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June 26, 2012

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」正誤・追記(5/17~6/25)

5/17~6/25における、拙著「応用情報技術者試験合格テキスト 2012年版」の正誤と補足です。補足については2013年版で追記したいと思います。

p.54第2章2.2.2 シェルの役割と機能 基本情報までで問われる用語・知識の確認 追記

リダイレクト機能 標準入力(PCではキーボードからの入力)や標準出力(PCでは画面への出力)をファイルに切り替える機能で,標準出力を既存のファイルに追加することもできます。

p.68第2章2.6.3 静止画処理 基本情報までで問われる用語・知識の確認 追記

ポリゴン 閉じた立体となる多面体を構成したり,2次曲面や自由曲面を近似するために用いられる基本的な要素のことです。

p.80第3章3.1.2 数値の表現 ■パック10 進数 3行目 正誤

 基の桁数 ⇒ 元の桁数

p.80第3章3.1.5 論理演算〔2〕相補演算 追記【6/25追加】

 任意のオペランドに対するブール演算Aの結果とブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき、AはBの(又は、BはAの)相補演算であるといいます。よって、論理和の否定である否定論理和は論理和の相補演算です。なお、排他的論理和の相補演算を等価演算といいます。

p.81第3章 欄外 別名 追記

 論理演算:ブール演算

p.94第3章3.3.3 文字の表現〔1〕Unicode 末尾に追記

 なお、Unicode文字列を数値列に変換する手法にUTF-8があり、UTF-8でエンコードすると1文字が1バイトまたは複数バイトの可変長の数値列になります。

p.209 第6章 6.4.3 プログラム言語の記憶域〔1〕プログラムの実行に必要な記憶域の考え方と利用法 本文差替

静的領域には外部変数(プログラム全体で有効な変数)や静的変数(値を保持できる変数)が置かれます.スタック領域には自動変数(プログラムを制御上分割したブロック内でのみ有効な変数)が置かれ,サブルーチンからの戻り番地の退避にも用います.

静的領域には外部変数(プログラム全体で有効な変数)や静的変数(値を保持できる変数)が置かれます.スタック領域には自動変数(プログラムを制御上分割したブロック内でのみ有効な変数)が置かれます。変数を静的変数として宣言することを静的割当てといい、動的変数として宣言することを動的割当てといいます。前者をstatic、後者をautoと表すことがあります。スタック領域は、サブルーチンからの戻り番地の退避にも用います.

p.262 第8章8.1.4 伝送理論④誤り検出・訂正 ■水平パリティ 正誤

基本的に1 ビットの誤りしか検出できませんが,
⇒ 2ビットまでの誤りを検出できます。

p.312 第9章 9.1.6 情報セキュリティに関する技術④生体認証技術 基本情報までで問われる用語・知識の確認 追記

認証デバイス 認証用の機器の総称。ディジタル証明書や利用者ID,パスワードを格納するUSBキー、ICカード、生体認証デバイスなどがあります。なお、生体認証デバイスでは、経年変化に対応するパターン更新が必要ですが、虹彩認証は,成人には虹彩の経年変化がないので,その必要がほとんどないのがメリットです。

p.331 第9章9.5.4 アプリケーションセキュリティ 基本情報までで問われる用語・知識の確認 追記

■ディレクトリトラバーサル攻撃 管理者が意図していない相対パスでサーバ内のファイルを指定することによって,本来は許されないファイルを不正に閲覧すること。サーバ上にある非公開情報や設定情報を不法入手しようとする攻撃です。

p.345第10章10.2.1〔5〕リアルタイムシステムのメモリプール管理 追記

 メモリプールとは、メモリを要素領域として管理し、メモリの割当て要求に対して,要素領域中の未使用の要素を割り当てる手法です。リアルタイムシステムで、様々なサイズのメモリ資源を使用する場合、メモリプール管理において,可変長方式と固定長方式を使い分けます。固定長方式を用いると、メモリ効率が悪くなりますが,メモリの獲得及び返却の処理速度は速く一定になります。

p.404第12章 短問でチェック 正誤

 AP21春54 改 ⇒ AP22春54 改

p.440 第14章 14.1.6 情報化投資計画 基本情報までで問われる用語・知識の確認 追記

■ITポートフォリオ 情報化投資をリスクや投資価値の類似性によってカテゴリに分割し、カテゴリごとに最適な資源配分を行う手法です。

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June 14, 2012

情報処理試験のシラバス改訂(応用情報・テクノロジ系 中分類4以降)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」の読者の方、および、これまで私が担当した「応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、応用情報技術者試験のテクノロジ系中分類4以降のシラバスの変更事項をまとめてみました。

