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April 19, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) これまでの正誤と補足のまとめ+追記

次回の試験が明後日となりましたので、これまでこのブログに掲載しました拙著「応用情報技術者標準教科書」の正誤情報と、2014年版(仮称)での追記を検討している項目をPDF形式にまとめました。
正誤事項は後日、まとめると共に、出版社ページの正誤表に反映を依頼します。それ以外の項目は2013 年度版の補足として公開します。
未掲載の補足事項もいくつか追記してあります。下記からどうぞ。

http://rundog.org/ohm/ap2013_201304.pdf

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April 17, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 補足「資金繰りと売掛金・買掛金・手形」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.588 16.3.8〔2〕資金繰りと売掛金・買掛金・手形【中項目追加】

 運転資金に影響を与える要素として、売掛金(未だ受け取っていない代金)、受取手形(売掛金を証券にしたもの)、買掛金(未だ払っていない代金)、約束手形(買掛金を証券にしたもの)などがあります。売掛金や受取手形が増大すると流動資産が増えますが、資金繰りに悪影響を与えますので、早め早めの現金化を心がけます。また、棚卸資産(⇒p.589(16.3.9)参照)の増大も資金繰りの悪化につながることがあります。

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April 16, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 補足「デューディリジェンス」「マクシマックス原理」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.508 表15.2 全社戦略の策定に関連する概念と用語【項目追加】

デューディリジェンス:投資対象が適格がどうかを把握するために行う調査活動

p.574 表16.12 ゲーム理論に関連するその他の概念や用語【項目追加】

マクシマックス原理:ゲームで手を選択するのにあたって、各選択肢の結果で最も利益が大きいもの同士を比較して、その中から利得が最大になる可能性があるものを選択する考え方

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April 15, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 正誤情報 p.487の参照ページ

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書(2013年版)」の正誤情報の速報です。 後日、まとめると共に、出版社ページの正誤表に反映を依頼します。

p.487 14.6.5 要件定義の手法 1行目
【誤】 構造化設計(⇒p.123(4.4.8)参照)
【正】 構造化設計(⇒p.129(4.4.8)参照)

p.487 14.6.5 要件定義の手法 2行目
【誤】 オブジェクト指向設計(⇒p.124(4.4.9)参照)
【正】 オブジェクト指向設計(⇒p.130(4.4.9)参照)

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April 14, 2013

ヒューマンアカデミーIT総合講座のゴールデンウィーク休講について

私がヒューマンアカデミー新宿校・大宮校・宇都宮校で担当しているIT総合講座のゴールデンウィーク休講につきましては以下のようになります。
受講中の皆様、見学や面談希望の皆様、宜しくお願いいたします。

4/20(土) ○新宿校開講
4/21(日) ●大宮校休講、●宇都宮校休講 ※情報処理技術者試験日
4/25(木) ○新宿校開講
4/27(土) ○新宿校開講
4/28(日) ○大宮校開講、●宇都宮校休講
5/02(木) ●新宿校休講
5/04(土) ●新宿校休講
5/05(日) ●大宮校休講、●宇都宮校休講
5/09(木) ○新宿校開講

見学や面談のご希望は下記から各校にお問合せください。
【新宿校】 http://school.athuman.com/202010/ TEL: 0120-30-4149 / tho20@athuman.com
【大宮校】 http://haa.athuman.com/location/school/omiya.asp TEL: 0120-73-4149 / omi20@athuman.com
【宇都宮校】 http://haa.athuman.com/location/school/utsunomiya.asp TEL: 0120-15-4149 / utm20@athuman.com

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April 13, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 補足「SSID」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)において差替を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.347 表9.13 無線LANの主なセキュリティ技術 - SSID【差替】

 無線LANアクセスポイントの識別コードで、複数のアクセスポイントを設置したネットワークでも使えるよう拡張したものがESSID。SSIDが一致しないノードからのアクセスを制限できるが、規定値では接続候補一覧に表示されてしまうため、非表示にすることをステルス化という。但し、ノードで共有されるため、セキュリティ技術としては弱い。

[略語] ESSID:Extended SSID
[索引追加] ESSID、ステルス化

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応用情報技術者標準教科書(2013年版) 補足「因果関係分析法」「時系列回帰分析法」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.580 表16.18 業務分析・業務計画に関連するその他の概念や用語【項目追加】

因果関係分析法:因果関係の有無や強弱によって要素間の関係を分析する手法。問題点の構造の把握などに用いる。
時系列回帰分析法:時間の経過による実績値の変化を元に回帰分析を行い、これを今後の予測に用いる手法。

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April 12, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 補足「Webアプリケーションセキュリティ」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)において差替を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.350 9.5.4〔2〕Webアプリケーションセキュリティ【差替】

