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May 31, 2012

情報処理試験のシラバス改訂(応用情報・マネジメント系)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」の読者の方、および、これまで私が担当した「応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、応用情報技術者試験のマネジメント系のシラバスの変更事項をまとめてみました。

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中分類14:プロジェクトマネジメント

1. プロジェクト統合マネジメント

(1)プロジェクトマネジメントの目的と考え方 ①プロジェクトとは何か,プロジェクトマネジメントとは何か
用語例【追加】プロジェクトライフサイクル

(4)プロジェクト統合マネジメントのプロセス
用語例【追加】プロジェクト完了後評価指標

2. プロジェクト・スコープ・マネジメント

(3)プロジェクト・スコープ・マネジメントのプロセス
用語例【追加】ローリングウェーブ計画法

3. プロジェクト・タイム・マネジメント

(3)代表的な管理手法 ② スケジュールの作成手法
用語例【追加】クリティカルチェーン,トレンドチャート,資源平準化

4. プロジェクト・コスト・マネジメント

(1)プロジェクト・コスト・マネジメントの目的と考え方
用語例【追加】資源単価

9. プロジェクト調達マネジメント

(1)プロジェクト調達マネジメントの目的と考え方
用語例【追加】海外調達

中分類15:サービスマネジメント

1. サービスマネジメント

(1)サービスマネジメントの目的と考え方
用語例【追加】サービス価値,ユーザの遵守事項

(2)ITIL
用語例【差替】サービスサポート, サービスデリバリ
サービスライフサイクル(サービスストラテジ,サービスデザイン,サービストランジション,サービスオペレーション,継続的サービス改善)

2. 運用設計・ツール

(2)障害時運用設計
用語例【差替】RPO(Recovery Point Objective:リカバリポイント目標)
⇒ RPO(Recovery Point Objective:目標復旧時点

(5)運用支援ツール ① 監視ツール
用語例【追加】クライアント監視ツール

(5)運用支援ツール ② 診断ツール
用語例【追加】クライアント診断ツール

3. サービスサポート

(1)サービスサポート ② サービスデスク(ヘルプデスク)
用語例【追加】FAQ(よくある質問と回答),応対マニュアル

(1)サービスサポート ③ インシデント管理(障害管理)
用語例【追加】ワークアラウンド(応急処置)

(3)コンピュータの運用・管理 ④ 管理の単位
用語例【追加】仮想環境の運用管理

4. サービスデリバリ

(2)サービスデリバリ ⑤ IT サービス財務管理
用語例【追加】配賦

(4)システムの資源管理
用語例【追加】仮想環境管理

6. ファシリティマネジメント

(1)ファシリティマネジメント ② 施設管理・設備管理
用語例【追加】耐震/免震装置,防災防犯設備,サージ防護,ホットアイル/コールドアイル

(1)ファシリティマネジメント 【追加】④ 環境対策
地球環境に配慮したIT 製品やIT 基盤,環境保護や資源の有効活用につながるIT 利用
を理解する。
用語例 グリーンIT

中分類16:システム監査

1. システム監査

目標【差替】評価 ⇒ 品質評価

(1)監査業務
用語例【削除】個人情報保護監査,コンプライアンス監査
用語例【追加】外部監査,保証型監査,助言型監査

(2)システム監査の目的と手順 ② システム監査の手順
用語例【差替】システム監査人 ⇒ システム監査人の要件

(3)システム監査の対象業務
用語例【差替】企画の妥当性 ⇒ 企画業務の妥当性

(4)システムの可監査性
用語例【差替】監査証拠 ⇒ 監査証跡

(6)システム監査の実施(予備調査,本調査,評価・結論) ② システム監査技法
用語例【追加】コンピュータ支援監査技法(CAAT)

(7)システム監査の報告
用語例【追加】指摘事項

(9)その他のシステム関連の監査 ② 個人情報保護監査
用語例【追加】情報漏えいリスク

(10)システムに関係する監査関連法規 ① システム監査基準
用語例【追加】システム管理基準,コンピュータウイルス対策基準,コンピュータ不正アクセス対策基準,ソフトウェア管理ガイドライン