中分類4:システム構成要素

1. システムの構成

(2)システム構成
用語例【追加】シェアードエブリシング,シェアードナッシング,仮想化,クラウドコンピューティング,SaaS,PaaS,IaaS,DaaS

中分類5:ソフトウェア

1. オペレーティングシステム

(2)OS の機能と構成
用語例【追加】ブートストラップ,ネットワークブート,マルチブート,フラッシュブートローダ

(3)ジョブ管理
用語例【差替】ジョブイニシエータ ⇒ イニシエータ、ジョブターミネータ ⇒ ターミネータ

(8)ネットワーク制御
用語例【差替】OSIモデル ⇒ OSI基本参照モデル

2. ミドルウェア

(3)API
用語例【追加】Web API

【追加】(6)開発フレームワーク
アプリケーションの標準構造の実装に使われるクラスやライブラリの集まりである開発フレームワークの考え方,代表的なフレームワークを理解する。
用語例 Apache Struts,CakePHP,Spring,Ruby on Rails

3. ファイルシステム

(1)ディレクトリ管理とファイル管理
用語例【追加】シンボリックリンク,ショートカット,エイリアス

4. 開発ツール

(1)開発ツールの種類と特徴
本文【差替】ソフトウェア開発の各工程を通して自動化,効率化を目的とするCASEツール
⇒ ソフトウェア開発の各工程を通して自動化,効率化を目的とするツール
用語例【追加】ドキュメント生成ツール,バージョン管理ツール

(2)言語処理ツールの種類と特徴
用語例【追加】実行時コンパイラ

5. オープンソースソフトウェア

(1)OSS の種類と特徴,機能,構成
用語例【追加】オープンソースライブラリ,CPAN,PEAR,jQuery

(2)UNIX 系OS
用語例【削除】UnixWareHP-UX(Hewlett Packard UniX)

(4)OSS の利用・活用と考慮点
用語例【差替】瑕疵 ⇒ 信頼性

中分類6:ハードウェア

1. ハードウェア

(3)構成部品及び要素と実装 ② カスタムIC
用語例【追加】HDL(Hardware Description Language:ハードウェア記述言語)

(3)構成部品及び要素と実装 ④ 組込みシステムの構成部品
用語例【追加】MEMS診断プログラム

(4)論理設計
用語例【追加】同期式設計非同期式設計

中分類7:ヒューマンインタフェース

2. インタフェース設計

(3)Web デザイン
用語例【追加】クロスブラウザプログレッシブエンハンスメント

【追加】(6)ユーザビリティ評価
ユーザビリティ評価の考え方と手法を理解する。
用語例 ヒューリスティック評価

中分類8:マルチメディア

1. マルチメディア技術
(5)情報の圧縮・伸張
用語例【差替】MR(Modified Read)⇒ MR(Modified READ)、MMR(Modified Modified Read)⇒ MMR(Modified Modified READ)

2. マルチメディア応用
(1)マルチメディア応用
用語例【追加】3次元映像モーションキャプチャバーチャルサラウンド

中分類9:データベース

1. データベース方式

(2)データベース管理システム ④ セキュリティ
【差替】⇒ ④ データセキュリティ

2. データベース設計

(8)オブジェクト指向データベース
用語例【追加】O/R マッピング

3. データ操作

(2)データベース言語 ② データベース言語(SQL)(c)その他のデータ操作言語
本文【差替】INSERT 文,UPDATE 文など ⇒ INSERT 文,UPDATE 文,DELETE 文など

5. データベース応用

(1)データベースの応用
用語例【追加】ETL(Extract/Transform/Load)データクレンジングビッグデータ

中分類10:ネットワーク

1. ネットワーク方式

(2)ネットワークの種類と特徴
用語例【追加】センサネットワーク

(3)有線LAN
本文【差替】有線LANの仕組み,特徴 ⇒ 有線LANの仕組み,構成要素,特徴
用語例【追加】光ファイバケーブル

(4)無線LAN
本文【差替】無線LANの仕組み,特徴 ⇒ 無線LAN の仕組み,構成要素,特徴

(7)インターネット技術
用語例【追加】RADIUS

2. データ通信と制御

(1)ネットワークアーキテクチャ
【差替】② OSIモデル ⇒ ② OSI基本参照モデル
本文【差替】OSIモデル ⇒ OSI基本参照モデル

(2)伝送方式と回線
用語例【削除】2 線,4 線,直列,並列
用語例【追加】電力線通信(PLC)

