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January 30, 2006

拙著「BREW」をお読みになりたい方への情報です(1/30)

今回は、このblogの目的の一つである拙著「BREW」に関するフォローです。
このblogからもリンクしているネット書店「amazon.co.jp」において、先日、拙著の在庫が切れた模様でユーズド商品のみが販売されています。
しかし、価格が¥2,310である本書に¥14,800という法外な値段が付けられており、驚いています。
言うまで無く、拙著の中古本にどういう値段を付けるかは売る方の自由であり、著者といえど口を出すべきことではありません。
しかし、拙著を必要とする方には、可能な限り適正な値段で入手して貰えたらと思っています。

ということで、久しぶりに拙著の販売状況をまとめてみました(わかる範囲で、順不同)。
拙著を必要とする方、参考までにどうぞ。

・impress Direct (通信販売:在庫があるようです)
 [ http://internet.impress.co.jp/books/1938/ ]
・紀伊國屋書店BookWeb (新宿南店:在庫があるようです。通信販売:僅少ですが在庫があるようです)
 [ http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9978268502 ]
・ジュンク堂書店 (池袋本店:在庫があるようです)
 [ http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0104476198 ]
・cbook24.com (通信販売:在庫があるようです)
 [ http://www.cbook24.com/bm_detail.asp?sku=4844319388 ]
・丸善インターネットショッピング (通信販売:在庫があるようです)
 [ http://www.maruzen.co.jp/cgi-bin/mis?Cgifrom=m2-ezy-03&MBN=MJ04041149&Dbs=MPW ]
・喜久屋書店 (小樽店:在庫があるようです)
 [ http://www.kikuyashoten.co.jp/detail.jsp?ID=0104476198 ]
・ファミマ・ドット・コム famima Book (通信販売:僅少ですが在庫があるようです)
 [ http://ec2.famima.com/book/index.html ]
・クロネコヤマトのブックサービス (通信販売:在庫があるようです)
 [ http://www.bookservice.jp/bs/PSRDSR0901.do?doInit=book ]

また、図書館等での蔵書状況は以下の通りです(わかる範囲で、順不同)。

・各大学の図書館 - 小樽商科大学、産能大学、京都産業大学、平成国際大学、広島国際大学(三図)、金沢学院大学、北陸先端科学技術大学院大学(研究科)、関西大学、立命館大学、日本福祉大学、武蔵工業大学、熊本学園大学、東洋学園大学(流山)、神奈川大学 平塚図書室、東京電機大学 総合メディアセンター 鳩山サテライトセンター、九州産業大学、千葉工業大学、神戸大学 附属図書館 総合図書館 国際文化学図書館、摂南大学(本館)、同志社大学 総合情報センター、広島経済大学、四日市大学 情報センター
 [ http://www.lib.hokudai.ac.jp/cgi-bin/opac/booksn-query?smode=1&dbname=BOOK&ncid=BA67097035&key=B108908293018209 ]
・慶應義塾大学(三田)及び同ビジネス・スクール(図書館)
 [ http://opac.lib.keio.ac.jp/cgi-bin/nph-mgwcgi?MGWLPN=OPAC&NSPACE=KMC1 ]
・福岡大学
 [ http://nlopac.lib.fukuoka-u.ac.jp/z3950/ ]
・神戸大学(国際図)
 [ http://opac.lib.kobe-u.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=21680953&key=B113861294631705 ]
・東京工芸大学(中野)
 [ http://www-lib.t-kougei.ac.jp/opac/books-query?mode=3&code=18001506&key=B113861576729506 ]
・鹿児島市立図書館
 [ http://lib.kagoshima-city.jp/KGCLIB/servlet/search.detail_list?tilcod=5410024071 ]
・福岡市総合図書館
 [ http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/shitosho/Tosyo_Syousai.asp?tosyo_No=0410024727&Syozou_No=03 ]
・高松市図書館 中央図書館
 [ http://www.library.city.takamatsu.kagawa.jp/TKMLIB/servlet/search.detail_list?tilcod=1000000192275 ]
・横浜市立図書館(中央)
 [ http://www.lib.city.yokohama.jp/cgi-bin/Swwwsvis.sh?0+3424+1+1+0+204033801+0+1+0+0+1+1+1 ]
・早稲田大学(商学部学生読書室)
 [ http://wine.wul.waseda.ac.jp/search*jpn/c694.6+2004/c694.6++2004/-5,-1,0,E/frameset&FF=c694.6++2004&1,1, ]
・東海大学湘南キャンパス 就職課
・札幌西高校図書館
・ヒューマンアカデミー東京校
・ヒューマンアカデミー池袋校
・ヒューマンアカデミー宇都宮校

