めています。

今回発表された「SHOWDO SDK」は、米TruVideoが開発した映像圧縮技術「TruVideo」を
フリーヴァース・パートナーズが製品化、日本エンタープライズが販売するもので、BREWアプリにおいて、容易にストリーミング/ダウンロード動画再生を可能にするSDK(システム開発キット)です。
日本エンタープライズによると、このSDKの利用により、クオリティの高いムービーをゲームの間に挟み込んだり、ビジネスアプリにおける商品紹介や操作説明に動画を用いたりというPCと同等の機能が容易に実現できるとのことです。

ケータイアプリにおける動画の活用は、画面やアプリのサイズ、消費電力など、多くの制限を抱えていますが、家庭用ゲーム機やPC用のアプリにおける動画の活用が当然になってきている昨今では、プレイヤーや利用者へのアピール力を高める大きな要素の一つになると考えられます。
特に、WIN-BREWケータイが持つ定料金で高速なパケット通信機能は、通信と再生を並行に行なえるストリーミング再生にマッチしており、BREWアプリをパワーアップする武器の一つとして注目できます。
WindowsやMacなどでのアプリ開発では当然ともいえるサードパーティSDK(OS開発元、キャリア、端末メーカーなどの提供ではないSDK)の活用が、ケータイアプリにおいても進展することに期待したいと思います。

日本エンタープライズ ニュースリリース
日本初、ストリーミング型ハイクオリティ動画組込BREWアプリの制作を可能にする
モバイルムービーSHOWDO SDKの日本における独占販売開始に関するお知らせ
[ http://www.c-direct.ne.jp/japanese/uj/pdf/10104829/00034390.pdf ]

| | Comments (3) | TrackBack (0)

June 09, 2005

INTEROP 2005 インプレスブースにお邪魔してきました(6/9)

INTEROP2005
昨日から展示会「INTEROP 2005」が幕張メッセにおいて開催されています。
既報「N+I 2005 インプレスブースでのお勧めイベント情報(6/1)」に書きましたとおり、今年も拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」を展示即売してくださっているブースにお邪魔して来ました。

ちょうど、拙著の仕掛け人の一人である錦戸陽子さん(白書編集部 副編集長)がホストをつとめる「アンワイアード」出版セミナー&サイン会の直前にブースに着くことが出来ましたので、この本の監訳者である慶応義塾大学の村井純教授、湧川隆次さんによるトークを拝聴しました。
村井さんによると、監訳にあたって日本における事情と最新情報の盛り込みを行なうと共に、KDDI、NTTドコモ両社の担当者にもチェックしてもらったとのことで、この本が単なる翻訳書ではないことを実感できるトークでした。
この本を「そのうち買って読もうかな」と思っていた私ですが、即売コーナーで早速購入したのは言うまでありません(サインは貰う時間が無さそうなので諦めましたが)。
BREWのみならず、ケータイやワイヤレスネットワークに興味がある方向けの特別な一冊と言えそうです(お勧め度合いや、感想などは読後にこのBLOG等にて)。

その後、ステージでは、マクニカの鈴木さんによるWebアクセス解析関連のセミナーがあり、こちらもじっくり拝聴しました。
実は、事前にmixiの「インターネットマガジン」コミュニティに私が開いておいた「INTEROP 2005」トピックに、鈴木さん本人からメッセージがあり、是非ともご挨拶と思っていたのでした。
で、セミナーの最中に、即売コーナーで拙著を購入してくださっている方を横目で発見! 思わず立ち上がって握手をしに………行くのは遠慮しましたが(笑)、お買い上げ有難うございました♪

さて、INTEROP 2005 TOKYOは、明日10日(金)17:00までですので、お出かけの方はお早めにどうぞ。
インプレスブースは入り口から見ると奥の方のHall-3中央にあります。
リニューアルしたインターネットマガジンのテーマカラーであるオレンジ色が目印です(拙著のカバーのレモンイエローと(笑))。

CLUB IMPRESS会員番号ゼロBlog
「NETWORLD+INTEROP TOKYO 2005」今日の1枚
[ http://club.impress.co.jp/blog/archives/2005/06/networldinterop.html ]

インターネットマガジンはNETWORLD+INTEROP TOKYO 2005に出展します。
[ http://home.impress.co.jp/info/interop05/ ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2005

UIをBREWでカスタマイズする"uiOne"と"BREW 3.1"が実現する「フルカスタムケータイ」(6/8)