(3)LAN 間接続装置
本文【差替】OSIモデル ⇒ OSI基本参照モデル

3. 通信プロトコル
目標【差替】OSIモデル ⇒ OSI基本参照モデル

(1)プロトコルとインタフェース ① TCP/IP
本文【差替】OSIモデル ⇒ OSI基本参照モデル

(1)プロトコルとインタフェース ⑦ CORBA
本文【差替】プログラミング言語 ⇒ プログラム言語

中分類11:セキュリティ

1. 情報セキュリティ
目標【挿入】情報資産に対する脅威,脆弱性と主な攻撃手法の種類を修得し,応用する。

(3)【移動】脅威
用語例【差替】ウイルス,ワーム ⇒ マルウェア(コンピュータウイルス,ワーム,ボット,スパイウェアほか)
用語例【追加】危殆化
※ 2. 情報セキュリティ管理(2)脅威 から移動。

(4)【移動】脆弱性
※ 2. 情報セキュリティ管理(3)脆弱性 から移動。

【追加】(5)攻撃手法
情報システムへの外部からの不正な行為と手法を理解する。
用語例 rootkit,バックドア,キーロガー,クリックジャッキング,キャッシュポイズニング,クロスサイトスクリプティング,クロスサイトリクエストフォージェリ,セッションハイジャック,ディレクトリトラバーサル,ドライブバイダウンロード,SQLインジェクション,サイドチャネル攻撃,ゼロデイ攻撃,総当り攻撃(ブルートフォース),第三者中継,フィッシング,IPスプーフィング,フットプリンティング,DoS攻撃,標的型攻撃
※「クロスサイトスクリプティング」は、5. セキュリティ実装技術(4)アプリケーションセキュリティ より
※「SQLインジェクション」は、5. セキュリティ実装技術(3)データベースセキュリティ より
※「DoS攻撃」は(3)脅威 にもあり

(6)【番号変更】情報セキュリティに関する技術 ←(3)情報セキュリティに関する技術

(6)情報セキュリティに関する技術 ① 暗号化技術
本文【差替】暗号化技術を活用することでどのような脅威を防止できるか,
⇒ 脅威を防止するために用いられる暗号化技術の活用を理解する。また,
用語例【削除】共通鍵
用語例【差替】DES(Data Encryption Standard )AES(Advanced Encryption Standard)
用語例【追加】ハイブリッド暗号,ハッシュ関数(SHA-256 ほか),ブロック暗号利用モード(CBC,CTR ほか),鍵管理

(6)情報セキュリティに関する技術 ② 認証技術
用語例【追加】XML 署名,タイムスタンプ(時刻認証),MAC(Message Authentication Code:メッセージ認証符号)

(6)情報セキュリティに関する技術 ③ 利用者確認
用語例【削除】コールバック
用語例【追加】CAPTCHA

(6)情報セキュリティに関する技術 ⑤ 公開鍵基盤
用語例【差替】公開鍵証明書 ⇒ ディジタル証明書(公開鍵証明書)
用語例【追加】ルート証明書,CRL(Certificate Revocation List:証明書失効リスト),OCSP

2. 情報セキュリティ管理
目標【削除】情報資産に対する脅威,脆ぜい弱性の種類

(2)【番号変更】リスク分析と評価 ←(4)リスク分析と評価

(2)リスク分析と評価 ② 情報資産の重要性による分類
用語例【追加】機密性,完全性,可用性

(2)リスク分析と評価 ④ リスク対策
用語例【追加】残留リスク,被害状況の調査手法

(3)【番号変更】情報セキュリティポリシ ←(5)情報セキュリティポリシ
用語例【追加】情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン,コンティンジェンシープラン,ディザスタリカバリ,個人情報保護方針
※「ディザスタリカバリ」は「災害復旧(ディザスタリカバリ)」として、中分類15:サービスマネジメント にも

(4)【番号変更】企業活動のセキュリティ規程の作成 ←(6)企業活動のセキュリティ規程の作成
用語例【追加】コンピュータウイルス感染時の対応規定

(5)【番号変更】情報セキュリティマネジメントシステム ←(7)情報セキュリティマネジメントシステム

(6)【番号変更】セキュリティ機関 ←(8)セキュリティ機関
用語例【追加】CSIRT,NISC,CRYPTREC

3. セキュリティ技術評価

(1)セキュリティ評価基準
用語例【追加】JCMVP(暗号モジュール試験及び認証制度),PCI DSS,ペネトレーションテスト,耐タンパ性

(2)ISO/IEC 15408
用語例【追加】JISEC(ITセキュリティ評価及び認証制度)

4. 情報セキュリティ対策

(1)情報セキュリティ対策の種類 ① 人的セキュリティ対策
用語例【追加】アカウント管理,need-to-know,ログ管理,監視,情報漏えい対策,プライバシーマーク
※「プライバシーマーク」は 中分類23:法務 などにも

