世界標準のケータイJavaがオープンアプリとしてBREW上で動作へ(10/19)
今回はBREW関連のニュースリリースの紹介です。
10日、KDDIはニュースリリース「au携帯電話においてJava?で作成されたオープンアプリがご利用可能に」を発表しました。これは、BREW上で動作するJavaアプリケーション再生機能「オープンアプリプレイヤー」に関するものです。
オープンアプリとは、主にケータイ向けに作成された公式アプリケーション以外のJavaアプリケーションのことで、事実上の世界標準であるMIDPに準拠するとのことです。
2004年に刊行した拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」にて述べたとおり、BREW上でJavaアプリを動作させる仕組みは、かなり以前からアナウンスされており、特に驚くべきことではありませんが、高速・大容量のBREWアプリと、小さく手軽なJavaアプリでの役割分担に期待が高まります。
詳しくはニュースリリースをごらんください。なお、このニュースリリースについては、後日、SNS「コトパラ」のガイドグループ「ケータイアプリのビジネス&ゲーム最前線」にて解説したいと思っています。
KDDI ニュースリリース
au携帯電話においてJava?で作成されたオープンアプリがご利用可能に
[ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/1010/index.html ]
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