(10)システムに関係する監査関連法規 ④ 知的財産権関連法規
用語例【追加】営業秘密管理指針

(10)システムに関係する監査関連法規 ⑥ 法定監査関連法規
用語例【差替】商法 ⇒ 会社法

2. 内部統制

(1)内部統制
用語例【追加】IT全般統制,IT業務処理統制

(2)IT ガバナンス
本文【差替】ITガバナンスを実現するための取組,その評価を理解する。
⇒ ITガバナンスを実現するための取組を理解する
用語例【追加】CSO(Chief Security Officer:最高セキュリティ責任者),内部統制報告制度
用語例【差替】PRMIT ⇒ PRM-IT
用語例【差替】成熟度 ⇒ 成熟度モデル

(3)法令遵守状況の評価・改善
用語例【追加】CSA (Control Self Assessment:統制自己評価)

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原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「「応用情報技術者試験(レベル3)」シラバス(Ver 2.0)」http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/syllabus_ap_ver2_0.pdf

出題範囲の改訂内容については、以前の記事をご覧ください。

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手嶋屋「OpenPNE3.8 リリース記念 技術サポート半額キャンペーン」を発表

今回はヒューマンアカデミーで私が担当した「IT総合講座 SNS構築コース」を受講された方へのフォローです。

ソフトウェア技術者協会のSEAフォーラムなどにおいて、多くの情報を提供してくださっている株式会社手嶋屋・手嶋守さんからいただいたニュースリリースを転載します。

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報道関係者各位
プレスリリース

2012年5月7日
株式会社手嶋屋

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OpenPNE3.8 リリース記念 技術サポート半額キャンペーン
=======================================================
株式会社手嶋屋(東京都新宿区、代表:手嶋守 / 以下、手嶋屋)は 4月にリリース
した OpenPNE3.8 の完成を記念して、OpenPNE3.8 の新機能をいち早く、また手
軽に使っていただくため、2012年5月7日より技術サポートサービスの半額キャン
ペーンを行います。

OpenPNE3.8 からはパッケージ内容を大幅にシンプル化し、ソーシャルサイト構
築のミドルウエアとして利用できるようになりました。
JSON をベースにしたスマートフォン API の新規導入や、Ajax ユーザーインタ
ーフェースを実現し、新規開発部分の画面遷移をこれまでの半分に削減していま
す。クライアント側のレンダリングに jQuery Templates を利用しサーバサイド
の手間や負荷を下げ、CSS に Bootstrap を採用することでスマートフォン向け
のスピーディな UI を実現しています。

■ OpenPNE 技術サポート、半額キャンペーン
2012年5月7日~2012年6月30日の期間にOpenPNE 技術サポートへお問い合わせ
いただいたお客さまに、以下のキャンペーン料金にてサービスを提供いたします。

・メールプラン24 ¥120,000/年(通常料金 ¥240,000/年 の半額)
・メールプラン60 ¥300,000/年(通常料金 ¥600,000/年 の半額)
・メールプラン120 ¥600,000/年(通常料金 ¥1,200,000/年 の半額)
※キャンペーン対象 OpenPNE バージョン
・OpenPNE3.8
※ キャンペーンの詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://support.pne.jp/

■ OpenPNE 技術サポートサービスのご紹介
OpenPNE の開発者・ホスティング技術者のノウハウが OpenPNE 技術サポートに
はあります。テクニカルガイドの公開から不具合対応、セキュリティ通知まで、
SNS の開発・運用・運営を強力にサポートします。

※ サービスの詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://support.pne.jp/service

■ 会社概要
社名 :株式会社手嶋屋
本社所在地:東京都板橋区
設立 :2002年3月
代表者 :代表取締役 手嶋守
事業内容 :OpenPNE を用いた SNS の企画・開発・運用
■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社手嶋屋 長谷川(はせがわ)
TEL:03-6380-4575 FAX:03-6380-4576
OpenPNE 技術サポート お問い合わせフォーム:
http://support.pne.jp/apply
MAIL: support_tech@tejimaya.com

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※ 情報処理試験シラバス変更対応作業などで掲載が遅れましたことをお詫びします。

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May 29, 2012

情報処理試験の出題範囲改訂(応用情報午後)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」の読者の方、および、これまで私が担当した「応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、応用情報技術者試験の午後試験の出題範囲の変更事項をまとめてみました。