(1)情報セキュリティ対策の種類 ② 技術的セキュリティ対策
用語例【追加】不正アクセス対策,情報漏えい対策,SSL アクセラレータ,WAF,マルウェア対策,コンピュータウイルス検出手法(ビヘイビア法ほか),侵入防止,DMZ(非武装地帯),検疫ネットワーク,スパム対策,SPF,URLフィルタリング,携帯端末(携帯電話,スマートフォン,タブレット端末ほか)のセキュリティ,無線LANセキュリティ,ディジタルフォレンジックス

(1)情報セキュリティ対策の種類 ③ 物理的セキュリティ対策
用語例【追加】遠隔バックアップ,ディスク暗号化,USBキー

5. セキュリティ実装技術

【挿入】(1)セキュアプロトコル
通信データの盗聴,不正接続を防ぐセキュアプロトコルの種類と効果を理解する。
用語例 IPSec,
SSL,TLS,SSH
※「SSL」は 1. 情報セキュリティ (3)情報セキュリティに関する技術 より

【挿入】(2)認証プロトコル
なりすましによる不正接続,サービスの不正利用を防ぐ認証プロトコルの種類と効果を理解する。
用語例 SPF,DKIM,SMTP-AUTH,OAuth,DNSSEC,EAP,EAP-TLS,PEAP

(3)【番号変更】セキュアOS ←(1)セキュアOS

(4)【番号変更】ネットワークセキュリティ(2)ネットワークセキュリティ
用語例【追加】OP25B,DKIM,リバースプロキシ,UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)

(5)【番号変更】データベースセキュリティ ←(3)データベースセキュリティ

(6)【番号変更】アプリケーションセキュリティ ←(4)アプリケーションセキュリティ
用語例【差替】SQLインジェクション対策 ⇒ SQLインジェクション対策(エスケープ処理ほか)、ウイルス対策 ⇒ コンピュータウイルス対策

中分類12:システム開発技術

2. システム方式設計

(2)システムの最上位レベルでの方式確立
【差替】③ ハードウェア方式 ⇒ ③ ハードウェア方式設計
【差替】④ ソフトウェア方式 ⇒ ④ ソフトウェア方式設計
【差替】⑤ アプリケーション方式 ⇒ ⑤ システム処理方式設計
【差替】⑥ データベース方式 ⇒ ⑥ データベース方式設計

4. ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計

(14)【挿入】アーキテクチャパターン
アーキテクチャパターンはソフトウェア構造のパターンであることなどの特徴を踏まえて,アーキテクチャパターンを利用する利点,留意事項を理解する。
用語例 MVCモデル

(15)【番号変更】デザインパターン ←(14)デザインパターン

(16)【番号変更】レビュー ←(15)レビュー

5. ソフトウェアコード作成及びテスト

(3)ソフトウェアコード及びテスト結果の評価基準
本文【差替】レビューを行うこと,そのレビューを理解する ⇒ レビューを行うことを理解する

(5)【挿入】コーディング支援手法
コーディング支援手法の特徴と,利用する利点,留意事項を理解する。
用語例 コード補完,コードオーディタ,シンタックスハイライト

(6)【番号変更】コードレビュー ←(5)コードレビュー
用語例【追加】メトリクス計測

(7)【番号変更】デバッグ ←(6)デバッグ

(8)【番号変更】ソフトウェアユニットのテスト ←(8)ソフトウェアユニットのテスト
③ テストの実施と評価
用語例【削除】エラー埋込法 ※④へ移動

(8)ソフトウェアユニットのテスト ④ テストの手法
用語例【追加】メトリクス計測
用語例【移動】エラー埋込法

6. ソフトウェア結合・ソフトウェア適格性確認テスト

(4)ソフトウェア適格性確認テスト
用語例【追加】テストの種類(機能テスト,非機能要件テスト,性能テスト,負荷テスト,セキュリティテスト,リグレッションテストなど)

9. ソフトウェア受入れ

(5)利用者マニュアル
用語例【追加】チュートリアル

中分類13:ソフトウェア開発管理技術

(1)ソフトウェア開発手法【挿入】② アジャイル
迅速かつ適応的にソフトウェア開発を行う軽量な開発手法であるアジャイルの特徴を理解する。
用語例 XP(エクストリームプログラミング),テスト駆動開発,ペアプログラミング,リファクタリング