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January 26, 2006

BREWコラム「『メダル』で拡がるケータイゲームの可能性(KDDI)」公開(1/26)

BREWに関わるキーパーソンがそれぞれの立場からBREWを語る場として注目されている「BREW JAPAN.COM」のBREWコラムに、今回、KDDI コンテンツ・メディア事業本部コンテンツ・EC本部コンテンツ推進部コンサルティングビジネスグループの福田正樹さんによる「『メダル』で拡がるケータイゲームの可能性」が掲載されました。

既報「「@!パズルボブル」など、注目BREWゲームアプリ情報[メダルアプリ特集](12/23)」などで紹介しましたとおり、BREWゲームの新機軸である「メダルアプリ」は、10枚105円から購入できる仮想通貨「メダル」の採用により、ケータイゲームの「ゲームセンター」化という新しいアプローチを実現しています。
福田さんがこのコラムに書かれているとおり、本日26日よりメダルプレゼントキャンペーンを実施とのことですので、興味をお持ちの方は是非ともお試しあれ。

詳しくはコラムをお読みください。
なおバックナンバーno.22には拙作コラム「世界初のBREWの書籍を日本から」もあります。

BREW JAPAN.COM
BREWコラム「『メダル』で拡がるケータイゲームの可能性」
[ http://www.brewjapan.com/column/bn/046.html ]

BREW JAPAN.COM
BREWコラム バックナンバー
[ http://www.brewjapan.com/column/bn/index.html ]

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January 25, 2006

発売中のCマガジンに日立ソフト・福田さんのBREW開発入門掲載(1/25)

既報「1月18日発売のCマガジンにBREWを使った携帯アプリ開発の記事が掲載(1/11)」で紹介しましたとおり、ソフトバンククリエイティブ発行のプログラミング技術情報誌「Cマガジン」の2月号(1月18日発売)において、BREWを使った携帯アプリケーション開発に関する記事が掲載されています。
既報の段階では、筆者名や内容が公開されていませんでしたが、発売後にCマガジンのホームページが更新され、詳細が掲載されましたので紹介します。

タイトルは「C/C++言語で作るau EZアプリ BREWによる携帯電話アプリケーション開発入門」で、筆者は既報「BREWコラム「世界初、BREW 3.1対応GUI開発支援ツールの開発秘話(日立ソフト)」公開(7/23)」などで紹介しました日立ソフトの福田英徳さんです。
福田さんには、昨年の展示会「ワイヤレスジャパン」のクアルコム社のブースにおいて、この開発支援ツール「anyWarp for BREW」のデモを拝見させていただきました。
上記のBREWコラムを読んでもわかりますが、福田さんの説明は丁寧で、しかも的確であり、非常に理解しやすく感じられます。
Cマガジンのホームページに「BREWプラットホームとは、どのようなものなのか? そして、基本的なBREWアプリケーションの作成手順、ツールを活用した効率的な開発手法まで紹介」とある通り、BREWを使った携帯アプリケーション開発にこれからチャレンジしたいという方にも一読をお勧めします。

詳しくはCマガジンのホームページをご覧ください。

ソフトバンククリエイティブ
C MAGAZINE 2006年2月号のおもな内容
[ http://www.cmagazine.jp/contents/200602.html ]