【追加】経営戦略に関すること:事業継続計画(BCP)
【差替】〃:アカウンティング ⇒ 会計・財務
【差替】情報戦略に関すること:アウトソーシング政策 ⇒ アウトソーシング戦略
【追加】システムアーキテクチャに関すること:仮想化技術
【差替】〃:パッケージソフトウェア ⇒ ソフトウェアパッケージ
【差替】〃:オープンソースプログラムの適用 ⇒ オープンソースソフトウェアの適用
【追加】ITサービスマネジメントに関すること:仮想環境の運用管理
【差替】情報システム開発に関すること:個別アプリケーション ⇒ 個別アプリケーションシステム
【追加】情報セキュリティに関すること:情報セキュリティマネジメント
【追加】〃:PKI
【追加】〃:ファイアウォール
【差替】〃:ウイルス対策 ⇒ マルウェア対策(コンピュータウイルス,ボット,スパイウェアほか)
【追加】〃:不正アクセス対策
【追加】〃:個人情報保護
【差替】システム監査に関すること:他の監査(会計監査,業務監査) ⇒ 他の監査(会計監査,業務監査ほか)

原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「情報処理技術者試験の出題範囲」改訂版(変更箇所表示版)http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/hanni_kaitei_henkou.pdf

午前試験の出題範囲改訂については、以前の記事をご覧ください。

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情報処理試験の出題範囲改訂(基本情報午後)

私が一部執筆した「ラクラク突破の基本情報技術者合格テキスト+問題集」の読者の方、および、これまで私が担当した「基本情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、基本情報技術者試験の午後試験の出題範囲の変更事項をまとめてみました。

【差替】ソフトウェア:,記述言語 ⇒ 言語処理ツール
【削除】〃:モデリング
【追加】情報セキュリティに関すること:情報セキュリティマネジメント
【差替】〃:ウイルス対策 ⇒ マルウェア対策(コンピュータウイルス,ボット,スパイウェアほか)
【追加】〃:不正アクセス対策
【追加】〃:個人情報保護
【差替】ソフトウェア設計に関すること:ソフトウェア要求分析 ⇒ ソフトウェア要求分析
【差替】ソフトウェア開発に関すること:表計算ソフト ⇒ 表計算ソフト
【追加】プロジェクトマネジメント:プロジェクト計画
【差替】〃:工程管理 ⇒ スケジュール管理
【追加】〃:要員管理
【差替】ITサービスマネジメント:サービスサポート(サービスデスク,問題管理,変更管理) ⇒ サービスサポート(サービスデスク,インシデント管理,問題管理,変更管理ほか)
【追加】〃:システムの運用・管理
【差替】〃:サービスデリバリ(サービスレベル管理,キャパシティ管理,システムの性能,システムの信頼性) ⇒ サービスデリバリ(サービスレベル管理,キャパシティ管理,可用性管理ほか)
【削除】〃:システムの運用管理
【差替】システム戦略:情報システム戦略 ⇒ 情報システム戦略(全体システム化計画,業務モデルほか)
【削除】〃:マーケティング
【削除】〃:ビジネスモデル
【追加】〃:業務プロセスの改善(BPRほか)
【追加】〃:ソリューションビジネス
【差替】経営・関連法規 ⇒ 経営戦略・企業と法務
【削除】経営・関連法規:ビジネスマネジメント
【削除】〃:業務プロセス
【削除】〃:組織運営
【追加】経営戦略・企業と法務:経営戦略手法(アウトソーシング,競争優位,SWOT分析ほか)
【追加】〃:マーケティング(マーケティング理論,マーケティング手法ほか)
【差替】〃:企業 ⇒ 企業活動
【差替】〃:会計 ⇒ 会計・財務
【差替】〃:関連法規 ⇒ 法務
【差替】〃:標準化 ⇒ 標準化関連

原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「情報処理技術者試験の出題範囲」改訂版(変更箇所表示版)http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/hanni_kaitei_henkou.pdf

午前試験の出題範囲改訂については、以前の記事をご覧ください。

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May 25, 2012

情報処理試験の出題範囲改訂(基本・応用 ストラテジ系午前)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」や、私が一部執筆した「ラクラク突破の基本情報技術者合格テキスト+問題集」の読者の方、および、これまで私が担当した「基本情報・応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、基本情報技術者試験,応用情報技術者試験,高度試験の午前試験ストラテジ系の出題範囲の変更事項をまとめてみました。