今月1日(水)~3日(金)、米サンディエゴにおいて開催された「BREW 2005 カンファレンス」では、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」でもロングインタビューに応えて戴いたクアルコムのポール・ジェイコブス博士が基調講演を行ないました。
この基調講演を報じた各種メディアの記事において、紹介されていたのが、BREWのビジネス利用の推進と、ユーザーインタフェースをBREWでカスタマイズする「uiOne」の可能性です。
今回は後者のUIカスタマイズ技術「uiOne」についてフォローしましょう。

既報「「BREW uiOne」でクアルコムが狙う個性派ユーザ&メーカ(3/19)」で紹介しましたとおり、今年3月、クアルコムはニュースリリース「クアルコム、BREW uiOne ユーザーインタフェース提供を発表 - 3GSM ワールドコングレス 2005 のクアルコムのブースに、ユーザーインタフェース機能を展示 -」を発表していました。
私は、この時点では「uiOne」のターゲットは個性派ユーザを狙う端末メーカであり、ユーザ全体にアピールするテクノロジではないと考えていました。
しかし、既報「「ブラウザ、メーラーがBREW化」の意味するところは(5/11)」と、この「uiOne」を合わせて考えると、そうではないことが見えてきます。
つまり、全アプリケーションをBREW上で動作するようにするBREW拡張プラットフォームと、ユーザーの好みに合わせてメニューデザインを変えたり、ターゲットユーザーに合わせてメニューをアレンジすることを容易にする技術を組み合わせると、非常に簡単に「フルカスタムケータイ」が出来るということです。
であれば、これは「一部の個性派ユーザ」ではなく、ケータイを生活の大事な道具だとしているユーザ全てに貢献できる技術だということが想定できます。

「uiOne」も「BREW 3.1」も日本における本格デビューはまだこれからですので、この想定が正しいかどうかはわかりませんが、期待したいと思います。

ITmediaモバイル
Qualcomm、UIカスタマイズ技術BREW「uiOne」をアピール
[ http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/03/news005.html ]

ケータイWatch
米クアルコムPaul Jacobs氏、「uiOne」をアピール
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/24150.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 07, 2005

シミュレーションゲームの概念を変える簡単操作BREWアプリ「サルさる」登場(6/7)

今月2日、モブキャストは、ニュースリリース「いつまでもサルのままではいられない!!ケータイ専用シミュレーション!カンタン・サクサク遊べる人類進化ゲーム!「サルさる」をEZアプリ(BREW(R))対応携帯電話専用ゲームサイト「100円天国」に追加」を発表しました。

既報「BREWケータイを横にして、2人で対戦カードゲーム「MONSTER'S SPEED」(4/25)」などでも紹介しました通り、モブキャストはオリジナルゲームアプリを次々と産み出している注目のプロバイダーです。
同社のゲームサイト「100円天国」は、(過去に何度か紹介しましたとおり)私が非常勤講師を勤めるヒューマンアカデミー・ゲームカレッジの学園長である岡本吉起さんが監修しているもので、これまでのモバイルゲームの常識を覆す、携帯電話の特性をフルに活かしたゲームコンテンツが次々と提供されています。

「サルさる」は、サクサク・カンタンな操作で遊べる本格的シミュレーションゲームで、これまでのコマンドだらけで面倒な操作が必要だったシミュレーションゲームの概念を変えるゲームアプリとのことです。
面倒な操作や長時間の連続プレイを不要とすることなどで、常に持ち歩いているケータイならではのゲームアプリを提供したいという同社の発想には、コンシューマーゲームの焼き直しなかりでは近い将来行き詰まるであろう「ケータイゲームの前途」を大きく広げるパワーを感じます。
今後の展開に注目したいと思います。

モブキャスト ニュースリリース
いつまでもサルのままではいられない!!ケータイ専用シミュレーション!カンタン・サクサク遊べる人類進化ゲーム!「サルさる」をEZアプリ(BREW(R))対応携帯電話専用ゲームサイト「100円天国」に追加
[ http://www.mobcast.jp/pdf/20050602release.pdf ]

原田一進さんのBLOG
[k]kazunoblog ケータイ専用シミュレーション「サルさる」
[ http://blog.harada.bz/archives/2005/06/post_328.html ]

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 06, 2005

BREW 2005 Awardsで日本からの2社がWinnerに(6/6)