(1)ソフトウェア開発手法
③【番号変更】ソフトウェア再利用 ← ②
④【番号変更】リバースエンジニアリング ← ③

(1)ソフトウェア開発手法 ⑤ マッシュアップ【移動】← (4)マッシュアップ

(4)開発プロセス ① ソフトウェアライフサイクルプロセス【移動】
←(1)ソフトウェア開発手法 ② ソフトウェアライフサイクルプロセス

(4)開発プロセス ② プロセス成熟度【移動】
←(1)ソフトウェア開発手法 ③ プロセス成熟度

2. 知的財産適用管理

【挿入】(4)技術的保護
ソフトウェアやコンテンツなどの知的財産を技術的に保護する手法の特徴,効果,留意事項を理解する
用語例 コピーガード,DRM,アクティベーション

3. 開発環境管理

(1)開発環境構築
用語例【削除】セキュリティ

以上

原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「「応用情報技術者試験(レベル3)」シラバス(Ver 2.0)」http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/syllabus_ap_ver2_0.pdf

出題範囲の改訂内容については、以前の記事をご覧ください。

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情報処理試験のシラバス改訂(応用情報・テクノロジ系 中分類1から3)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」の読者の方、および、これまで私が担当した「応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、応用情報技術者試験のテクノロジ系中分類1から3のシラバスの変更事項をまとめてみました。

中分類1:基礎理論

2. 応用数学

(2)数値計算
用語例【追加】行列,対数

3. 情報に関する理論

(11)プログラミング言語論・意味論
⇒【差替】(11)プログラム言語論・意味論

本文【差替】プログラミング言語は処理対象を表現するために…
プログラム言語は,処理対象を表現するために

5. 計測・制御に関する理論

(2)制御に関する理論【追加】③計測システムの種類と動作特性
測位システムなど,コンピュータを利用した高度な計測システムの考え方,仕組みを理解する。
用語例 GPS,基地局測位,無線LAN アクセスポイント測位

中分類2:アルゴリズムとプログラミング

2. アルゴリズム

(2)代表的なアルゴリズム ⑤ ファイル処理のアルゴリズム
本文【差替】事務処理のバッチ処理などで
⇒バッチ処理などで

3. プログラミング

目標【差替】プログラミング言語の文法の表記法を修得し,応用する。
プログラム言語の文法の表記法を修得し,応用する。

(1)プログラミング ① プログラミング
用語例【差替】インデンテーション
字下げ(インデンテーション)

(1)プログラミング ④ Web プログラミング
用語例【削除】Eclipse

4. プログラム言語

(1)プログラム言語の種類と特徴 ④ スクリプト言語
用語例【追加】ECMAScript

(1)プログラム言語の種類と特徴【追加】⑤共通言語基盤(CLI:Common Language Infrastructure)
JIS X 3016(ISO/IEC 23271)で標準化されている共通言語基盤(CLI)の特徴,利用法を理解する。
用語例 共通言語基盤(CLI)

5. その他の言語

(2)その他の言語
用語例【追加】データ記述言語(DDL:Data Definition Language)

中分類3:コンピュータ構成要素

1. プロセッサ

(1)コンピュータの種類
用語例【差替】PDA(携帯情報端末)
⇒ 携帯情報端末

(2)コンピュータの構成
用語例【差替】演算,制御,記憶,入力,出力
⇒ 演算装置,制御装置,記憶装置,入力装置,出力装置

(8)プロセッサの高速化技術
用語例【追加】シングルコアプロセッサ,マルチコアプロセッサ

2. メモリ

(6)記録媒体の種類と特徴
用語例【追加】SSD(ソリッドステートドライブ)、ブルーレイディスク
用語例【削除】フロッピーディスク

3. バス

(6)バスの標準規格
用語例【削除】IEEE 1014(VMEバス),IEEE 896.1(Future Bus),IEEE 1296(マルチバスⅡ),EISA(Extended Industrial Standard Architecture)バス, Bluetooth , SB( Serial Back Plane)バス,ANSI-X3.129(IPI:Intelligent Peripheral Interface),IDE
※「Bluetooth」は 4. 入出力デバイス(1)入出力インタフェース ① 入出力インタフェースの種類と特徴 にて
用語例【追加】PCI Express,USB(Universal Serial Bus)

4. 入出力デバイス

(1)入出力インタフェース ① 入出力インタフェースの種類と特徴
用語例【追加】HDMI,PCカード,FC(ファイバーチャネル)

(1)入出力インタフェース ③ 入出力制御の方式
用語例【追加】DMA(Direct Memory Access:直接記憶アクセス)方式

5. 入出力装置

(2)出力装置
用語例【追加】電子ペーパ

(3)補助記憶装置
用語例【削除】フロッピーディスク装置
用語例【追加】SSD(ソリッドステートドライブ),SD/SDHC/SDXC カード,RAID


原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「「応用情報技術者試験(レベル3)」シラバス(Ver 2.0)」http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/syllabus_ap_ver2_0.pdf

