朝日生命がBREWをベースに開発された顧客情報管理システムを導入(12/20)
今月14日、KDDIはニュースリリース「携帯電話を活用した『お客様情報管理システム』の導入について ~朝日生命がお客様サービス専門スタッフ向けに専用のau携帯電話を活用した『お客様情報管理システム』を導入し、お客様情報管理を強化、お客様サービスを一層充実~」を発表しました。
これは、KDDIがBREWをベースに操作性・セキュリティ機能に優れた専用アプリを開発し、高品質のモバイルソリューションとして朝日生命に提供するもので、朝日生命は1月中旬より、BREWケータイを活用した「お客様情報管理システム」として導入するとのことです。
遠隔操作によるデータ削除機能などの最新のセキュリティを施したことがポイントで、これは生命保険業界では初めてとなります。
具体的な機能としては、ユーザー認証・リボーク機能(一定回数以上の認証失敗でロック)、ケータイ内部からサーバ内部まで全データの暗号化、盗難されたケータイからのサーバアクセスを拒否する機能、センタープッシュによるケータイ上のデータの遠隔消去機能、保存データの時限削除機能、(アプリ起動中の盗難等に備えて)一定時間無操作の場合に自動終了する機能などがあります。
これらは、どれも、ケータイのビジネス活用において非常に有効なものであり、今後の他社への展開においても注目すべき事例となるでしょう。
詳しくはニュースリリースをご覧ください。
KDDI ニュースリリース
携帯電話を活用した「お客様情報管理システム」の導入について
~朝日生命がお客様サービス専門スタッフ向けに専用のau携帯電話を活用した「お客様情報管理システム」を導入し、お客様情報管理を強化、お客様サービスを一層充実~
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/1214b/index.html
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