【差替】システム戦略/情報システム戦略:エンタープライズアーキテクチャ(EA)(ビジネスアーキテクチャ,データアーキテクチャ,アプリケーションアーキテクチャ,テクノロジアーキテクチャ) ⇒ エンタープライズアーキテクチャ(EA)
【追加】〃:IT投資マネジメント
【追加】〃:IT経営力指標
【追加】システム戦略/業務プロセス:オフショア
【追加】システム戦略/ソリューションビジネス:ソリューションビジネスの種類とサービス形態
【削除】〃:業務システム提案
【差替】〃:SaaS ⇒ クラウドコンピューティング(SaaS,PaaS,IaaS ほか)
【追加】システム戦略/システム活用促進・評価:人材育成計画
【追加】〃:ディジタルディバイド
【追加】システム企画/システム化計画:投資の意思決定法(PBP,DCF法ほか)
【追加】〃:ITポートフォリオ
【追加】システム企画/要件定義:要件定義手法
【追加】システム企画/調達計画・実施:調達計画
【削除】〃:調達の対象
【追加】経営戦略マネジメント/経営戦略手法:ブルーオーシャン戦略
【差替】〃:プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM) ⇒ PPM
【追加】〃:シェアドサービス
【追加】〃:インキュベータ
【追加】経営戦略マネジメント/マーケティング:消費者行動モデル
【追加】〃:広告戦略
【追加】〃:ブランド戦略
【追加】〃:価格戦略
【追加】経営戦略マネジメント/ビジネス戦略と目標・評価:PEST分析
【追加】経営戦略マネジメント/経営管理システム:企業内情報ポータル(EIP)
【追加】技術戦略マネジメント/技術開発戦略の立案:成功事例
【追加】〃:発想法
【追加】ビジネスインダストリ/ビジネスシステム:スマートグリッド
【追加】〃:Web会議システム
【追加】〃:ユビキタスコンピューティング
【追加】ビジネスインダストリ/e-ビジネス:ソーシャルメディア(SNS,ミニブログほか)
【追加】〃:ロングテール
【差替】ビジネスインダストリ/民生機器:個人用情報機器 ⇒ 個人用情報機器(携帯電話,スマートフォン,タブレット端末ほか)
【追加】企業活動/経営・組織論:コーポレートアイデンティティ
【追加】〃:グリーンIT
【追加】〃:株式公開(IPO)
【削除】〃:コンピュータリテラシ
【追加】企業活動/会計・財務:経済性計算
【追加】〃:IFRS
【削除】法務/知的財産権:ライセンス契約
【削除】〃:OSSライセンス(GPLやBSDライセンスほか)※労働関連・取引関連法規に移動
【追加】法務/セキュリティ関連法規:刑法(ウイルス作成罪ほか)
【追加】〃:個人情報保護法
【差替】〃:プロバイダ責任法 ⇒ プロバイダ責任制限法
【追加】〃:特定電子メール法
【追加】〃:コンピュータ不正アクセス対策基準
【追加】〃:コンピュータウイルス対策基準
【追加】法務/労働関連・取引関連法規:ライセンス契約
【追加】〃:OSS ライセンス(GPL,BSD ライセンスほか)
【追加】〃:パブリックドメイン
【追加】〃:クリエイティブコモンズ
【追加】〃:公益通報者保護法
【追加】〃:特定商取引法
【追加】法務/その他の法律・ガイドライン・技術者倫理:リサイクル法
【削除】〃:個人情報保護法 ※セキュリティ関連法規に移動
【削除】〃:コンピュータ不正アクセス対策基準 ※セキュリティ関連法規に移動
【削除】〃:コンピュータウイルス対策基準 ※セキュリティ関連法規に移動

原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「情報処理技術者試験の出題範囲」改訂版(変更箇所表示版)http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/hanni_kaitei_henkou.pdf

マネジメント系については1つ前の記事をご覧ください。
テクノロジ系については2つ前の記事をご覧ください。
また、ITパスポート試験についても改訂されています。3つ前の記事をご覧ください。

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May 24, 2012

情報処理試験の出題範囲改訂(基本・応用 マネジメント系午前)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」や、私が一部執筆した「ラクラク突破の基本情報技術者合格テキスト+問題集」の読者の方、および、これまで私が担当した「基本情報・応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、基本情報技術者試験,応用情報技術者試験,高度試験の午前試験マネジメント系の出題範囲の変更事項をまとめてみました。