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January 24, 2006

チャイナユニコムのBREW版MSNメッセンジャーなど、アジア各国でのBREW動向(1/24)

先月8日、中国のチャイナユニコムとマイクロソフトは、BREWで動作するMSNのインスタントメッセンジャーを共同で開発することを発表しました。
チャイナユニコムのBREWに関する積極的な取り組みについては、既報「BREWゲームアプリ「早撃ちガンマン(モブキャスト)」が中国へ(10/26)」や、「ファミコン時代の名ゲーム「真田十勇士」が中国でBREWアプリに(9/28)」などでも紹介しましたとおり、非常に興味深いものがあります。
この発表の段階では、利用方法、課金方法などは未確定との報道でしたが、中国の携帯電話の加入者数が3億8800万件(昨年末)という巨大なマーケットにおけるBREWテクノロジーの一層の普及が期待できます。

また、その1か月余り前の10月25日には、クアルコムが、台湾で初めて第3世代携帯電話サービスを開始したAPBWと提携し、BREWソリューションに基づくワイヤレスデータサービスをおこなうことで提携したと発表しています。
ちなみに台湾では、昨年10月から携帯電話キャリアを変えても番号は変わらない「番号ポータビリティ」サービスが開始されていますので、キャリア間の勢力争いが激化している様子です。

ということで、今年は、両社を含めたアジア各国でのBREW関連の動向にも注目していきたいと思っています。

詳細は下記のニュースサイトをご覧ください。

中国情報局 2005-12-11
CDMAでもMSNメッセンジャー利用が可能に
[ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1211&f=it_1211_001.shtml ]

中国情報局 2005-10-26
クアルコム:台湾APBWと提携しBREW展開
[ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1026&f=it_1026_002.shtml ]

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January 22, 2006

「ドラクエII」など、注目BREWゲームアプリ情報[1月上旬~中旬](1/22)

今回は備忘録を兼ねて、1月上旬~中旬にサービスが開始されたゲームアプリの情報からいくつかをピックアップしてみましょう(順不同)。

■ アクションシューティングゲームをRPG化「DOOM RPG」
ケータイWatch「ジャムダットモバイル、BREW対応の「DOOM」のRPG
ジャムダットモバイル。1月16日から。1ダウンロード525円。

■ アクションゲーム「ミスタードリラー」
ITmedia+Dモバイル「ナムコ、BREW対応ゲーム「ミスタードリラー」を配信
ナムコ。1月19日より、「ナムコEZゲームス」にて。サイト月額情報料315円。

■ 羽子板ラリーゲーム「バスターハゴイタ」(トップをねらえ2より)
ITmedia+Dモバイル「GAINAX携帯サイトで「バスターハゴイタ」などを配信
メディア・マジック。1月1日から「エヴァ&アニメ@GAINAX」にて。30日間使用可能バージョンが105円、売り切りで使用期限のないバージョンが210円。

■ パズルアプリ「箱入り晶」
ITmedia+Dモバイル「「スーパーリアル麻雀」で「早坂晶」のパズルアプリを配信
アルゼ。1月2日から「スーパーリアル麻雀」にて。サイト月額情報料315円。

■ RPG「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」
ケータイWatch「スクウェア・エニックス、BREW版ドラクエIIを配信
スクウェア・エニックス。1月19日から「ドラゴンクエストEZ」にて。利用料は月額105~525円。

■ たこ焼き屋シミュレーションゲーム「たこ焼きぽんぽん」
News2UNet (プレスリリース)「へいお待ち!携帯でたこ焼き屋デビュー たこ焼き屋台で荒稼ぎ、道頓堀に店を出せ!「たこ焼きぽんぽん」au BREW対応『100円-mobGame-』へ新たに追加
モブキャスト。1月19日から「100円-mobGame-」にて。1ダウンロード105円。

■ A.I.(人工知能)を搭載したシミュレーションRPG「キングダム・オブ・クリーチャーズ」
日経プレスリリース「ジグノシステムジャパン、EZweb公式BREW対応ゲームサイトで新作アプリ2作品を配信
ジグノシステムジャパン。1月19日から「得する追加ゲーム」にて。1アプリ315円。

