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January 27, 2013

クアルコムラボとFanVision Entertainment LLC社は複数年に及ぶマーケティング及び技術協力に関する契約を締結

※ 拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略2010」のフォローとして、1月上旬にクアルコムから送付していただいたニュースリリースを順次転載します。下記は、1月8日(米国時間)にクアルコムが発表したプレスリリース4本のうちの1本です。

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■ Qualcomm Labs and FanVision Announce an Alliance Advancing in-venue Mobile Broadcast Services over LTE
- Qualcomm Labs Agrees to Promote FanVision as a Preferred, in-venue Broadcast Service Provider for LTE Broadcast Networks. For LTE Broadcast, FanVision Agrees to Offer Services Exclusively for Use with Qualcomm Labs LTE Broadcast (eMBMS) Middleware. -
URL:http://www.qualcomm.com/media/releases/2013/01/08/qualcomm-labs-and-fanvision-announce-alliance-advancing-venue-mobile

主な内容
・クアルコムラボとFanVision Entertainment LLC社は複数年に及ぶマーケティング及び技術協力に関する契約を締結しました。
・これにより、クアルコムラボはFanVision社の特定の地域向けに提供されるブロードキャストサービスの普及を促進し、両社はクアルコムラボのLTEブロードキャストミドルウェアを利用したLTEブロードキャストの利点を活用したFanVision社のコンテンツ配信プラットフォームの拡大に注力します。
・また、FanVision社はクアルコムラボのLTEブロードキャストミドルウェアに対応した端末向けに独占的に特定地域向けのブロードキャストサービスを提供します。
・LTEブロードキャストは幅広い帯域を必要とするライブのプレミアム・ソフトウェアコンテンツ配信などのための周波数使用効率の良い、拡張可能なソリューションです。
・このプラットフォームにより通信事業者はブロードキャストによってLTEのネットワークでコンテンツやソフトウェアを最適に配信することが可能となり、コストを大幅に削減することが可能になります。
・また、プラットフォーム敷設後は、多くの人が集まる球場でのスポーツ、コンサート、ライブイベントのピーク時のネットワーク容量を動的に増加させる事が可能です。

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