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May 18, 2012

クアルコム、日本の経営体制の変更を発表

Qcom2010s※ この記事は拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略2010」のフォローです。

2012年5月18日(日本時間)、クアルコムは日本の経営体制の変更を発表しました。プレスリリースは以下にて確認する事が可能とのことです。
http://www.qualcomm.co.jp/news/releases/2012/05/18
また、なお、クアルコムジャパン株式会社代表取締役社長に就任したクリフォード・フィッキ(Clifford Ficke)さんの略歴・写真は以下で確認できます。
http://www.qualcomm.co.jp/people/clifford-ficke

以下はプレスリリースの引用です。

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クアルコム 日本の経営体制変更を発表
-クリフォード・フィッキがクアルコムジャパン社長に就任-

東京 - 18-05-2012 - Qualcomm Incorporated(本社:米国カリフォルニア州、Nasdaq:QCOM、以下クアルコム)は本日、クリフォード・フィッキ(Clifford Ficke)が、クアルコムのバイス・プレジデント兼クアルコムジャパン株式会社代表取締役社長に就任したことを発表しました。フィッキは日本におけるクアルコムの事業を監督し、エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼グローバル・ビジネス・オペレーション・プレジデントのJing Wang(ジン・ワン)にレポートします。2005年の社長就任以来クアルコムの日本での事業拡大に多大な貢献をし、シニア・バイス・プレジデント兼クアルコムジャパン株式会社代表取締役会長兼社長を務めていた山田純(やまだ じゅん)は、クアルコムの新しい技術を日本へ導入するための助言を行う特別顧問に就任しました。

「山田純のリーダーシップは日本でのクアルコムの事業の発展と拡大に重要な役割を果たしました。」とJing Wang(ジン・ワン)は述べています。「世界で最も先進的なモバイル市場の一つとして、日本は継続的な技術革新によりクアルコムにとって重要な事業であり続けるでしょう。クリフォード・フィッキの半導体業界での幅広い経験と実績は、先進的なモバイル技術が今後も導入されていく日本でのクアルコムの事業の推進に非常に重要になるでしょう。」

フィッキは2011年5月にセールス・オペレーション担当のバイス・プレジデントとしてクアルコムに入社する前には、Applied Micro Circuts Corporation社で営業・事業開発を担当するバイス・プレジデントを務めていました。それ以前はNECエレクトロニクス社やMarvell Semiconductor社を含む多数の半導体企業で営業や事業開発に携わってきました。フィッキはノーザン・イリノイ大学で経営学修士号を取得しています。

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