■ フル3Dで描かれた宇宙空間を駆け抜けるレースゲーム「爆走!惑星間大レース」
日経プレスリリース「ジグノシステムジャパン、EZweb公式BREW対応ゲームサイトで新作アプリ2作品を配信
ジグノシステムジャパン。1月19日から「得する追加ゲーム」にて。1アプリ315円。

■ 三国志をモチーフにしたステージクリア型のアクションゲーム「天地を喰らうII」
ケータイWatch「カプコン、BREW版「天地を喰らうII」など新ゲーム追加
カプコン。1月12日から「クラブ☆カプコン」にて。1ダウンロード525円。

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January 21, 2006

「ファイナルファンタジーII」など、注目BREWゲームアプリ情報[12月中旬~下旬](1/21)

今回は備忘録を兼ねて、12月中旬~下旬にサービスが開始されたゲームアプリの情報からいくつかをピックアップしてみましょう(順不同)。
なお、1月上旬~中旬分は明日掲載します。

■ 潜入アクションゲーム「メタルギア」
Gpara.com「元祖潜入アクション!EZ『メタルギア』にBREW版登場
コナミ。12月22日から「コナミネットDX」にて。1ダウンロード315円。

■ ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーII」
ケータイWatch「「ファイナルファンタジーII」BREW版が配信開始
スクウェア・エニックス。12月15日から。サイト利用料月額525円。

■ アクションRPG「マスターオブソード2」
ITmedia+Dモバイル「BREW版アクションRPG「マスターオブソード2」を配信
メディアソケット。12月22日から「海外人気ゲーム」にて。1ダウンロード398円。

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January 20, 2006

分散型音声認識機能「声de入力」の将来性はBREWアプリとの連携に(1/22改題)

今月12日、KDDIはニュースリリース「世界初、au携帯電話に分散型音声認識機能『声de入力』を搭載~歩行者向けナビゲーションサービス、EZナビウォークにて提供開始~」を発表しました。
これは、今年2月上旬より「声de入力」機能を利用したEZナビウォークを配信し、歩きながら画面を見ずに発声するだけで乗換検索や、目的地検索が可能になるというものです。

今回の「世界初」は正確には「端末とサーバで処理を分担し、少量のパケット送受で音声認識が可能なDSR型の音声認識機能を、Smart Phone(SymbianOSおよびWindows Mobile等の汎用OSを搭載した端末)以外の携帯電話上で実現するのは世界初」という意味とのことで、若干わかりづらいのですが、要するに、ケータイ上のソフトウェアとサーバの処理分担による分散型音声認識機能ということで、注目されます。
これは、ケータイ側で音声の特徴情報を抽出し、高性能なサーバにより大規模かつ最新の情報に基づく音声認識を高精度にて実現するというテクノロジであり、過去のケータイによる音声認識の問題点を次々とクリアする可能性をもっています。
しかも、音声認識を開始する直前に周辺雑音を測定し、利用環境に適した音響分析処理を行うことや、誤った認識結果である可能性がある場合にその原因を推定し、利用方法をアドバイスする機能など、使いやすさを大きく向上するソリューションが盛り込まれています。

しかし、私も参加させていただいた連載企画「BREW最新事情」を担当されたITメディアの吉岡綾乃さんが書かれた記事によると、残念なことに、この件はBREWの活用事例にはなっていません(主にこの行以降を1/22に追記しました)。
つまり、特徴パラメータの抽出、計算はBREWアプリではなく、端末上のソフトウェアで行なっているので、今のところ、現行機種でこの機能を動かすことは不可能ということです。
もし、これが(全機能ではなくても)BREWアプリで実現できたら、非常に早いスピードでの普及が期待できますし、いろいろなアイディアが実現できると思うのですが。