【削除】プロジェクトマネジメント/プロジェクト統合マネジメント:プロジェクト・スコープ記述書暫定版作成
【差替】〃:プロジェクト作業の監視コントロール ⇒ プロジェクト作業の監視・コントロール
【差替】〃:プロジェクト終結 ⇒ プロジェクトやフェーズの終結
【差替】プロジェクトマネジメント/プロジェクト・スコープ・マネジメント:スコープ計画 ⇒ 要求事項収集
【差替】プロジェクトマネジメント/プロジェクト・コスト・マネジメント:コストの予算化 ⇒ 予算設定
【差替】プロジェクトマネジメント/プロジェクト人的資源マネジメント:人的資源計画 ⇒ 人的資源計画書作成
【追加】プロジェクトマネジメント/プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント:ステークホルダー特定
【追加】〃:ステークホルダーの期待のマネジメント
【削除】〃:ステークホルダ・マネジメント
【差替】プロジェクトマネジメント/プロジェクト・リスク・マネジメント:リスク識別 ⇒ リスク特定
【差替】〃:リスクの監視コントロール ⇒ リスクの監視・コントロール
【削除】プロジェクトマネジメント/プロジェクト調達マネジメント:購入・取得計画
【削除】〃:契約計画
【削除】〃:納入者回答依頼
【削除】〃:納入者選定
【削除】〃:契約管理
【削除】〃:契約終結
【追加】〃:調達計画
【追加】〃:調達実行
【追加】〃:調達管理
【追加】〃:調達終結
【追加】サービスマネジメント/サービスマネジメント:サービス価値
【追加】〃:ユーザの遵守事項
【追加】〃:サービスライフサイクル
【追加】サービスマネジメント/ファシリティマネジメント:環境対策
【追加】システム監査/システム監査:システム監査人の要件
【差替】〃:システム監査の評価 ⇒ システム監査の品質評価
【追加】〃:保証型監査
【追加】〃:助言型監査
【追加】〃:コンピュータ支援監査技法(CAAT)
【差替】システム監査/内部統制:内部統制 ⇒ 内部統制の意義と目的
【追加】〃:内部統制報告制度
【差替】〃:法令遵守状況の評価・改善 ⇒ 内部統制の評価・改善
【追加】〃:CSA(統制自己評価)

原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「情報処理技術者試験の出題範囲」改訂版(変更箇所表示版)http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/hanni_kaitei_henkou.pdf

ストラテジ系についてもこの後まとめて掲載します。
テクノロジ系については1つ前の記事をご覧ください。
また、ITパスポート試験についても改訂されています。2つ前の記事をご覧ください。

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情報処理試験の出題範囲改訂(基本・応用 テクノロジ系午前)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」や、私が一部執筆した「ラクラク突破の基本情報技術者合格テキスト+問題集」の読者の方、および、これまで私が担当した「基本情報・応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、基本情報技術者試験,応用情報技術者試験,高度試験の午前試験テクノロジ系の出題範囲の変更事項をまとめてみました。

