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June 13, 2006

Open GL ESを使った3Dアプリの開発を学べる「BREW JAPAN Seminar 2006」(6/13)

 今回は,いつも情報を送って戴いているBREW JAPAN.COM運営事務局から「BREW JAPAN Seminar 2006締め切り間近!」とのメールが届きましたので紹介します。

 昨年の既報「6/11から「BREWワークショップ」開催(4/7)」で紹介しました通り、デジタルハリウッドは、開発経験者向けの「BREW JAPAN SEMINAR」とBREW開発を目指す初心者の方向けに実機やサンプルを使い、エミュレータで開発したアプリを実機で動作させるまでを講習する「BREWワークショップ」を開催してきました。
 今回のセミナーでは,BREWプラットフォームでアプリを開発し、且つ3Dアプリの開発を予定している技術者向けに、Q3Dを使った3Dアプリケーションの開発の仕方やTipsを講習するとのことで,より実践的な内容になっています。
 私は惜しくもスケジュールが合わず,しかも,受講資格を満たしていませんので,今回も見送りですが,このセミナーを契機として,BREW上で実践的な3Dアプリの開発が行える技術者がどんどん増えることを応援したいと思います。

 下記は案内の転載です。

BREW JAPAN Seminar 2006

【セミナー名】
「 BREWによるOpen GL ESを使った携帯3Dアプリの開発実習 」

【セミナーの内容】
 BREWプラットフォームでアプリを開発され、且つ3Dアプリの開発を予定している
 技術者向けに、Q3Dを使った3Dアプリケーションの開発の仕方やTipsを講習、実
 践的な3Dアプリの開発が行えるようになる事を目標とします。
 (詳細カリキュラムは以下を参照ください)

【開催日程】
 日程:6/26月、27火、28水、29木
 時間:10:30~18:30(10:00開場)

【受講資格】
 1.BREWの開発者であること。(KDDIにCPとして登録済み、もしくは受託等
  により商用アプリを開発済み)
 2.3Dアプリ(マスコットカプセル等ソフトウェアエンジンを含む)の開発経験
  がある、もしくは計画中であること。

【定員】
 各セミナー13名(先着順)

【受講料】
 42,000円(税込)
 (教材費、副読本『OpenGL ES ゲーム開発技法』/Dave Astle/Dave Durnil著、
  松田晃一/秦勝重監訳含む )

【会場】
 デジタルハリウッド池袋校
 http://www.dhw.co.jp/school/location/ikebukuro/location_ikebukuro.html
 *会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
 お問い合わせはこちらまで(03-5281-9240 BREWJAPAN事務局)

【カリキュラム】
 1.OpenGLロードマップ
 2.OpenGL ES概要
 3.BREW+OpenGL ES実習
 4. BREW OpenGL ES TIPS
  
■申し込み
 上記詳細と参加登録は下記ウェブサイトから。
 http://www.brewjapan.com

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