出題範囲の改訂内容については、以前の記事をご覧ください。

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June 12, 2012

IPAが応用情報・高度試験の午後解答例、基本情報の採点講評を掲載

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」や、私が一部執筆した「ラクラク突破の基本情報技術者合格テキスト+問題集」の読者の方、および、これまで私が担当した「基本情報・応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

6月8日、IPAのWebページに平成24年度春期試験の解答例・採点講評(応用情報技術者、高度試験の解答例(午後)及び基本情報技術者試験の採点講評(午後))が掲載されました。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2012h24.html

私もさっそく基本情報技術者試験の採点講評(午後)を読んでみましたが、特に表計算の問題(問13)で、マクロに関するスキルがはっきりと求められているのが気になりました。ある意味で、プログラム言語の経験が少ない受験者向けの選択問題ですが、難度がまた上がった気がします。秋の試験で表計算を選択する方は、準備に時間をかけるこをお勧めします。

なお、今回公開された講評は、順次解析し、拙著および当方担当講座に反映させていきます。

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June 01, 2012

情報処理試験のシラバス改訂(応用情報・ストラテジ系後半)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」の読者の方、および、これまで私が担当した「応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、応用情報技術者試験のストラテジ系後半のシラバスの変更事項をまとめてみました。

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中分類22:企業活動

1. 経営・組織論

(1)企業活動 ② 企業形態
用語例【追加】株式公開(IPO)

(1)企業活動 ③ 企業の特徴
用語例【追加】コーポレートアイデンティティ

(2)経営管理 ③ ヒューマンリソースマネジメント
用語例【削除】成果主義
用語例【追加】ワークシェアリング

3. 会計・財務

(1)企業活動と会計 ③ 決算の仕組み
用語例【追加】決算短信,のれん,IFRS

(6)資産管理
用語例【追加】オフバランス

中分類23:法務

1. 知的財産権

(4)その他関連する法律など
本文【差替】ソフトウェアの権利の保護には,適宜,著作権法,特許法,ライセンス契約などを利用することを理解する。
⇒ ソフトウェアの権利の保護には,適宜,著作権法,特許法などを利用することを理解する。
用語例【削除】CAL(Client Access License),フリーソフトウェア,シェアウェア,OSS(Open Source Software)ライセンス,GPL(General Public License),LGPL ( Lesser General Public License ), BSD ( Berkeley Software Distribution),コピーレフト(Copyleft)
※ 3. 労働関連・取引関連法規(3)企業間の取引にかかわる契約 ③ ソフトウェア使用許諾契約(ライセンス契約)へ移動

2. セキュリティ関連法規

目標【追加】コンピュータを利用した不法行為に関する刑法の考え方を修得し,適用する。
目標【差替】プロバイダ責任法 ⇒ プロバイダ責任制限

(2)刑法【移動】
用語例【追加】不正指令電磁的記録に関する罪(ウイルス作成罪)
用語例【差替】電子計算機使用詐欺 ⇒ 電子計算機使用詐欺
 電子計算機損壊等業務妨害 ⇒ 電子計算機損壊等業務妨害
 電磁的記録不正作出及び供用 ⇒ 電磁的記録不正作出及び供用
 支払用カード電磁的記録不正作出 ⇒ 支払用カード電磁的記録不正作出等罪
※ 4. その他の法律・ガイドライン・技術者倫理(4)その他の法律・基準など ⑩ 刑法 から移動

(3)個人情報保護法【移動】
※ 4. その他の法律・ガイドライン・技術者倫理(4)その他の法律・基準など ① 個人情報保護法 から移動

(2)電子署名及び認証業務などに関する法律 ⇒ (4)電子署名及び認証業務などに関する法律【移動】

(3)プロバイダ責任法 ⇒ (5)プロバイダ責任制限法【差替】

(6)特定電子メール法【挿入】
営業活動を目的とするメールを特定電子メールと呼び,このメールを送信する際の禁止事
項などを規定した法律であることを理解する。

(7)情報セキュリティに関する基準【移動】
※ 4. その他の法律・ガイドライン・技術者倫理(4)その他の法律・基準など ③ 情報セキュリティに関する基準 から移動

3. 労働関連・取引関連法規

(1)労働関連の法規 ③ その他の法律
用語例【追加】公益通報者保護法

(2)取引関連の法規 ② 民法
用語例【追加】実費償還契約(CPIF),Time&Material契約(T&M,CPFF)