【追加】アルゴリズムとプログラミング/プログラム言語:ECMAScript
【追加】〃:共通言語基盤(CLI)
【削除】アルゴリズムとプログラミング/その他の言語:SDL(Specification and Description Language)
【削除】〃:ADL(Architecture Description Language)
【追加】〃:データ記述言語(DDL)
【追加】コンピュータ構成要素/プロセッサ:マルチコアプロセッサ
【追加】コンピュータ構成要素/入出力デバイス:DMA
【追加】システム構成要素/システムの構成:仮想化
【追加】〃:RAID
【追加】ソフトウェア/オペレーティングシステム:ブートストラップ
【追加】ソフトウェア/ミドルウェア:Web API
【追加】〃:開発フレームワーク
【削除】ソフトウェア/開発ツール:CASE
【追加】ソフトウェア/オープンソースソフトウェア:オープンソースライブラリ
【差替】〃:(OSSの利用・活用と考慮点の)瑕疵 ⇒ 信頼性
【追加】ハードウェア/ハードウェア:FPGA
【追加】〃:MEMS
【追加】〃:診断プログラム
【追加】ヒューマンインタフェース/ヒューマンインタフェース技術:アクセシビリティ
【追加】ヒューマンインタフェース/インタフェース設計:ユーザビリティ評価
【追加】マルチメディア/マルチメディア応用:モーションキャプチャ
【追加】データベース/データベース応用:ビッグデータ
【追加】ネットワーク/ネットワーク方式:センサネットワーク
【追加】〃:QoS
【追加】〃:RADIUS
【追加】ネットワーク/データ通信と制御:電力線通信(PLC)
【差替】〃:OSIモデル ⇒ OSI基本参照モデル
【追加】セキュリティ/情報セキュリティ:情報の機密性・完全性・可用性
【追加】〃:脅威
【追加】〃:脆弱性
【追加】〃:攻撃手法(SQL インジェクション,クロスサイトスクリプティング,DoS 攻撃,フィッシング,標的型攻撃ほか)
【差替】〃:暗号化技術(公開鍵,秘密鍵,DES,RSAほか) ⇒ 暗号化技術(共通鍵,公開鍵,秘密鍵,RSA,AES,ハイブリッド暗号,ハッシュ関数ほか)
【差替】〃:時刻認証 ⇒ タイムスタンプ
【差替】〃:利用者確認(コールバック,ID・パスワードほか) ⇒ 利用者認証(ID・パスワードほか),
【差替】〃:公開鍵基盤(PKI) ⇒ 公開鍵基盤(PKI,認証局,ディジタル証明書ほか)
【削除】セキュリティ/情報セキュリティ管理:リスクの種類
【削除】〃:リスク対策
【削除】〃:企業活動のセキュリティ規程の作成
【削除】セキュリティ/セキュリティ技術評価:評価方法,
【削除】〃:保証レベル
【差替】〃:ISO/IEC 15408 ⇒ ISO/IEC 15408(コモンクライテリア)
【追加】〃:JISEC(IT セキュリティ評価及び認証制度)
【追加】〃:JCMVP(暗号モジュール試験及び認証制度)
【削除】セキュリティ/情報セキュリティ対策:人的セキュリティ対策
【削除】〃:技術的セキュリティ対策(クラッキング対策,ウイルス対策ほか)
【削除】〃:物理的セキュリティ対策
【追加】〃:アカウント管理
【追加】〃:アクセス制御
【追加】〃:ログ管理
【追加】〃:マルウェア対策
【追加】〃:不正アクセス対策
【追加】〃:ファイアウォール
【追加】〃:WAF
【追加】〃:侵入検知/侵入防止
【追加】〃:検疫ネットワーク
【追加】〃:情報漏えい対策
【追加】〃:無線LAN セキュリティ(WPA2 ほか)
【追加】〃:携帯端末(携帯電話,スマートフォン,タブレット端末ほか)のセキュリティ
【追加】〃:入退室管理
【追加】〃:情報セキュリティ教育
【追加】〃:ディジタルフォレンジックス
【追加】セキュリティ/セキュリティ実装技術:セキュアプロトコル(IPSec,SSL,SSH ほか)
【追加】〃:認証プロトコル(SPF,DKIM,SMTP-AUTH,OAuth,DNSSEC ほか)
【追加】〃:ネットワークセキュリティ
【追加】〃:データベースセキュリティ
【差替】システム開発技術/システム方式設計:ハードウェア方式 ⇒ ハードウェア方式設計
【差替】〃:ソフトウェア方式 ⇒ ソフトウェア方式設計
【差替】〃:アプリケーション方式 ⇒ システム処理方式設計
【差替】〃:データベース方式 ⇒ データベース方式設計
【追加】システム開発技術/ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計:アーキテクチャパターン
【追加】システム開発技術/ソフトウェアコード作成及びテスト:,コーディング支援手法
【追加】〃:メトリクス計測
【追加】システム開発技術/システム結合・システム適格性確認テスト:テストの種類(機能テスト,非機能要件テスト,性能テスト,負荷テスト,セキュリティテスト,リグレッションテストほか)
【差替】ソフトウェア開発管理技術/開発プロセス・手法:ソフトウェア開発手法 ⇒ ソフトウェア開発モデル
【追加】〃:アジャイル開発
【追加】ソフトウェア開発管理技術/知的財産適用管理:,技術的保護(コピーガード,DRM,アクティベーションほか)

原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「情報処理技術者試験の出題範囲」改訂版(変更箇所表示版)http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/hanni_kaitei_henkou.pdf

マネジメント系、ストラテジ系についてもこの後まとめて掲載します。
また、ITパスポート試験についても改訂されています。詳細はひとつ前の記事をご覧ください。

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May 23, 2012

情報処理試験の出題範囲改訂(ITパスポート)

これまで私が担当した「ITパスポート試験講座」を受講した方、および、私が執筆協力した「1回で受かるITパスポート合格テキスト」の読者の方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されました。内容は、前回の公開以降に出題された項目やテーマを「出題範囲」および「シラバス」に反映した程度です。
ITパスポート試験については大きな改訂はありませんでしたが、出題範囲について主に下記が変更されています。