 WebクライアントがWebサーバに送信するデータを検査することや、Webアプリケーションのぜい弱性を解消することで、Webアプリケーションセキュリティを実現します。前者により、SQLインジェクション(⇒p.348(9.5.5〔1〕)参照)などの攻撃を遮断する技術としてWAF(Webアプリケーションファイアウォール)があります。
 また、クロスサイトリクエストフォージェリ(⇒p.319(9.1.5)参照)などを防止するために、ログイン画面からの会話の流れにおいてページトークンを受け渡す技法を用います。ページトークンはHTMLのhiddenパラメータによって送受信する秘密情報で、受け渡しは必要最小限の範囲で行うことがポイントです。なお、パラメータをURLに付加するGETメソッドでアクセスすると、ページトークンも付加してしまうため、出力の効率が低い代わりにパラメータをURLに付加しないPOSTメソッドを用います。

[索引追加] GETメソッド、POSTメソッド

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応用情報技術者標準教科書(2013年版) 補足「Dotyモデル」「Putnamモデル」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.386 表11.10 代表的なコスト見積り手法【行追加】
Dotyモデル:LOC法の一種で行数の指数乗を用いて見積もる手法
Putnamモデル:開発に必要な工数の時間的な変化を考慮した動的モデル。プロジェクトの困難度を見積りに加味できる。

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春の情報処理技術者試験当日の交通情報にご注意を

春の情報処理技術者試験が行われる21日(日)、東海道本線は始発から18時30分頃まで、東京~品川間で運休とのことです。
http://www.jreast.co.jp/suspend/index.html
試験会場への移動は余裕を持ってどうぞ。

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April 11, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 正誤情報 p.272&p.318&p.326の参照ページ

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書(2013年版)」の正誤情報の速報です。 後日、まとめると共に、出版社ページの正誤表に反映を依頼します。

p.272 8.1.6〔1〕暗号化 1行目
【誤】 公開鍵と秘密鍵(⇒p.317(9.1.2)参照)
【正】 公開鍵と秘密鍵(⇒p.321(9.1.6)参照)

p.318 9.1.3 脅威 DoS攻撃
【誤】 伝送制御キャラクタのSYN(⇒p.263(8.1.5)参照)
【正】 伝送制御キャラクタ(⇒p.271(8.1.5)参照)のSYN

p.326 9.1.10 ⑤公開鍵基盤 基本情報までで問われる用語・知識の確認 PKI
【誤】 公開鍵暗号方式(⇒p.317(9.1.2)参照)
【正】 公開鍵暗号方式(⇒p.321(9.1.6)参照)

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April 10, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 正誤情報 p.206本文&p.207図6.5

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書(2013年版)」の正誤情報の速報です。 後日、まとめると共に、出版社ページの正誤表に反映を依頼します。

p.206 6.2.4〔1〕ダイクストラのアルゴリズム 4行目&p.207図6.5タイトル
【誤】 SW18春午後I問3より
【正】 SW18春午後I問5より

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応用情報技術者標準教科書(2013年版) 補足「NANDゲート」「コンデンサ」「フィット&ギャップ分析」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.2 欄外[別名]【項目追記】
 否定論理積素子(回路) → NANDゲート
※出展:FE24秋23

p.5 1.1.3 構成部品および要素と実装、論理設計 基本情報までで問われる用語・知識の確認【項目追加】
コンデンサ 蓄電・放電作用を持つ構成部品で、ノイズの除去などにも用いられます。
※出展:FE24秋23

p.490 14.7.2 調達計画〔3〕フィット&ギャップ分析【中項目追加】
 RFPにおけるシステム要求で、ASPやソフトウエアパッケージの活用を提案する場合については、ユーザ独自の機能を実現するためのカスタマイズを行うことを提案依頼事項に含めます。この時、業務要求や現行システム機能との差異を調査・分析・評価する作業をフィット&ギャップ分析(フィットギャップ分析)といいます。
※出展:AP24春午後4解答

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応用情報技術者標準教科書(2013年版) 補足「抽象ユースケース」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.123 4.3.4 業務分析や要件定義に用いられる手法〔2〕抽象ユースケース【中項目追加】
 ユースケース図には、抽象ユースケースを記述することができます。抽象ユースケースとは、他のユースケースと特化(汎化)の関係にあるユースケースです。ユースケース間に継承関係を示す白三角矢印を書き加えて表します。
4_2a_3
図4.2a 抽象ユースケースを含むユースケース図
※出展:AP23秋午後8採点講評

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April 06, 2013

クアルコム、Facebook Homeとアンドロイド版Facebookのパフォーマンス強化でFacebookと協業

拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略」のフォローとして、クアルコムからいただいたニュースを転載します。