(2)取引関連の法規 ④ その他
用語例【追加】クリエイティブコモンズ,パブリックドメイン

(3)企業間の取引にかかわる契約
③ソフトウェア使用許諾契約 ⇒ ③ソフトウェア使用許諾契約(ライセンス契約)【差替】
本文【追加】また,許諾する条件により様々な契約形態があることを理解する。
用語例【移動】ボリュームライセンス契約,サイトライセンス契約,シュリンクラップ契約,CAL(Client Access License),フリーソフトウェア,シェアウェア,OSS(Open Source Software)ライセンス,GPL(General Public License),LGPL(Lesser General Public License),BSD(Berkeley Software Distribution),コピーレフト(Copyleft)
※ 1. 知的財産権(4)その他関連する法律など から移動(追加変更は無し)

(4)その他の法律・基準など
② ネットワーク関連法規 ⇒ ① ネットワーク関連法規【移動】
④ 金融商品取引法 ⇒ ② 金融商品取引法【移動】
⑤ 会社法 ⇒ ③ 会社法【移動】
⑥ 税法 ⇒ ④ 税法【移動】
⑦ e-文書法 ⇒ ⑤ e-文書法【移動】
⑧ 電子帳簿保存法 ⇒ ⑥ 電子帳簿保存法【移動】
⑨ PL 法 ⇒ ⑦ PL 法【移動】
⑪ 情報公開法 ⇒ ⑧ 情報公開法【移動】
⑨ 環境関連法【追加】
環境に配慮する様々な法律の中で,システムやIT 機器の取得,廃棄に関連する規制を理解する。
用語例【追加】廃棄物処理法,リサイクル法
⑩ 国際基準,輸出関連法規
【追加】
IT 機器やソフトウェアの輸出に関する規制,海外での利用に関する規制を理解する。
用語例【追加】CEマーク,RoHS指令,外国為替及び外国貿易法(外為法),米国輸出関連法

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原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「「応用情報技術者試験(レベル3)」シラバス(Ver 2.0)」http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/syllabus_ap_ver2_0.pdf

出題範囲の改訂内容については、以前の記事をご覧ください。

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情報処理試験のシラバス改訂(応用情報・ストラテジ系前半)

拙著「応用情報技術者試験合格テキスト」の読者の方、および、これまで私が担当した「応用情報試験講座」を受講した方へのフォローです。

5月22日に情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版が公開されましたので、応用情報技術者試験のストラテジ系前半のシラバスの変更事項をまとめてみました。

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中分類17:システム戦略

1. 情報システム戦略

(1)情報システム戦略 ③ 情報システム戦略の策定の留意事項
用語例【追加】IT経営力指標

(1)情報システム戦略 ⑥ 情報化投資計画
用語例【追加】IT投資マネジメント

3. ソリューションビジネス

(2)ソリューションサービスの種類
本文【差替】①SaaS ⇒ ①クラウドコンピューティング,XaaS
本文【差替】SaaS(Software as a Service)の特徴 ⇒ クラウドコンピューティング,XaaSの特徴
用語例【追加】クラウドコンピューティング,SaaS,PaaS,IaaS,DaaS

4. システム活用促進・評価

(1)システム活用促進・評価 ④ 普及啓発
用語例【追加】人材育成計画,ディジタルディバイド

中分類18:システム企画

1. システム化計画

(1)システム化構想
用語例【追加】BABOK(ビジネスアナリシス知識体系ガイド)

(3)システム化計画における検討項目
本文【挿入】③投資の意思決定法
 投資の意思決定に使用される手法の考え方,手順を理解する。
 用語例 PBP,DCF法,NPV(Net Present Value:正味現在価値)

(3)システム化計画における検討項目
本文【移動】③開発投資対効果 ⇒ 開発投資対効果
用語例【追加】ITポートフォリオ

(3)システム化計画における検討項目
本文【移動】④情報システム導入リスク分析 ⇒ 情報システム導入リスク分析

2. 要件定義

(1)要求分析 ② 要求分析の手法
用語例【追加】ゴール指向要求分析(KAOS 法,アイスター),BABOK(ビジネスアナリシス知識体系ガイド)

3. 調達計画・実施

(1)調達と調達計画 ② 調達計画
用語例【追加】IFB(Invitation For Bids:入札募集)

(1)調達と調達計画 ③ 外部資源の利用
用語例【追加】OEM,ODM,ファブレス

(2)調達の実施 ① 調達の方法
用語例【追加】定額契約,一括請負契約,実費償還契約(CPIF),Time&Material 契約(T&M,CPFF)