【追加】法務:セキュリティ関連法規(不正アクセス禁止法など)
【追加】システム戦略:クラウドコンピューティング
【追加】ソフトウェア開発管理技術:代表的な開発モデル
【追加】サービスマネジメント:サービスデスク
【追加】システム構成要素・仮想化システム
【追加】マルチメディア:Augmented Reality(AR)
【追加】セキュリティ:マルウェア(コンピュータウイルス,ボット,スパイウェアなど)
【追加】〃:様々な攻撃手法(フィッシング,標的型攻撃など)
【削除】〃:コールバック
【変更】〃:公開鍵,秘密鍵 ⇒ 共通鍵暗号方式,公開鍵暗号方式,公開鍵基盤(PKI)

原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「情報処理技術者試験の出題範囲」改訂版(変更箇所表示版)http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/hanni_kaitei_henkou.pdf
「ITパスポート試験(レベル1)」シラバス(Ver 2.0)」http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/syllabus_ip_ver2_0.pdf

基本情報、応用情報についても改訂されています。詳細は後程整理して記載します。

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May 21, 2012

【お知らせ】rundog.cool.ne.jpの終了について

本日、2012年5月21日 をもちまして、COOL ONLINEのサービスが終了することに伴い、当方が公開して参りました「rundog.cool.ne.jp」も公開終了となります。
これまで非常に多くの方にご覧いただき、ありがとうございました。

ランドッグ・オーグ平野正喜事務所のWebサイトは「http://rundog.org/」に移行しており、このブログを含む各ブログは今後も「http://rundog.txt-nifty.com/」で公開を続ける予定です。
なお、「rundog.cool.ne.jp」で公開していましたコンテンツについては、「http://rundog.org/」に引っ越した「かわごちコラム日記編(rundog.org/kawagochi/)」及びその前身の「かわごちコラム(rundog.org/kawagochi/kawagochi.cgi)」を除いて、公開を終了します。
(ニーズやリクエストによっては一部を復活させるかもしれませんが)
このため、このブログからの一部のリンクがリンク切れを起こしますことをご了承ください。

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May 18, 2012

クアルコム、日本の経営体制の変更を発表

Qcom2010s※ この記事は拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略2010」のフォローです。

2012年5月18日(日本時間)、クアルコムは日本の経営体制の変更を発表しました。プレスリリースは以下にて確認する事が可能とのことです。
http://www.qualcomm.co.jp/news/releases/2012/05/18
また、なお、クアルコムジャパン株式会社代表取締役社長に就任したクリフォード・フィッキ(Clifford Ficke)さんの略歴・写真は以下で確認できます。
http://www.qualcomm.co.jp/people/clifford-ficke

以下はプレスリリースの引用です。

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クアルコム 日本の経営体制変更を発表
-クリフォード・フィッキがクアルコムジャパン社長に就任-

東京 - 18-05-2012 - Qualcomm Incorporated(本社:米国カリフォルニア州、Nasdaq:QCOM、以下クアルコム)は本日、クリフォード・フィッキ(Clifford Ficke)が、クアルコムのバイス・プレジデント兼クアルコムジャパン株式会社代表取締役社長に就任したことを発表しました。フィッキは日本におけるクアルコムの事業を監督し、エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼グローバル・ビジネス・オペレーション・プレジデントのJing Wang(ジン・ワン)にレポートします。2005年の社長就任以来クアルコムの日本での事業拡大に多大な貢献をし、シニア・バイス・プレジデント兼クアルコムジャパン株式会社代表取締役会長兼社長を務めていた山田純(やまだ じゅん)は、クアルコムの新しい技術を日本へ導入するための助言を行う特別顧問に就任しました。

「山田純のリーダーシップは日本でのクアルコムの事業の発展と拡大に重要な役割を果たしました。」とJing Wang(ジン・ワン)は述べています。「世界で最も先進的なモバイル市場の一つとして、日本は継続的な技術革新によりクアルコムにとって重要な事業であり続けるでしょう。クリフォード・フィッキの半導体業界での幅広い経験と実績は、先進的なモバイル技術が今後も導入されていく日本でのクアルコムの事業の推進に非常に重要になるでしょう。」