4月4日(米国時間)、クアルコムは、Facebook Homeとアンドロイド版FacebookをSnapdragonに最適化するためにFacebookと協業していることを発表しました。
Facebook Homeの最適化は、Facebook Homeとアンドロイド版Facebookを使用するユーザー向けに、総合的なパフォーマンスを向上させ、消費電力を下げ、データ効率が改善するように設計されているとのことです。

プレスリリースは以下にて確認する事が可能です。
http://www.qualcomm.com/media/releases/2013/04/04/qualcomm-technologies-inc-extends-collaboration-facebook-enhance (英語)

以下はプレスリリース全文の転載です。

Qualcomm Technologies, Inc. Extends Collaboration with Facebook to Enhance Performance of Facebook Home and Facebook for Android on All Qualcomm Snapdragon-Powered Devices
- Improved Performance, Battery Life and Network Efficiency -

SAN DIEGO - April 04, 2013 - Qualcomm Incorporated (NASDAQ: QCOM) today announced that its wholly-owned subsidiary, Qualcomm Technologies, Inc., has been working with Facebook to optimize Facebook Home and Facebook for Android across all Qualcomm Snapdragon(tm) processors. These Facebook Home optimizations are designed to enable better overall performance, lower power consumption and improved data efficiency for consumers using Facebook Home and Facebook for Android.

“Qualcomm Technologies is very pleased with our technology collaboration with Facebook,” said Cristiano Amon, executive vice president of Qualcomm Technologies, Inc. and co-president of Qualcomm Mobile and Computing. “Together, we are enabling existing and future Snapdragon-enabled mobile device owners to have the highest quality Facebook experience possible for their smartphone or tablet.”
Qualcomm Technologies’ technical collaboration with Facebook involved systems-level performance enhancements related to key Snapdragon processor technologies including GPU, CPU and 3G/4G modem. The end result is a performance optimized solution that delivers a great Facebook experience while minimizing power and improving data efficiency.

“By working with Qualcomm Technologies, a leader in the mobile industry, we are able to offer Facebook Home and Facebook for Android utilizing the capabilities of the Snapdragon platforms that power a large portion of commercial 3G/4G devices,” said Vaughan Smith, vice president of mobile & corporate development for Facebook. “We are excited about our collaboration with Qualcomm Technologies and our ability to jointly improve consumers’ Facebook experiences.”

About Qualcomm Incorporated
Qualcomm Incorporated (NASDAQ: QCOM) is the world leader in 3G, 4G and next-generation wireless technologies. Qualcomm Incorporated includes Qualcomm’s licensing business, QTL, and the vast majority of its patent portfolio. Qualcomm Technologies, Inc., a wholly-owned subsidiary of Qualcomm Incorporated, operates, along with its subsidiaries, substantially all of Qualcomm’s engineering, research and development functions, and substantially all of its products and services businesses, including its semiconductor business, QCT. For more than 25 years, Qualcomm ideas and inventions have driven the evolution of digital communications, linking people everywhere more closely to information, entertainment and each other. For more information, visit Qualcomm’s website, OnQ blog, Twitter and Facebook pages.

Except for the historical information contained herein, this news release contains forward-looking statements that are subject to risks and uncertainties, including the ability to successfully design and have manufactured significant quantities of components on a timely and profitable basis, the extent and speed to which Qualcomm Technologies and third parties are able to collaborate, changes in economic conditions of the various markets Qualcomm Technologies serves, as well as the other risks detailed from time to time in Qualcomm Incorporated’s SEC reports, including the report on Form 10-K for the year ended September 25, 2012, and most recent Form 10-Q. Qualcomm Incorporated undertakes no obligation to update, or continue to provide information with respect to, any forward-looking statement or risk factor, whether as a result of new information, future events or otherwise.

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April 05, 2013

各社にて公開中である当方の情報の移動のお知らせ

ヒューマンアカデミーにて収録し、同校のヒューマン動画チャンネルにおいて掲載されていた私の特別講座動画
・ITセミナー その1「人手が足りない業種」
・ITセミナー その2「インターネットは無法地帯」
は、「ヒューマンナレッジクラブ」(http://web.athuman.com/30min/)に移動しました。
「ヒューマンナレッジクラブ」とは、ビジネス・教養・健康に焦点をあてて利用者の「知りたい」に応えた、定額制動画コンテンツ配信サービスとのことです。

また、私のインタビュー記事「プログラム/ネットワーク講座 講師からのメッセージ」は「IT・プログラミングコース・プロ講師の声(http://haa.athuman.com/academy/programming/lecture/hirano.asp)」に移行しました。

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