中分類19:経営戦略マネジメント

1. 経営戦略手法

(1)経営戦略
用語例【追加】シナジー効果

(2)全社戦略 ① 全社戦略の策定
用語例【追加】シェアドサービス,ベンチャービジネス,インキュベータ

(3)事業戦略 ① 競争戦略の策定
用語例【削除】マイケル・ポーター
用語例【追加】ブルーオーシャン戦略

2. マーケティング

(1)マーケティング理論 ① マーケティング分析
用語例【追加】マクロ環境分析(PEST 分析,文化的環境),消費者行動モデル(AIDMA)

(1)マーケティング理論
本文【移動】④CS(Customer Satisfaction:顧客満足) ⇒ CS(Customer Satisfaction:顧客満足)

(2)マーケティング戦略【挿入】
本文【移動】(1)マーケティング理論③製品戦略 ⇒ 製品戦略
用語例【追加】マスカスタマイゼーション

(2)マーケティング戦略
本文【挿入】②価格戦略
商品の価格設定の手法,考え方,その効果を理解する。
用語例 価格設定方法,バリュープライシング,需要の価格弾力性

(2)マーケティング戦略
本文【挿入】③ 流通戦略
流通経路の分類方法,選定する考え方,最適化する手法を理解する。
用語例 ボランタリーチェーン,フランチャイズチェーン,チャネル統合

(2)マーケティング戦略
本文【挿入】④ プロモーション戦略
商品を消費者に認知してもらうコミュニケーション手段,その活用方法を理解する。
用語例 広告,販売促進,パブリシティ,消費者行動モデル(AIDMA)

※ AIDMAは(1)マーケティング理論 ① マーケティング分析 と兼ねる

(2)マーケティング手法 ⇒ (3)マーケティング手法【移動】
用語例【追加】コーズリレーテッドマーケティング,プッシュ戦略/プル戦略

3. ビジネス戦略と目標・評価

(2)目標設定及び評価のための代表的な情報分析手法 ④ その他の手法
用語例【追加】マクロ環境分析(PEST 分析,文化的環境)
※ PESTは(1)マーケティング理論 ① マーケティング分析 と兼ねる

4. 経営管理システム

(1)経営管理システム
用語例【追加】企業内情報ポータル(EIP)

中分類20:技術戦略マネジメント

1. 技術開発戦略の立案

(1)技術開発戦略 ① 技術開発戦略の目的と考え方
用語例【追加】ラディカルイノベーション

(1)技術開発戦略 ③ 技術開発戦略の立案手順
用語例【追加】発想法,成功事例

(1)技術開発戦略 ④ 外部資源活用戦略
用語例【追加】早期審査制度,パテントプール,防衛特許

中分類21:ビジネスインダストリ

1. ビジネスシステム

(1)社内業務支援システム
用語例【追加】Web会議システム

(2)基幹業務支援システム及び業務パッケージ
用語例【追加】ユビキタスコンピューティング

(3)行政システム
用語例【追加】ユニバーサルデザイン,ディジタルディバイド
※ ディジタルディバイドは中分類17:システム戦略 と兼ねる

(4)公共情報システム
用語例【追加】スマートグリッド

2. エンジニアリングシステム

(2)生産の自動制御
用語例【追加】ファブレス
※ ファブレスは中分類18:システム企画 と兼ねる

3. e-ビジネス

(1)EC(Electronic Commerce:電子商取引)③ e-ビジネスの進め方
用語例【追加】検索エンジン最適化(SEO),レコメンデーションシステム,ロングテール,成功報酬型広告

(3)ソーシャルメディア【挿入】
ソーシャルメディアの概念,類型,技術的背景を理解する。
用語例 SNS,電子掲示板,ブログ,ミニブログ,リアルタイムウェブ,消費者生成メディア(CGM),IPセントレックス

4. 民生機器

(1)組込みシステム
用語例【追加】WPS(Wi-Fi Protected Setup),ワイヤレス給電

(2)民生機器 ② 民生機器の例
本文【差替】PDA(Personal Digital Assistant:携帯情報端末) ⇒ スマートフォン
用語例【追加】スマートフォン,タブレット端末,HDTV,セットトップボックス,DLNA,車載情報機器


5. 産業機器

(1)産業機器 ② 産業機器の例
本文【差替】船舶,航空機などの運輸機器 ⇒ 車両,船舶,航空機などの運輸機器
用語例【追加】自動車制御システム,PLC(Programmable Logic Controller:プログラマブルロジックコントローラ),AED(自動体外式除細動器),スマートメータ(AMI)

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原文は下記で入手できます。
プレス発表 情報処理技術者試験の「出題範囲」および「シラバス」改訂版の公開について http://www.ipa.go.jp/about/press/20120522.html
「「応用情報技術者試験(レベル3)」シラバス(Ver 2.0)」http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/syllabus_ap_ver2_0.pdf

出題範囲の改訂内容については、以前の記事をご覧ください。

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