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January 05, 2013

第21回SEA新春教育フォーラム2013 - 専門技術者育成における専門学校の役割と展望 -(1/25@CIC:田町)に登壇します

「第21回SEA(ソフトウエア技術者協会)新春教育フォーラム2013 - 専門技術者育成における専門学校の役割と展望 -」(1/25@CIC:田町)に登壇します。開催まであと3週間となりました。下記からお申し込みをお待ちしております。

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第21回 SEA新春教育フォーラム2013 
- 専門技術者育成における専門学校の役割と展望 -

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)
共催:熊本大学大学院教授システム学専攻

 ソフトウェア技術者協会(SEA)恒例の新春教育フォーラムを下記の要領で開催します。
 ソフトウェア技術者協会は、ソフトウェアの実務者あるいは研究者が、組織の壁を越えて、各自の実践技術や研究成果を自由に交流しあうための場として、1985年12月に設立されました。
 SEAの教育分科会(SIGEDU)は、ソフトウェア技術者教育を主なテーマと して、教育方法の実践技術と研究成果の移転に、長年取り組み続けています。
 近年、教育工学(インストラクショナル・デザイン)による教育の改善が企業、大学、専門学校などへ展開され、実質的な成果を出しつつあり、今後のさらなる拡大が望まれるところですが、視点を変えると、大学入学者の事前知識能力の不足、また大卒者の専門学校への再入学など、学校制度のシステムに矛盾を感じざるを得ない事態も生じています。  こうした背景の中で、専門学校における技術者育成のポテンシャルへの期待と、他方、大学での教育の方向性の再検討など、技術立国の日本における技術者育成の今後を展望する良いタイミングにさしかかっていると思われます。 今回は専門学校の側、大学の側からそれぞれ基調講演者及びパネリストに登壇していただき、現状の課題や今後の展望などにつき、参加者を交えた熱い議論を闘わせます。新しい未来に向けて希望に燃えた新春にふさわしい新鮮な議論を展開しましょう。

                ( 開 催 要 領 )

1.開催日時
  2013年1月25日(金) 13:30~17:00

2.開催場所   キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 508・509

  〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目3番6号
            最寄駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 芝浦口(東口) 徒歩1分
            都営三田線・浅草線三田駅 徒歩5分 
            http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html

3.実施内容とスケジュール(敬省略)
13:00 開場・受付開始

13:30 開会挨拶・講師紹介 実行委員長 米島 博司(パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ)

13:40 ■ 基調講演「技術専門学校における課題と展望」
       鶴保 征城(学校法人・専門学校HAL東京 校長)

       鶴保先生は、1966年日本電信電話公社(当時)に入社後、NTTソフトウェア研究所、
       NTTデータにて常務取締役、NTTソフトウェアの代表取締役社長を歴任され、
       また情報処理学会会長、情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター所長、
       XMLコンソーシアム会長、実践的ソフトウェア教育コンソーシアム会長をはじめ、
       数々の団体で重要なポストを務められ、我が国のIT業界を牽引する重要なミッションを遂行され、
       ソフトウェア、IT分野に限らず、教育界においても、数々の貢献をされております。


14:30 ■ パネリストポジションスピーチ(お一人20分)
       司会者 鈴木 克明(熊本大学大学院教授システム学専攻 教授)

     ● 鈴木 克明(熊本大学大学院教授システム学専攻 教授)
      「インストラクショナル・デザイン的ものの見方」

       技術者育成(に限りませんが)に教育工学(ID)が有用であることを、
       出口・入口・構成・方略・環境の5つの視点でのチェックリストをもとに紹介します。

     ● 赤山 聖子(学校法人赤山学園 九州技術教育専門学校 副理事長)
       「熊本の情報系専門学校での小規模・地方を生かした取り組み」

       熊本の小さな専門学校の経営においては、知名度や財政面など多くの課題があります。
       しかし、少人数クラスにおける教員と学生の密なコミュニケーション、
       文科省の補助事業を活用した産業界、大学等と連携した新たな教育カリキュラムの作成、
       卒業生の現状などから地方小規模専門学校がだから担える役割が見えてきました。
       本校での取り組み内容を紹介するとともに、多様化する社会の中で地方小規模専門学校が担う
       役割を考えたいと思います。

     ● 平野 正喜(ラングドッグ・オーグ)
       「将来のモデルケースとなるためのバリエーション教育@専門学校」

       少子化・就職難と高校までの教育不全により専門学校に要求される教育の
       バリエーションが広がり続けています。社会人経験者や四年生大学卒と
       高校中退者が同じクラスにいる環境に対応し、卒業時に「この環境が良かった」と
       思ってもらえるような講座を提供する為の工夫を紹介します。
       私は今後この対応が高校以上の全ての教育現場に必要になると考えています。

     ● 河村 一樹(東京国際大学商学部情報システム学科 教授)
       「大学における情報教育(専門教育と一般教育)の取組み」

       大学における情報教育には,情報分野に関する専門教育(CE/CS/SE/IS/IT),
       情報分野以外を主専攻とする副専攻教育,全学部を対象とした一般情報教育(GE)がある。
       いずれも,情報処理学会の情報教育委員会において,各カリキュラムが策定されている。
       これらについて具体的に紹介するとともに,専門学校での教育との違いについても
       取り上げることで,大学教育の在り方について言及する。


15:50 ■ パネル討論「専門学校と大学における技術者育成の現状と課題」
      座長 鈴木 克明(熊本大学)

      パネリスト 赤山聖子、鶴保征城、平野正喜、河村一樹(五十音順)

16:50 ■ 終了挨拶 ソフトウェア技術者協会幹事 篠崎 直二郎(開智naoj)

    ※終了後、有志による懇親会を開催します。(懇親会費は別途)

4.定 員
  35名(申し込み先着順)

5.参加費
  SEA会員:¥1,000 賛助会員:¥2,000 一般:¥3,000 学生:¥1,000
6.実行委員長
  米島 博司(パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ)

7.申込期限
  2013年1月18日(金)

8.申し込み方法
下記のフォームに必要事項を記入の上、送付先までお申し込みください。
*******************************************************************
第21回SEA新春教育フォーラム2013
参 加 申 込 書
――――――――――――――――――――――――――――――――――
送付先E-mail: sigedu-entry [atmark] sea.jp
 ※[atmark]は該当する記号に置き換え、前後の空白は削除してください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
(フリガナ)
氏名 :
性別:□男 □女
種別:□SEA会員(会員番号:     ) □SEA賛助会員(会員番号:     )
   □一般 □学生
所属団体名:
部門:
役職:
住所:

TEL:(    )-(   )-(    )内線(    )
FAX:(    )-(   )-(    )
E-mail:
当フォーラムで議論してほしい問題など(その他ご要望):

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