フィッキは2011年5月にセールス・オペレーション担当のバイス・プレジデントとしてクアルコムに入社する前には、Applied Micro Circuts Corporation社で営業・事業開発を担当するバイス・プレジデントを務めていました。それ以前はNECエレクトロニクス社やMarvell Semiconductor社を含む多数の半導体企業で営業や事業開発に携わってきました。フィッキはノーザン・イリノイ大学で経営学修士号を取得しています。

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May 17, 2012

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」第5、6章 追記

Aptextbooks_2拙著「応用情報技術者試験合格テキスト 2012年版」の補足です。2013年版で追記したいと思います。

p.169 第5章 5.1.2 システム構成 基本情報までで問われる用語・知識の確認 追記

クラウドコンピューティング コンピュータの資源をネットワークを介して提供することによって,利用者がスケーラビリティ(拡張性)やアベイラビリティ(可用性)の高いサービスを容易に受けられる構成です。

p.171 第5章 5.1.3 ハイパフォーマンスコンピューティング 基本情報までで問われる用語・知識の確認 追記

マルチコアプロセッサ 複数のプロセッサ・コアを内部にもつプロセッサ。消費電力を抑えながら,プロセッサ全体の処理機能を高められます。

p.206 第6章 表6.7 Web プログラミング関連用語 表内に追記

種類:Javaサーブレット
特徴:Web環境での動的処理を実現するJavaプログラムであり,Webサーバだけで動作する

※ 「Javaサーブレット」は当初の原稿には入れてあったのですが、応用情報試験では出題がなかったので2012年版では割愛した用語です。2013年版で復活させます。

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クアルコム、Clearwire社が今後提供を開始するLTE TDDネットワークをクアルコムのチップでサポートする事を発表

※ この記事は拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略2010」のフォローです。

2012年5月8日(米国時間)、クアルコムはClearwire社と共に、Clearwire社が今後提供を開始するLTE TDDネットワークをクアルコムのチップセットでサポートする事を発表したとのニュースリリースが、9日にクアルコム・ジャパンから届きましたので紹介します。

以下はプレスリリースの要約です。

1.クアルコムとClearwire社はClearwire社が今後提供を開始するLTE TDDネットワークをクアルコムのチップでサポートする事を発表しました。

2.クアルコムはマルチモード/マルチバンドのLTEチップセットで3GPPが策定したバンド41をサポートします。

3.端末メーカーはLTE FDD、LTE TDDのほか、主要な無線通信規格をサポートするチップセットを使用する事で、コスト競争力のある多様な端末を様々な地域向けに開発する事が可能です。

4.対応チップセットは2012年中に出荷される予定です。

このプレスリリースの原文(英語)は以下にて確認する事が可能です。
http://www.qualcomm.com/media/releases/2012/05/08/clearwire-expands-lte-choices-north-america 

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May 14, 2012

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」第3章 追記

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト 2012年版」の補足です。2013年版で追記したいと思います。

Zu3_4a3.2.6 グラフ理論 基本情報までで問われる用語・知識の確認 追記

隣接行列 接点数nのグラフにおける接点間の枝の有無をn 行 n 列の行列で表したもの。節点 Vi と Vj を結ぶ枝が存在するときは第 i 行第 j 列と第 j 行第 i 列の要素を1とし,存在しないときは0とします。

図3.4a グラフと隣接行列の例

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May 12, 2012

クアルコム、2012 Japan-China TDD Forum / GTI Ad Hoc Seminarで講演

※ この記事は拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略2010」のフォローです。

2012年4月25日(水)・26日(木)、クアルコムは、Global TD-LTE Initiative (GTI)・TD Industry Alliance (TDIA)・XGP Forumが主催しザ・キャピトルホテル東急で開催された2012 Japan-China TDD Forum / GTI Ad Hoc Seminarで講演を行いました。
私は残念ながら聴講できませんでしたが、クアルコムから案内文書が届いていましたので、転載します。

講演タイトル「Optimizing Live and Digital Media Services with LTE Broadcast」
講演者:Norman Tyrrell 氏, Director, Business Development, Enhanced Access Services, Qualcomm
概要:クアルコムのTDD-LTEチップセットロードマップ、LTEネットワークによりマルチキャストサービスを可能にするeMBMS(evolved Multimedia Broadcast Multicast Service)の概要の紹介

また、2月にバルセロナで開催されたMobile World Congressで公開したeMBMSのコンセプトデモも実施されました。

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