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June 01, 2007

「2つの顔をもつ試験に勝つために」(連載コラム第31回)をヒューマンリソシアにて公開(6/1)

 今回はRunDog.org謹製最新著作の紹介です。

_img 3年前から「ヒューマンリソシア」のホームページにおいて、「求められるスキル・資格とその実情~ システム分析から運用まで ~」というテーマのビジネスコラムを連載しています。先月30日、このコラムの第31回として「2つの顔をもつ試験に勝つために」が掲載されました。以下はその冒頭です。

 私は音楽や舞台が大好きで、何度かステージに立ったりライブハウスで歌わせてもらったりしたこともあります。そんな私がこの1年のめりこんでいるのが歌舞伎で、俳優さんたちの磨き上げられた所作(しょさ=ふるまい)や、マイク無しで劇場中に通る声の強さと美しさなど、講師という(レベルは大きく違いますが)人前で演ずる仕事をする私には勉強になることがたくさんあります。
 その歌舞伎の舞台で演じられる舞踏の中に「双面(ふたおもて)」というジャンルがあります。これはひとりの俳優が2つの役を同時に演じ踊るというもので、例えば有名な演目「双面水照月」では、破戒僧の怨霊とお姫様の亡霊が合体して娘の姿になったという設定の女形が主役です。2007年の5月大歌舞伎でこの役を演じているのは若手ながら舞踏の家元でもある市川染五郎さんで、私も観に行き、難役を見事に演じきった染五郎さんに感動しました。ちなみに、彼はそれ以前にも、顔の前後に違う面をつけて、背面でも正面であるかのように踊るという非常に難しいひとり舞踏「双面」を演じて喝采を浴びています。
 ということで、2つの顔をもつ役に挑戦するのは大変なことですが、IT系の資格試験においては「2つの顔をもつ」タイプが増えています。しかも、似たような顔に見えて、実は違うキバをむいてくる場合や、双子のように同じ顔をもつ場合があり、対処を間違うと受かるはずの試験で実力が発揮できないことがあります。そこで、今回は2つの顔をもつ試験をいくつか挙げて、良い対処方法を考えてみましょう。

 続きは下記にてどうぞ。
 ヒューマンリソシア「ITコンサルタントコラム」は誰でも無料で閲覧可能です。

「ITコンサルタントが語る必要スキル - ヒューマンリソシア」
http://tec.resocia.jp/column_it/index.html

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