今月1日(水)~3日(金)、米サンディエゴにおいて「BREW 2005 カンファレンス」が開催されました。
私は今年も残念ながら参加できませんでしたが、毎年このイベントにおいて実施されるBREWアプリケーションの世界的なコンテスト「BREWディベロッパーアワーズ」のWinnerが発表されていますので紹介します。
既報「BREWディベロッパーアワーズのファイナリストに、今年も日本から5件が(5/21)」の通り、今年も、日本発のBREWアプリが受賞することを期待していたところ、ファイナリストにノミネートされていた5件から、以下の2件がWinnerとなりました。

【Most Innovative Use of Technology (最も革新的な技術活用)部門】
Buggy Boom with Motion Detection from MEDIASEEK Inc. (Japan) and 3GVision Inc. (Israel)
 (メディアシークと3GVision(イスラエル)による動画像処理ソリューション)

【Best Communications Application (ベスト通信アプリ)部門】
Pop Mailer by MEDIA SOCKET Inc. (Japan)
 (メディアソケットによるポップメーラー)

関係者の皆様、おめでとうございました。
他の各賞のWinnerなどに関しては、下記をご覧下さい。

BREW ディベロッパー アワーズ(BREWアプリケーションコンテスト):英文
[ http://brew.qualcomm.com/brew/brew_2005/awards.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 04, 2005

ドキュメントビューア機能を提供するBREWエクステンション(6/4)

今月1日、英ピクセルテクノロジーズは、ニュースリリース「Picsel Announces BREWR Extension To Enable Full Email Attachment Viewing」において、BREWエクステンション(拡張部品)「Email Attachment Viewer」を発表しました。

ピクセルテクノロジーズは、ケータイやPDAでWord、Excel、PowerPointやPDFのドキュメントを閲覧をすることができる「Picsel Document Browser」で知られています。
この「Picsel Document Browser」は、既報「KDDIのBREWアプリ「ケータイオフィス」機能強化の注目点は(3/16)」でも紹介しましたとおり「ドキュメントビューアー機能」として活用されています。
また、この夏に発売予定のBREWケータイ「W31CA」に、メールに添付されたファイルを閲覧できるアプリ「PCドキュメントビューアー」として搭載される予定です。

さて、今回発表された「Email Attachment Viewer」は、単体のアプリではなく(昨日紹介しましたメディアシークの「CamReader for BREW」と同様に)、BREWアプリに機能を提供するエクステンション(拡張部品)です。
ドキュメントを扱うビジネスアプリにおいては、ビジネスで一般的に使われるファイル形式に対応する必要がありますが、ケータイやPDAで各種の形式をサポートするのは無理がありました。
そこで、サーバにおいて、各文書をあらかじめケータイに適した形式に変換しておくという手法が用いられたわけですが、この方法では、作成されたばかりの文書には対応できませんし、ケータイから見るかどうかわからない文書まで変換してしまうなど、ムダが多いのが欠点です。
もちろん、アクセスの都度、サーバ側で形式変換を行なうという手法もありますが、サーバに大きな負荷がかかってしまいます。
しかし、ケータイの能力向上と「Picsel Document Browser」により、オンデマンド(要求の都度)にケータイ側で形式の変換と閲覧が可能になりました。
この機能を、他のBREWアプリから直接呼び出して利用しようというのが、エクステンション「Email Attachment Viewer」というわけです。
例えば、ワークフローシステムに応用した場合、電子認証を行なうアプリがこの部品を用いることで、いろいろな形式の文書をBREWケータイから直接確認し、指一本で認証することができます。

拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」におけるKDDI 田中本部長へのインタビューでも話題になりましたが、JavaのEJBなどと同様に、BREWエクステンションによる「ソフトウェア部品ビジネス」の可能性がどんどん見えてきているように思います。
各社から登場しているBREWエクステンションの今後の展開に注目しましょう。

Picsel Technologies, Ltd.
ニュースリリース
Picsel Announces BREWR Extension To Enable Full Email Attachment Viewing
[ http://www.picsel.com/media_centre/press_archive/?news_id=48 ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 03, 2005

メディアシークのBREWアプリ/エクステンションがスタック型二次元コードに対応(6/3)

