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February 18, 2006

テプコケーブルテレビのBREWケータイによるバーコードソリューション(2/18)

 今月14日、テプコケーブルテレビはプレスリリース「テプコケーブルテレビとKDDI、au携帯電話とバーコードリーダーを利用したケーブルテレビのSTB現地カギ開けシステムを導入」を発表しました。
 これは、BREWケータイによるバーコードソリューションを利用した、テプコケーブルテレビのセットトップボックス(ケーブルテレビ専用チューナー)の開通および保守業務の効率化に関するものです。

 プレスリリースによると、現在、デジタル放送サービスの開通作業は、訪問した作業員が、バーコード情報を電話でケーブルテレビのオペレーターに伝え、オペレーターが加入者管理システムへ登録してカギ開け作業を行っており、開通作業に時間がかかることやバーコード情報の伝達および入力に細心の注意を払う必要があるなどの問題点があったとのことです。
 今回の改善により、バーコード情報をBluetooth対応のバーコードリーダーで読み取り、その情報をケータイ上BREWアプリから加入者管理システムへ送信し、人手を介さずに登録することが可能となたっというわけです。
 BREWケータイとBluetooth対応のバーコードリーダーについては、既報「アイメックス、BREWアプリと連携するペン型バーコードリーダを発表(4/15)」などで紹介しています通り、多くのビジネスにおける応用事例が考えられるソリューションです。

 詳しくはニュースリリースをご覧下さい。

日経プレスリリース 2006/02/14
テプコケーブルテレビとKDDI、au携帯電話とバーコードリーダーを利用したケーブルテレビのSTB現地カギ開けシステムを導入
[ http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=123109&lindID=1 ]

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