なお、「『今から音声認識開始』→『認識開始』→『音声認識終了』という部分のAPIは、BREWアプリから利用できるものになっている」(KDDI)ということですので、このAPIを突破口として、分散型音声認識機能とBREWアプリの連携が発展することに期待したいと思います。

詳しくはニュースリリースをご覧ください。

KDDI ニュースリリース 2006年1月12日
世界初、au携帯電話に分散型音声認識機能「声de入力」を搭載
~歩行者向けナビゲーションサービス、EZナビウォークにて提供開始~
[ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0112/index.html ]

ITmediaビジネスモバイル 2006/01/12
au「声de入力」は、今までの音声認識とどこが違う?
[ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0601/12/news082.html ]

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January 19, 2006

NRIがテクニカルセミナで次世代ケータイを活用した基幹業務システム構築ソリューションを紹介(1/19)

今月17日、野村総研(NRI)はホームページの「最新ニュース」において、「来る2/1(水) NRI主催「GranArchテクニカルセミナ」第3弾開催決定」を発表しました。
これは、「IT部門の使命『システム"力"を増強する』」というテーマで、システムインテグレータが編み出したWebシステム開発技術を紹介するものとのことで、今回の講演内容の3テーマ目が「"次世代携帯電話を活用した基幹業務システム構築ソリューション"のご紹介」となっています。

昨年の既報「BREWケータイ対応コンポーネントが基幹システム構築プラットフォームに(11/14)」で紹介しましたとおり、野村総研はオープンシステム環境における基幹システム構築を可能とするプラットフォーム「オブジェクトワークス」にBREWケータイ対応コンポーネントなどを追加し、機能を強化した「オブジェクトワークス R7.0」を発表・発売しています。
また、これも既報「日立ソフトが「anyWarp for BREW」を今日開幕のESECに参考出展(6/29)」などにて紹介しましたが、野村総研・日立ソフト・KDDIは、BREWケータイをを活用した企業システム構築で協業を発表しており、それぞれの強みをもつ3社が協業して、BREWケータイを活用した業務システム構築ソリューションを開発しようという動きが注目されています。

私は参加できませんでしたが、前回のGranArchテクニカルセミナのレポート(下記URL参照)によると、基盤ソリューション推進部上級システムコンサルタントの内山昇さんが、「携帯電話を取り巻く環境の変遷、既存システムとの連携/セキュリティ対策/開発生産性など 携帯電話活用システム構築おける課題を解説し、 弊社の考える現在のベストプラクティス『au次世代携帯電話業務システム構築ソリューション』について、 導入イメージを交えお話しました」とのことです。

今回のセミナの詳細、参加申し込みなどは、下記のNRIホームページからどうぞ。

野村総研(NRI) 最新ニュース (2006/1/18)
来る2/1(水) NRI主催「GranArchテクニカルセミナ」第3弾開催決定
[ http://works.nri.co.jp/news/index.html ]

また、前回のレポートは下記からどうぞ。

NRI基盤ソリューション講演
GranArchテクニカルセミナ 2005年11月18日(金)、24日(木)
[ http://works.nri.co.jp/news/event_seminar/20051118.html ]

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January 18, 2006

日立システム「μVNC」がBREWケータイ個人ユーザにも対応(1/18)

今月17日、日立システムはプレスリリース「自宅のパソコンをいつでもどこでも簡単操作!!『μVNC(マイクロ・ブイ・エヌ・シー)』コンシューマ向け販売開始」を発表しました。これは、昨年3月から法人ユーザ向けに提供されてきた「μVNC for BREW」等をベースに、コンシューマ向け「μVNC 」を開発・販売するということです。

昨年の既報「BREWアプリ「μVNC」でポータブルセキュアソリューション(7/14)」や「「BREWアプリの“売り方”を考える・後編」がITmedia「BREW最新事情」に掲載(9/30)」で、紹介しましたとおり、「μVNC」は、ノートPCを持ち出さなくてもよい「ポータブル セキュア ソリューション」として、利便性と情報漏洩防止策を施したモバイル環境を企業に提供しています。そして、ITメディアによる取材に私も同行し「PCを遠隔操作する形態のアプリを法人向けに販売する日立システムの取り組み」をお聞きしてきましたので、その後の展開を楽しみにしていました。

今回発表のコンシューマ向け「μVNC 」は、従来の法人向けバージョンに比べると、セキュリティ機能、運用面での機能、ソリューションの提供などで違いがありますが、BREWケータイを使って自宅のパソコンを遠隔操作してみたいという方には、一度試してみたいソリューションでしょう。

詳しくはプレスリリースをお読みください。

日立システム プレスリリース 2006年1月17日
自宅のパソコンをいつでもどこでも簡単操作!!
「μVNC(マイクロ・ブイ・エヌ・シー)」コンシューマ向け販売開始
~ さまざまなアプリケーションを携帯電話から操作できます ~
[ http://www.hitachi-system.co.jp/press/2006/pr060117.html ]

ITmediaビジネスモバイル
BREWアプリの“売り方”を考える・後編:日立システムアンドサービス「μVNC」の場合
[ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0509/29/news102.html ]

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January 13, 2006

アドビが発表したFlash Lite 2とBREW用 Flash Liteへの期待(1/13)

今月3日(日本では正月3か日の最中でしたが)、米Adobe Systemはケータイ向けのFlash Playerの新版「Macromedia Flash Lite 2」を発表しました。
これは、ケータイ向けにメモリ消費削減とXMLデータ処理機能強化を図ったバージョンで、10日に米サンノゼで行われた説明会において、
・PC向けの「Flash Player 7」がベースで、従来のスクリプト言語(ActionScript 2.0)が利用できるのでPC用コンテンツをケータイに移行しやすい。
・画像・オーディオ・ビデオ・XML・SWFなどのファイル読み込みができるようになった。
などのトピックがアナウンスされたとのことです。

さて、Flash Liteといえば、昨年10月、既報「MacromediaがQualcommと提携、BREWエクステンション版Flash Liteを開発(10/20)」にて紹介しました通り、BREW版の開発が発表されています。この発表において「新たな拡張版BREW用Flash Liteは来年(つまり今年)発売の予定」となっていましたから、今年の早い時期に登場することが期待されます。

詳しくは下記のニュース記事、プレスリリースをご覧ください。

ITmediaニュース 2006/01/05
Adobe、携帯・家電向けFlash Player新版発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/05/news010.html

ITmediaビジネスモバイル 2006/01/10
アドビ、携帯向けFlashの最新版「Flash Lite 2」を発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0601/10/news047.html

QUALCOMM プレスリリース 2005/10/18
MACROMEDIAとクアルコム、FLASH LITEのBREWへの拡張に合意
http://brew.qualcomm.com/jsp/brew/ja/press_room/press_releases/2005/10_18_05a.html

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January 11, 2006

1月18日発売のCマガジンにBREWを使った携帯アプリ開発の記事が掲載(1/11)

当ブログをお読みの皆様、明けましておめでとうございます。
年末年始の著書執筆に追われて、だいぶ遅くなりましたが、やっと掲載を再開します。
今年も宜しくお願い致します。

では、本題を。

ソフトバンククリエイティブ発行のプログラミング技術情報誌「Cマガジン」の編集部ホームページによると、1月18日発売予定の2月号において、Craft&Work「BREWを使った携帯アプリケーション開発」という記事が掲載予定とのことです。
プログラミング技術情報誌の老舗の一つである「Cマガジン」は、IT企業でエンジニアをしていた頃からお世話になっていた雑誌で、1990年代には当方謹製のフリーソフトウェアを取り上げて戴いたこともあります。
コンピューター系の老舗雑誌が少しずつ減っていく中で、是非とも発行し続けて欲しいと思っています。
今回の特集の内容も楽しみです。

詳しくは下記の専用ページをご覧ください。

C MAGAZINE編集部 次号予告(2006年2月号)
http://www.cmagazine.jp/contents/next.html

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