今月1日、メディアシークはニュースリリース「バーコードリーダーをPDF417に対応!」を発表しました。
既報「メディアシークがBREW対応の携帯向けOCRエンジンを開発(8/23)」などで紹介しましたとおり、同社は、BREWアプリ「バーコードリーダー」に加えて、BREWエクステンション(拡張部品)「CamReader for BREW」「JAN/QR コードリーダー」などを提供することで、多くのBREWアプリ開発ビジネスに貢献しているディベロッパーです。

今回、対応が発表されたPDF417は、シンボルテクノロジー社により開発されたスタック型二次元コードであり、世界で最も普及している二次元コードとのことです。

詳しくはニュースリリースをお読みください。

ニュースリリース
メディアシーク、バーコードリーダーをPDF417に対応!
[ http://www.mediaseek.co.jp/pdf/2005/2005_0601_01.pdf ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 02, 2005

BREWとFeliCaを組み合わせたソリューションを狙うアイ・ウェイブ・デザイン(6/2)

既報「本格的なBREWビジネスアプリ,営業支援パッケージ「ウェブハロー」(5/19)」で紹介しましたアイ・ウェイブ・デザインの長橋大蔵社長へのインタビュー記事が1日付の「ITmediaビジネスモバイル」に掲載されています。

アイ・ウェイブ・デザインは、先月12日、アシスト、日本インテグラートの両社と共にニュースリリース「営業支援パッケージ「ウェブハロー」がBREWに対応 7月より出荷開始 ~ 本格的なビジネスアプリケーションを携帯電話に搭載し、真の情報活用を実現 ~」を発表している、ビジネスアプリの世界において注目すべき企業です。
このインタビューにおいて長橋社長は、同社のアドバンテージと、そこに由来するBREWへのアプローチと考え方、2005年のキーワードを「BREW+FeliCa」とする理由などをじっくりと述べています。
また。よくある「(BREWアプリの)KDDIの認可を得ないと販売できないという制限への批判」に対して、私が常々感じている違和感についても、明確な認識が語られています。

BREWに限らず、ケータイを活用したビジネスアプリを開発、提供する上で、考えておくべきことは何か、妥協してはいけないことは何かなどを検討している方にお勧めします。
詳細は記事をご覧ください。

ITmediaビジネスモバイル:
FeliCa&BREWに注力する理由──アイ・ウェイブ・デザイン
[ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0506/01/news011.html ]

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 01, 2005

N+I 2005 インプレスブースでのお勧めイベント情報(6/1)

既報「インプレスが今年もN+Iに出展、拙著の直販は?(5/22)」に戴いた、「CLUB IMPRESS会員番号ゼロBlog」のKMさんからのコメントの通り、今年も拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」を展示即売してくださることになりました。
皆様、ご来場を宜しくお願い致します。
さて、今回は、このインプレスブースで開催されるイベントから拙著に関わったお2人によるお勧めセミナーを紹介します。

まず、既報「「BREW4.xも」クアルコム松本社長インタビューがインターネットマガジンにて(2/6)」でも紹介しました、拙著の仕掛け人の一人である三橋昭和さん(標準技術編集部 編集長)によるセミナーです。
6月10日(金)、11:30からと15:30の2回、「改訂版 デジタル放送教科書(下)」の著者である隅倉正隆さんを招いて、「インプレス標準教科書シリーズ特別セミナー」が、行なわれます。
テーマは「1セグ放送とは?」で、放送とインターネットの融合に関する最新動向を聞く事ができそうです。

加えて、これまた拙著の仕掛け人の一人である錦戸陽子さん(白書編集部 副編集長)による2本のセミナー&イベントを紹介しましょう。
6月8日(水) 14:30から開催される「インターネット白書2005」注目のデータセミナーでは、世界のインターネットとブロードバンド動向に関して、アクセスメディアインターナショナルの取締役である矢野さよみ氏が登場します。
また、6月9日(木) 15:00からは、書籍「アンワイアード」の監訳者である慶応義塾大学の村井純教授、湧川隆次さんによる 「アンワイアード」出版セミナー&サイン会が開催されます。

私自身は9日(木)に午前中の講義が終わり次第幕張へ向かう予定です。
では、皆様、幕張メッセでお会いしましょう。

CLUB IMPRESS会員番号ゼロBlog
エヌプラスアイ
[ http://club.impress.co.jp/blog/archives/2005/05/post_149.html ]

インターネットマガジンはNETWORLD+INTEROP TOKYO 2005に出展します。
[ http://home.impress.co.jp/info/interop05/ ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »