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February 26, 2006

NTTデータ三洋システムがBREW対応の長時間動画配信技術を開発(2/26)

 今月15日、NTTデータ三洋システムはニュースリリース「長時間ライブ映像も携帯電話向けに配信可能に ~ 携帯電話向け長時間配信技術を開発 ~」を発表しました。
 これは、BREWケータイを含む第3世代携帯電話向けマルチキャリア対応の、動画配信をパケット通信方式で長時間配信する仕組みであり、独自の動画配信形式を採用することで、画質・音質を劣化させないことが特長です。

 この技術のターゲットは法人であり、自社のエンドユーザーや会員のケータイに対して長時間動画を配信したい法人向けに、携帯電話動画配信サービスを提供するとのことであり、
・動画配信技術による「オンデマンド動画配信サービス」
・ケータイ間動画交換技術による「動画メッセージ交換サービス」
・ライブ配信技術による「ライブ動画配信サービス」
を順次リリースする予定となっています。
 よって、このサービスの形態は、ニュースリリースを紹介している「ケータイWatch」の記事の通り、ASP型サービスということになり、このサービスを受けるには、ケータイ側に専用アプリ(BREWケータイではBREWアプリ)が必要になります。
 「オンデマンド動画配信サービス」が今年4月開始予定とのことですので、今後の進展に注目したいと思います。

 詳しくはニュースリリース、紹介記事をご覧下さい。

NTTデータ三洋システム 報道発表資料 (2006年2月15日)
長時間ライブ映像も携帯電話向けに配信可能に
~ 携帯電話向け長時間配信技術を開発 ~
[ http://www.nttd-sanyo.co.jp/news/frame/36.html ]

ケータイ Watch
携帯向けに長時間動画を配信する技術
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27819.html ]

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February 25, 2006

リヴィール ラボラトリ「とぅいんくる」に見るゲーム造りの王道(2/25)

 今回はBREWとは直接関連していませんが、私が趣味でも講義でも関わっているオンラインゲームの開発に関する話題です。

 オンラインゲーム&サービスやロボットの世界において、私が非常に注目しているキーパーソンの一人である田中泰生さん(リヴィール ラボラトリ)は、(このブログの右柱にリンクがありますように)ブログ「もち肌ビジネスマン奮闘記」を公開しています。
 その本日付記事に、同社が開発している「キュートでぽっぷな対戦オンラインレーシング "とぅいんくる"」について、インタビュー記事が「4gamers」に掲載された旨が掲載されましたので、紹介しましょう。

 オンラインレーシングゲーム「とぅいんくる」は、ガイアックスのゲームポータル「ムポー」で,国産タイトルとしては最初にサービスされる予定で、田中さんによると「ふわふわ感+カートゲームの面白さの高い融合を目指す」意欲作です。
 このゲームのディレクターである小林真由美さんは、現役大学生でもあり、ゲーム開発者向けのイベントで田中さんの話を聞いて、企画を持ち込んだとのことです(この企画がそのままこのゲームになったわけではないそうですが)。
 そして、田中さんが彼女の感性を載せた「"Something Different"なユニークもの」として仕上げているこの「世界一可愛いレースゲーム」には、ゲーム造りの王道といえる「世界観とキャラクター」への徹底的な検討が活かされているとのことです。

 私自身、プログラミング基礎の講座だけとはいえ、ゲームカレッジの教壇に立っていますので「ここにしかない」「自分達にしかできない」ゲームやシステムを作り上げたいという若手達のパワーには、いつも驚嘆させられています。
 そんな彼女たち&彼らに、忘れないでいて欲しいのが「王道の大切さ」で、奇抜さや他者の裏をかくだけのテクニックや、ニッチ狙いだけでは、スタートダッシュはできてもそれで終わってしまう危険性があることです。
 そういえば、このゲーム「とぅいんくる」も、「スタートダッシュを決めると勝負が終わっちゃうようなレースゲームにはしない」という田中さんの意向が盛り込まれているそうですので、ちょっとしたシンクロニシティを感じます。

 ゲーム「とぅいんくる」の4月予定のオープンβテストが楽しみです。
 詳しくは下記のインタビュー記事と、田中さんのブログをご覧ください。

オンラインゲーム & PCゲーム 情報サイト 4Gamer.net
オンラインレース「とぅいんくる」で王道のゲーム作りに挑む
[ http://www.4gamer.net/news.php?url=/specials/060224_twinkle/060224_twinkle.shtml ]

もち肌ビジネスマン奮闘記
【ゲーム】弊社開発タイトル とぅいんくる インタビュー記事です。
[ http://www.reveal-lab.com/mt/taisei/archives/000747.html ]

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February 24, 2006

「A列車で行こうEZ」など、注目BREWゲームアプリ情報[1月下旬~2月中旬](2/24)

 既報「「ドラクエII」など、注目BREWゲームアプリ情報[1月上旬~中旬](1/22)」に続いて、1月下旬~2月中旬にサービスが開始されたゲームアプリの情報からいくつかをピックアップします(順不同)。

■ テーブルゲーム「桃太郎電鉄TOKYO」
GAME Watch「ハドソン、「桃鉄」が携帯に登場
ハドソン。「桃太郎電鉄」にて、1月26日から。1ダウンロード525円(60日間の使用制限付き)。

■ パズルゲーム「パズルボブルONLINE!」
ケータイ Watch「タイトー、P2P対戦できるBREW対応「パズルボブルONLINE!」
タイトー。1月26日から。1ダウンロード525円。コミュニケーション機能はオプションサービスとなり、利用料とは別に105円。

■ レースゲーム「首都高バトルEVOLUTION」
ケータイ Watch「EZwebに「首都高バトルEVOLUTION」登場
元気モバイル。「GRP[首都高バトル]」にて、1月26日から。同サイト利用料は月額525円。

■ シミュレーションゲーム「A列車で行こうEZ」
RBB Today「EZアプリ向けに「A列車で行こうEZ」がリリース。"寝かせ"機能も搭載
ハドソン。「A列車で行こうEZ」にて、1月26日から。1ダウンロード525円。

■ アクションゲーム「ロックマン3」
リリース「ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
カプコン。「クラブ☆カプコン」にて、2月9日から。1ダウンロード210円。

■ 正統派RPG「フライハイトクラウディア」
リリース「au「テトリス&100円ゲーム」に「フライハイトクラウディア」のBREWRが登場!
ジー・モード。「テトリス&100円ゲーム」にて、2月16日から。1ダウンロード315円。

■ 回転パズルゲーム「開けるなキケン!」
News2UNet「右脳フル回転の回転パズル!ひらめきがパズルを解く鍵になる!「開けるなキケン!」au BREW(R)対応『100円-mobGame-』へ新たに追加
モブキャスト。「100円-mobGame-」にて、1月26日から。1ダウンロード105円。

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February 23, 2006

ムービングの業務用ハンディ端末とBREWケータイによる業務改善(2/23)

 今月6日、情報サイト「日経IT Pro」に掲載された事例紹介記事によると、丸井グループの運送会社であるムービングが、業務用ハンディ端末とBREWケータイにより、顧客への配達予定時刻の回答精度アップを実現したとのことです。

 ムービングは、配送トラックのドライバーに計1000台のBREWケータイを配布したとのことで、ドライバーが常時携行する業務用ハンディ端末とセンターが、BREWケータイのパケット通信を介してリアルタイムに情報をやり取りすることで、この仕組みを開発したと報道されています。
 この記事においては、BREWアプリの介在については一切触れられていませんが、今後は、BREWケータイが内蔵しているGPS機能を活用して配車の効率化などを検討する計画とのことですので、BREWテクノロジによる業務改善の事例として紹介しても間違いではないと思います。

 詳しくは紹介記事をご覧下さい。

日経IT Pro (2006/2/6)
クローズアップ KDDI【8】
事例---ムービング
配送ドライバーにケータイ1000台,業務端末とセンターを即時連携
[ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/KEITAI/20060206/228644/ ]

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February 22, 2006

ワムネットサービス「海山ざんまい」のau/BREW版ならではの価格ダウンと機能追加(2/22)

 今月9日、ワムネットサービスはGPSを活用したサービス「海山ざんまい」のauにおけるGPSケータイへの提供を開始しました。
 「海山ざんまい」は、アウトドアを安全に楽しむために、万一の緊急通報、位置確認等がGPS対応ケータイで行えるサービスで、既にNTTドコモ版において3,000人の会員ユーザを持っています。

 このサービスはドコモ版では月額609円ですが、au版では月額520円となります。この件を取材したベンチャーナウの記事によると、位置情報インフラの面での違いが理由で、「電子コンパスなどの機能によるアプリで詳細な位置情報、緊急通報をリアルタイムに利用できるところが強みになる」とのことです。

 また、今春、BREWアプリ「海山アプリ」による追加サービスを開始する予定で、このアプリにより、「指定した目標物や位置記録までの距離や方向をGPSによりリアルタイムで表示することが可能になる」と報じられています。
 既存のサービスをBREWアプリによってパワーアップする好例の一つと言えるのではないでしょうか。

 詳しくは紹介記事をご覧下さい。

ベンチャーナウ (2006/2/13)
ワムネットサービス、au公式GPS携帯電話コンテンツ「海山ざんまい」
[ http://www.venturenow.jp/news/2006/02/13/2203_011049.html ]

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February 21, 2006

米Motorolaが世界でBREW版を含む「おさいふケータイ」を展開へ(2/21)

 今月8日、米Motorolaはプレスリリース「Motorola Helps Subscribers Leave Their Wallets at Home」を発表しました。
 これは、各種の方式のケータイにおけるBREW、Symbian、PocketPC、J2MEなどのプラットフォームにおいて、店頭での代金支払いやポイント・カード機能等を実現するシステム「M-Wallet Solution」に関するものです。

 日本では、世界に先んじて、キャリア各社が「おさいふケータイ」や「モバイルSUICA」といったシステムの提供を開始していますが、世界各国に各種のケータイを供給しているMotorolaが、メーカー側からこのようなシステムを提供すれば、ケータイの「おさいふ」化が、世界的に進展することが予想されます。

 なお、このシステムは、2月13~16日にバルセロナ(スペイン)で開催された展示会「3GSM World Congress 2006」でデモ展示されました。

 詳しくはニュースリリースまたは紹介記事をご覧下さい。

prnewswire.com (2006/2/8)
Motorola Helps Subscribers Leave Their Wallets at Home (英文)
[ http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/02-08-2006/0004277451&EDATE= ]

日経IT PRO (2006/2/9)
米Motorola,携帯電話機を財布やポイント・カードにするシステム発表
[ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060209/228919/ ]

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February 19, 2006

日経IT PRO ケータイ on Businessに「BREWアプリのビジネス活用法(その3)」が掲載(2/19)

 今月15日、既報「日経IT PRO ケータイ on BusinessにBREWアプリのビジネス活用法の連載登場(12/21)」で紹介しました連載の第3回が公開されました。

 日経IT PRO ケータイ on Businessは、日経BP社が提供するITビジネス情報サイト「IT PRO」のモバイルソリューションの実務情報サイトです。
 先月31日掲載の第2回では、既報「ケータイ on Businessに「BREWアプリのビジネス活用法(その2)」が掲載(2/4)」で紹介しましたとおり、「情報漏えい対策から業務支援まで,導入障壁の低いASPサービス」と題して、BREWソリューションの中でも、企業での導入が比較的容易な単体のアプリやASPサービスを紹介していました。

 続くこの第3回では「相次ぐ業務システムや開発ツール,パートナ企業やKDDIが提供」と題して、BREWケータイ向けに独自のBREWアプリを開発できるように、KDDIが共通APIなどの開発環境を整えていることや、KDDIのパートナー企業各社が開発支援ツールを提供していること、その結果、システム・インテグレーターやユーザー企業は業務に即した独自のアプリを開発できること等を説明しています。

詳しくは下記から記事をご覧ください。

ケータイ on Business
BREWアプリのビジネス活用法(その3)
相次ぐ業務システムや開発ツール,パートナ企業やKDDIが提供』
[ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/KEITAI/20060215/229443/ ]

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RunDog謹製書籍第2弾「Eclipse辞典」が3/7に発売(2/19)

 今回はBREW関連ではなく、RunDog.orgからのお知らせです。

 このブログを隅から隅までご覧戴いている方はお気づきの通り、拙著としては「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」に続く2冊目の書籍「Eclipse辞典」の発売が決まり、表紙画像がアマゾンにて先行公開されたことから、予約用のリンクを掲載しました。
 「XML辞典」「UNIXシェルスクリプト辞典」「正規表現辞典」などで知られる「DESKTOP REFERENCEシリーズ」の1冊として、翔泳社から3/7に¥2,709(税込)で発売される予定です。
 既報「1月18日発売のCマガジンにBREWを使った携帯アプリ開発の記事が掲載(1/11)」の冒頭で触れましたとおり、年末年始はこの書籍の執筆に追われて、大晦日も元日も休み無しでしたが、無事472ページを書き上げ、皆さんにお届けできる見込みが立ちました。

 実は、数年前から(つまり「BREW」に関わる以前から)、これからプログラム開発を勉強したいという方向けに、Eclipseに関する書籍を書かせてもらえないかと、何度か出版社各社に提案していたのですが、相手にされずボツ続きでした。
 しかし、ジタバタしながら待っていれば(これが大事)いつか果報は来るもので、昨年、とある縁から「Eclipseのカスタマイズとプラグインに関する機能逆引きリファレンスを」という依頼が舞い込み、「是非とも!」と書かせて戴くことにしたのです。
 ところが、書き出してみると、「大分類・中分類どころか、小分類の内側の一項目ですら、あれも書きたい、これも書きたい」病に襲われてしまい、見本版の下書きの作成時点で、このままだと小分類一つ仕上げるのに1年かかってしまうことがわかってきました。
 しかも、Eclipseとその周辺ツールは毎年がんがんバージョンアップしており、バージョン間の非互換性の壁にぶち当たって、途中まで書いた原稿をドサっとボツにしたりと、難航しまくる執筆を毎日の朝・昼・夜の講義の合間に続けていたのでした。
 結果的に、書きたかったことの一部を大胆に捨て、残った部分を基礎から丁寧に丁寧に書き続けていたら、472ページになってしまったわけです。
 本書にこの「私が大胆に捨てた部分」を期待した方には、酷評されるかもしれませんが、まあ、それは仕方がないことと事務所の片隅で涙しつつ、読者の皆さんのお仕事や勉強に少しでも貢献できる書籍になっていたら、これほど嬉しいことはありません。

 ご予約・お求めは左側下のアイコン、またはこちらからどうぞ。

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February 18, 2006

テプコケーブルテレビのBREWケータイによるバーコードソリューション(2/18)

 今月14日、テプコケーブルテレビはプレスリリース「テプコケーブルテレビとKDDI、au携帯電話とバーコードリーダーを利用したケーブルテレビのSTB現地カギ開けシステムを導入」を発表しました。
 これは、BREWケータイによるバーコードソリューションを利用した、テプコケーブルテレビのセットトップボックス(ケーブルテレビ専用チューナー)の開通および保守業務の効率化に関するものです。

 プレスリリースによると、現在、デジタル放送サービスの開通作業は、訪問した作業員が、バーコード情報を電話でケーブルテレビのオペレーターに伝え、オペレーターが加入者管理システムへ登録してカギ開け作業を行っており、開通作業に時間がかかることやバーコード情報の伝達および入力に細心の注意を払う必要があるなどの問題点があったとのことです。
 今回の改善により、バーコード情報をBluetooth対応のバーコードリーダーで読み取り、その情報をケータイ上BREWアプリから加入者管理システムへ送信し、人手を介さずに登録することが可能となたっというわけです。
 BREWケータイとBluetooth対応のバーコードリーダーについては、既報「アイメックス、BREWアプリと連携するペン型バーコードリーダを発表(4/15)」などで紹介しています通り、多くのビジネスにおける応用事例が考えられるソリューションです。

 詳しくはニュースリリースをご覧下さい。

日経プレスリリース 2006/02/14
テプコケーブルテレビとKDDI、au携帯電話とバーコードリーダーを利用したケーブルテレビのSTB現地カギ開けシステムを導入
[ http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=123109&lindID=1 ]

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February 17, 2006

LISMOとBREWエクステンション、KCPの関わりは(2/17)

 今月10日、ケータイWatchに「『LISMO』開発者インタビュー  LISMOの狙い、今後の展開を聞く」というインタビュー記事が掲載されました。
 これは、今回、新たに提供が開始された音楽関連サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE(LISMO)」に関して、KDDIの八木達雄さん、上月勝博さん、渡邊英さんがインタビューに答えたものです。

 このインタビュー記事の中で、私が注目した点は2点あります。
 1つは、LISMOの機能である「うたとも」(音楽の嗜好が似た他のユーザーとコミュニケーションできる)が、BREWエクステンションとして組み込まれているということです。
 BREWエクステンションについては、既報「ドキュメントビューア機能を提供するBREWエクステンション(6/4)」などで何度も取り上げています通り、BREWの特長の一つである拡張部品・機能部品の仕組みであり、八木さんは「端末側に実装できたのは、BREWだからこそ、という側面もある」と述べています。

 そして、もう1つは、LISMOのケータイ側の仕掛けである「au Music Player」に関して、上月さんが「KCPかどうか、というと、それは違うものになるでしょう」と答えている点です。
 KCP(KDDI Common Platform)についても、既報「「BREWを使ったプラットフォーム「KCP」とは何か」がITmedia「BREW最新事情」に掲載(9/20)」などで何度も取り上げていますが、KCPによるプラットフォームの共通化のメリットを活かす場面と、各機種の差別化部分とに分かれるという結論でした。
 今回のインタビューで、「au Music Player」が後者の「各機種の差別化部分」にあてはまる事が明確になったわけです。

 詳細は下記にて記事をごらんください。

ケータイWatch
「LISMO」開発者インタビュー  LISMOの狙い、今後の展開を聞く
[ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/27741.html ]

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ブログ名を「BrewNote」としました(2/17)

 いつも当事務所のブロクをご覧いただき、ありがとうございます。
 2004年4月に事務所名をタイトル代わりにしてオープン以来、2年弱、前回までに411本の記事を掲載してきましたが、そろそろタイトルをつけたいと思います。
 「BrewNote」と書いて「ブリュー・ノート」または「ブルー・ノート」とお読みください。
 今後も、これまでと同様に、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」及びITメディア等でのBREW関連著述のフォローに加えて、他テーマの書籍やコラムの執筆や講演などRunDog.orgの最新動向に関して、このブログで紹介していきます。
 ということで、やっと名前がつきました「BrewNote」を宜しくお願い致します。

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February 12, 2006

エイタロウソフトによるBREWケータイ初のOpenGL ES対応3Dゲームへの道(2/12)

先月26日、エイタロウソフトはニュースリリースにて「au携帯電話W41シリーズ専用3Dサッカーゲーム「WorldEleven」の配信」を発表しました。
「WorldEleven」は、BREWケータイ初となるOpenGL ES対応の本格的3Dサッカーゲームであり、登場したばかりの新世代BREWケータイW41シリーズ専用の野心的なコンテンツです。

ニュースリリースによると、エイタロウソフトは、携帯端末向け3D技術の分野で業界を牽引する存在であり、急速に拡大する北米の携帯電話ゲーム市場に向けて2006年を目処に、いち早くOpenGL ESに取り組んだ実績を背景に進出を計っていくとのことです。

OpenGL ESは、3Dグラフィック用APIとして知られるOpenGLの組み込み機用バージョンであり、昨年、既報「クアルコムが3DゲームBREWアプリのサポートを発表(3/26)」において紹介しました通り、2005年3月7日にクアルコムがニュースリリース「クアルコム、ワイヤレス市場に新たな次元を導入 - 3D ゲームの高度サポート」を発表し、開発支援を表明していました。
このニュースリリースにおいて、クアルコムは、同社のMSMエンハンストマルチメディアプラットフォームチップセット用に最適化されたワイヤレス3Dゲームの作成を支援すると共に、業界標準のOpenGL ES 3D APIに対するサポートを提供し、3G CDMA2000やWCDMA端末での高性能な3Dゲームの実現をサポートするとのことでした。
W41シリーズの登場により、BREW上での高性能な3Dゲームの提供がいよいよ実現したわけです。

今後の展開に注目したいと思います。
今回のニュースリリースの全文は下記にてご覧下さい。

日経プレスリリース
エイタロウソフト、au携帯電話W41シリーズ専用3Dサッカーゲーム「WorldEleven」の配信
[ http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=121401&lindID=1 ]

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February 11, 2006

モブキャストの1月の新作BREWゲーム「開けるなキケン!」の個性的な操作性(2/11)

先月26日、モブキャストは、BREW対応ゲームサイト「100円-mobGame-」にて新たにパズルゲーム「開けるなキケン!」をリリースした旨を発表しました。
「開けるなキケン!」は回転式時限爆弾を制限時間内に解除するという設定の回転パズルゲームで、1ダウンロード105円で配信中です。

既報「モブキャストの新作BREWアプリはバラエティ番組で定番のゲーム(12/29)」などで紹介しています通り、モブキャストは個性的で秀逸な低価格ゲームアプリを次々と発表しています。
今回配信の「開けるなキケン!」も「携帯電話の数字キーと同じ配列となっている歯車と、その回りにある羽根を同色で組み合わせることでパズルが解ける携帯電話ならではのパズル」ということで、ケータイ専用に開発されたオリジナルアプリならではの個性が光っています。

詳しくはニュースリリースをご覧下さい。

News2UNet (プレスリリース) モブキャスト
右脳フル回転の回転パズル!
ひらめきがパズルを解く鍵になる!
「開けるなキケン!」
au BREW(R)対応『100円-mobGame-』へ新たに追加
[ http://www.news2u.net/NRR20069901.html ]

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February 05, 2006

英国大使館にてワーカービー星野さんがケータイ関連の講演(2/5)

今月24日、ワーカービーはニュースリリース「UK Trade & Investment:英国大使館商務部主催"Direction in Ubiquitous Mobile Interaction"セミナーにて、弊社アナリストが日本の携帯市場に関する基調講演を実施」を発表しました。
これは、2006年1月に、駐日英国大使館商務部が英国貿易投資総省と共同で開催した「Direction in Ubiquitous Mobile Interaction」というセミナーです。
このセミナーにおいて、新進気鋭のコンテンツプロバイダであるワーカービーのアナリストである星野さんが「Mobile Market in Japan 101」と題した日本携帯市場の基礎講習を行いました 。

今回のセミナーについては、星野さんから「予想以上の好評を頂き、これを機に、海外向けの情報発信とその活用について、英国大使館他と現在連絡を取り合っているところです」とのメールを戴きました。
既報「「Living Games」にヒューマンアカデミーの学生が協力した2タイトルを追加(11/27)」や「ワーカービー「Living Games」でヒューマンアカデミーの学生が協力したBREWアプリがデビュー(11/11)」にて記しましたとおり、ワーカービーは自社開発のライブラリ「WKB-LIB」を活用したBREWアプリ等の開発で知られています。
同社の世界を相手としたアクションが、今後とも非常に楽しみです。

英国といえば、最大キャリアであるO2が、昨年、「BREW uiOne」を使用して一貫したユーザーインタフェースを開発する旨を発表しており、当時私が執筆していたITメディアの「BREW最新事情」でも注目すべきトピックとして載せました。
どちらかというと、ニュースで聞くことの少ない日本と英国の間のモバイルビジネスですが、今後の展開に注目したいと思います。
詳しくはプレスリリースをご覧下さい。

ワーカービー プレスリリース
UK Trade & Investment:英国大使館商務部主催
"Direction in Ubiquitous Mobile Interaction"セミナーにて、
弊社アナリストが日本の携帯市場に関する基調講演を実施
[ http://www.wkb.jp/release/20060117.html ]

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February 04, 2006

ケータイ on Businessに「BREWアプリのビジネス活用法(その2)」が掲載(2/4)

先月31日、既報「日経IT PRO ケータイ on BusinessにBREWアプリのビジネス活用法の連載登場(12/21)」で紹介しました連載の第2回が公開されました。

日経IT PRO ケータイ on Businessは、日経BP社が提供するITビジネス情報サイト「IT PRO」のモバイルソリューションの実務情報サイトです。
先月8日掲載の第1回では「安全対策と豊富な端末連携機能 auケータイを業務端末に変える」と題して、「BREWで汎用の携帯電話を業務端末に変えて 低コストなモバイル・ソリューションを実現」などが解説されていました。

続く第2回では「情報漏えい対策から業務支援まで,導入障壁の低いASPサービス」と題して、BREWソリューションの中でも、企業での導入が比較的容易な単体のアプリやASPサービスを紹介しています。
昨年の既報「BREWケータイとCRMサーバが直結する世界初のソリューション「salesforce.com Mobile Edition for au(6/16)」などでも紹介しましたとおり、BREWによるASPソリューションは導入までの期間が短く、初期導入コストの抑制も期待できます。
加えて、この記事では、BREWによるASPサービスが、本格導入前のテストにも適すると述べています。

詳しくは下記から記事をご覧ください。

ケータイ on Business
BREWアプリのビジネス活用法(その2)
情報漏えい対策から業務支援まで,導入障壁の低いASPサービス
[ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/KEITAI/20060131/228268/ ]

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February 03, 2006

BREWアプリによる新サービス「EZメール読み上げ」に期待したいこと(2/3)

先月26日、KDDIはニュースリリース「au携帯電話で受信したメールを自動的に読み上げるサービス「EZメール読み上げ」の提供開始について」を発表しました。
これは、受信したケータイメールを音声ファイルに自動変換し、読み上げてくれるというサービスです。

メール等を音声で読み上げるサービスとしては、以前から「声サポート」が提供されてきましたが、今回の「EZメール読み上げ」は、ケータイ側のBREWアプリにより、受信したEメールをKDDIの音声変換サーバに自動転送する仕組みです。
よって、既報「分散型音声認識機能「声de入力」の将来性はBREWアプリとの連携に(1/22改題)」で紹介しました「声de入力」とは異なり、BREWアプリのダウンロードによる機能追加が可能ですので、今後の活用が期待できるサービスの一つです。

しかし、ITメディアの記事「KDDI、携帯メールを読み上げる新サービス」によると、懸念材料もあります。
例えば、メールをサーバに転送するためにBREWアプリを起動し続けておく必要があるということで、現在のケータイでは、電池の消費量が心配です。
また、今のところ、BREWケータイでは種別の異なるBREWアプリを複数同時に起動できないため、このサービスの利用中は他の利用法が大きく制限されてしまいます。

とはいえ、このBREWケータイとサーバのコンビによるソリューションには、ビジネスアプリの実行結果の読み上げなど、いろいろな応用事例が考えられます。
例えば、車の運転中にメールを読むのは論外ですが、読み上げであれば、カーラジオからの交通情報と同等のレベルで扱うことができます。
しかも、メールですから、音声通話では難しい「特定グループ宛の同報」が簡単にできますし、車載無線とは違ってケータイは持ち歩けますから、車から離れていても同報メッセージを聞くことができるわけです。
ということで、このサービスの応用例の登場に期待したいと思います。

詳しくはニュースリリースをごらんください。

KDDI ニュースリリース
au携帯電話で受信したメールを自動的に読み上げるサービス「EZメール読み上げ」の提供開始について
[ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0126/besshi.html ]

ITmediaビジネスモバイル
KDDI、携帯メールを読み上げる新サービス
[ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0601/26/news039.html ]

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February 02, 2006

連載コラム第15回「スキル・キャリアと比例しない影響力の怖さ」をヒューマンリソシアホームページにて公開(2/1)

今回はBREWに関する話題を離れまして、RunDog.orgの最新動向です。
既報「ご愛読感謝!ヒューマンリソシア「ITコンサルタントコラム」が2年目に突入(12/5)」で紹介しましたとおり、前職の頃からつきあいのあった人材派遣、正社員紹介の会社である「ヒューマンリソシア」のホームページにおいて、2004年12月1日にオープンしたテクニカルサイトで、コラムを連載しています。
「求められるスキル・資格とその実情~ システム分析から運用まで ~」というテーマで、私のソフトウェア開発企業でのエンジニア、プロジェクトマネージャ、採用担当者などの経験をベースに、昨今の情報を盛り込んでいくことで、今、求められているスキル・資格とその実情を、毎回テーマを決めて述べてみたいという趣向です。

先日、その第14回「同じことの繰り返しに潜む大いなるリスク」と第15回「スキル・キャリアと比例しない影響力の怖さ」が公開となりました。
今回は正月をはさんだこともあり、この半月で2本を公開したことになります。
第14回「同じことの繰り返しに潜む大いなるリスク」では、「変化を避けることでリスクの撲滅を図ることの危険性」を、第15回「スキル・キャリアと比例しない影響力の怖さ」では、「無意識のうちに周囲の人に影響を与えたり、周囲から影響を受けたりすることへの着眼」について述べてみました。
下記にてお読みください。

「ITコンサルタントが語る必要スキル - ヒューマンリソシア」
http://tec.resocia.jp/column_it/index.html

※ 2015/8 追記 上記サイトの移転再編に伴い、このコラムにアクセスできない状態が続いていますので、このブログに本文を掲載することにしました。なお、資格名などは掲載当時のものであることをご了承ください。

第14回 同じことの繰り返しに潜む大いなるリスク

 私が尊敬しているプロデューサーで小説家・作詞家・脚本家でもある広井王子さんは、ある時「舞台は怖い。でもその怯えこそが大事」というようなことを書かれていました。私も知人の小さな舞台をちょっとだけ手伝ったことがありますので、舞台の怖さは少しだけ知っています。そして、私は、この言葉は舞台に限らず、大事なお仕事において常に通用する言葉なのではないかと考えています。というのは、「○○は怖い」というリスクの認識の仕方と、そのリスクを低減する方法を誤った結果、より大きなリスクを招いたり、致命的なミスを犯す例が、あまりにも多く見受けられるからです。
  今回はこのリスクの低減において犯しやすい誤りについて述べてみましょう。

 舞台でも、ITシステムでも、新しいことや環境の変化には、リスクが付き物です。よって、リスクを少しでも減らしたいと考える人は、まず、環境の変化をできるだけ小さく抑えようとする傾向があると思います。このこと自体は誤りではありません。例えばシステム開発であれば「ニーズと緊急性が高いシステム変更を局所化し、それ以外の部分は、正しく動く既存のシステムがあればそれをできる限りそのまま用いる」という方法論は、一般的であり当然の判断でしょう。
  しかし、変化を避けることでリスクの撲滅を図るのは、時にはお勧めできない場合があります。変化することへのリスクに比べると小さく見えますが、変化を避けることにも明らかにリスクがあるからです。特に「毎回、同じことの繰り返しにしてしまえば、リスクはゼロ」という考え方は非常に危険です。なぜなら、私たちを取り巻く世界は常に変化しているからです。
  どんなに、経年変化が小さいように見えるビジネスであっても、よく観察すれば変化があるはずです。そして時には、表面は変わってなくても深層に大きな変化が隠れている場合もあります。私が聞いたことのあるプロジェクトの失敗事例の中には、この深層の変化を見落としたことが、失敗原因の一つになったと思われるものがいくつもあります。

