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April 10, 2007

タイトーの「対戦パズルボブル」はヨシダカマガサコの「Spear」を採用した次世代ゲームアプリ(4/10)

 今回はBREW関連のニュースリリースの紹介です。

 3日、吉田鎌ヶ迫(ヨシダカマガサコ)は、ニュースリリース「ヨシダカマガサコが、業界最速のケータイP2P通信を実現するケータイ用P2Pフレームワーク『Spear』を提供した、タイトーの『対戦パズルボブル』が配信開始」を発表しました。
 これは、ヨシダカマガサコが独自開発した、ケータイ上でのP2Pによる高速リアルタイム通信を世界で初めて実現したフレームワーク「Spear」の新しい採用事例です。

 既報「ヨシダカマガサコの「Spear」を採用したリアルタイム通信対戦ゲームがG-modeから(3/14)」にて紹介しましたとおり、Gモードの「マジカルドロップBATTLE」は、「Spear」を採用することによりリアルタイム通信対戦が可能なアクションパズルゲームになっています。
 今回リリースされた「対戦パズルボブル」は、累計販売本数100万本を売り上げた、タイトーが誇る超人気タイトルで、「Spear」を利用した超高速P2Pリアルタイム対戦が楽しめるうえ、新たに搭載したフレンドフリートーク機能によりプレイヤー同士が対戦しながら音声会話することが可能になっています。従来のケータイゲームアプリの枠を超えた、臨場感あふれる対戦とユーザー同士のコミュニケーションを楽しむことができるのが特徴です。

 詳細は下記のニュースリリースをご覧下さい。

プレスリリース
ヨシダカマガサコが、業界最速のケータイP2P通信を実現する
ケータイ用P2Pフレームワーク「SpearR」を提供した、
タイトーの「対戦パズルボブル」が配信開始
[ http://www.yoshidakamagasako.com/press/2007/20070403.html ]

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