« 「絶対値は常に正の数?」他3本を「Java TIPS」連載第6弾として@ITで公開(11/2) | Main | 公共料金請求書などの拡張バーコードをケータイで読み取るソリューション(11/6) »

November 03, 2006

連載コラム第24回「作らないという能力、書かないという能力【後篇】」をヒューマンリソシアにて公開(11/3)

 今回はRunDog.org謹製最新著作の紹介です。

 既報「ご愛読感謝!ヒューマンリソシア「ITコンサルタントコラム」が2年目に突入(12/5)」で紹介しましたとおり、「ヒューマンリソシア」のホームページにおいて、「求められるスキル・資格とその実情~ システム分析から運用まで ~」というテーマのコラムを連載しています。お読みの皆様のおかげで、次回から3年目に突入します。ありがとうございます。

 さて、今月1日、このコラムの第24回として「作らないという能力、書かないという能力【後篇】」が掲載されました。これは先月掲載の第23回の後篇です。
 前回の冒頭に書いたとおり、IT技術者の仕事は「もの作り」に例えられます。企画書を書き、仕様書を書き、設計書を書き、プログラムを作り、ネットワークを構築し、データベースを構築し、システムを構築していく、そういう仕事であることは間違いありません。
 この文の前の方を見ると、IT技術者の仕事は「作る」ことと同じくらい「書く」仕事が多いことがわかります。「作らない」という代替案を調べたり、検討することなしに「なんでも作ってやる」ことの弊害は、将来にも渡るようなコストとリスクを作ってしまうことでした。では、やみくもに「何でも書いてやる」という姿勢の弊害は何でしょうか。実は「何でも書いてやる」ことには、「なんでも作ってやる」より大きなリスクがあるのです。それは何か?
 ヒューマンリソシア「ITコンサルタントコラム」は誰でも無料で閲覧可能です。下記からご覧下さい。

「ITコンサルタントが語る必要スキル - ヒューマンリソシア」
http://tec.resocia.jp/column_it/index.html

|

« 「絶対値は常に正の数?」他3本を「Java TIPS」連載第6弾として@ITで公開(11/2) | Main | 公共料金請求書などの拡張バーコードをケータイで読み取るソリューション(11/6) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27993/12543059

Listed below are links to weblogs that reference 連載コラム第24回「作らないという能力、書かないという能力【後篇】」をヒューマンリソシアにて公開(11/3):

« 「絶対値は常に正の数?」他3本を「Java TIPS」連載第6弾として@ITで公開(11/2) | Main | 公共料金請求書などの拡張バーコードをケータイで読み取るソリューション(11/6) »