 では、どう考えれば良いでしょうか。最初に述べた言葉をそのまま用いると「変化は怖い。でもその怯えこそが大事」ということに加えて、「変化しないことはもっと怖い」ということになると思います。正確には「変化していないように見えることが一番怖い」とも言えるでしょう。特に、長期間のプロジェクトやシステム運用管理に関わっている方は、毎日の仕事についつい慣れてしまいがちです。その結果、過剰適応状態となり、極端な場合、変化そのものを否定して「見なかったことにする」という巨大な落とし穴にハマってしまうことすらあります。
  長期間のプロジェクトやシステム運用管理の仕事には、自分のスキルをじっくりと高めることができるというメリットがあります。このような仕事を目指す方には、このメリットを生かすために、あるべき「怖さ」と大事な「怯え」を心に留めておくことをお勧めします。そして、このことは、実は他の多くのお仕事にもあてはまると思うのです。

第15回 スキル・キャリアと比例しない影響力の怖さ

 これだけ経済が複雑化している現代にもかかわらず、「カリスマ」と呼ばれるような企業経営者の一言によって、市場が大きな影響を受けたというニュースをよく耳にします。中には、言った本人が「こんなに影響が出てしまうなんて!」と驚くような事態を引き起こしてしまうことも、少なくないようです。特に、ITのような新技術が次々と登場する業界では、新しい「カリスマ」が次々と登場するだけではなく、企業の内側やネット上のコミュニティーに「小さなカリスマ」が現れる現象が見られやすいようです。そこで、今回は、この魅力的で怖い「影響力」について考えてみましょう。

 一般論で言えば、仕事においても趣味の世界においても、経験年数の多い人が少ない人に対して影響力を持ちます。言い換えると「キャリアに比例した影響力」ということになります。例えば、新入社員や初心者は、ベテランや経験豊かな人の影響を受けずに済むことはまずないと言ってよいでしょう。そして、経験年数の差が小さい場合は「スキルに比例した影響力」が現れます。この場合の「スキル」は社内における肩書きや、社会的な地位や保有資格など広い意味で考えてください。時には、キャリアよりも、スキルの方が影響力につながりやすい場合も多いでしょうし、年功序列型の企業が減っている昨今では「スキルに影響力が比例する」のが一般的になりつつあるかもしれません。

 話をビジネスの現場に限定して考えてみましょう。課や支店のような固定的な組織では、どちらかというと「キャリアに比例した影響力」が働き、プロジェクトチームのような流動的な組織では、どちらかというと「スキルに比例した影響力」が強く働く傾向があるようです。特にIT系企業では、仕事の進め方として、プロジェクトチーム制を採らざるを得ないことが多いので、結果的に「スキルに比例した影響力」が働きやすいとも言えるでしょう。よって、プロジェクトリーダーやチームリーダーは、自己のスキルによってメンバーに影響力を与えるとともに、メンバー間の関係において「誰が誰に影響を与えているか」「どういう人が影響力を持っているか」をスキルを図る目安にしたり、スキルの差を影響力として想定することで、プロジェクトの運営を円滑化しようと試みることが多いようです。

 ところが、この考え方が時には大きなトラブルの元になることがあります。例えば、あなたがチームリーダーの立場だとしましょう。「AさんもBさんも、自宅のパソコンに関する相談をCさんにしている」という現象をみて、Cさんのスキルを高めに想定しておくことは、チーム運営の判断材料の一つとしてなら意味があるでしょう。しかし、実は無意識のうちに高めのウェイトをおいてしまい「なんとなくCさんのスキルは高そう」が「高いに違いない」となっていることがあるのです。この考え方がパターン化すると危険です。例えば「そのCさんの言動は、Dさんの影響を受けやすい」という、本来、スキルとは無関係なことまでもが、あなたの判断材料に盛り込まれやすくなってしまいます。その結果、「ということは、DさんのスキルはAさんより高いんだな」という実は根拠のない判断をしてしまう危険性があるわけです。こうなる前に、「スキル・キャリアと比例しない影響力の怖さ」を思い出しましょう。この例でいえば、AさんのスキルとDさんのスキルを比較できる判断材料は、実際には無いに等しいのです。

 実際のところ、他人に影響を与えたいタイプの人もいれば、逆に、与えてもらいたいというタイプの人もいます。しかも、同じ人でも「パソコンのことなら教えたがりだが、ファッションは他人の意見に従う」というように、ジャンルによって異なることは珍しくはないでしょう。また、無意識のうちに周囲の人に影響を与えたり、周囲から影響を受けたりすることも多いと思います。これらが全て、趣味の話ならかまいませんが、仕事においてもよくある話なのです。

 よって、あなたが例えチームリーダーの立場ではなくても、自分が周囲に与えている影響や、受けている影響をできる限り把握しておき、また、周囲の誰が誰にどういう影響を与えているのかを観察してみましょう。そして、それらの影響力が、スキルやキャリアと比例しているかしていないかを考えておくことをお勧めします。そうすれば、あなががチームを率いる重要な立場に立った時に、良いチームワークを築く一つのヒントになると思うのです。

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