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October 31, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 追記「含意」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.86 3.1.5 論理演算 【追記】

[補足] 特殊な論理演算に含意があり、A(仮定)とB(結論)との含意を「A→B」と表す。これは、B(結論)が真なら真、A(仮定)とB(結論)が一致したら真であり、A(仮定)が真でB(結論)が偽であるときに限り偽となる。

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October 28, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 追記=H25春試験問題分類結果

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.631 出題傾向と過去問題章別一覧 3.過去問題章別一覧【追記】

20142

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October 24, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 正誤情報 p.421 項目タイトル

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書(2013年版)」の正誤情報の速報です。 後日、まとめると共に、出版社ページの正誤表に反映を依頼します。

p.421 12.3.6 リリース管理 基本情報までで問われる用語・知識の確認【正誤】

【誤】 □ITIL v3における変更管理プロセスの目標
【正】 □ITIL v3におけるリリース及び展開管理プロセスの目標

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October 19, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 追記「GET/POSTメソッド、パーセントエンコーディング」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.298 〔1〕Web アプリケーションの仕組み 【追記】

HTTPリクエストでは、Webページのフォーム上の情報をURLに含めて送る簡易なGETメソッドと、リクエスト内部に含めて送るPOSTメソッドが用いられます。フォーム上の漢字などをHTTPのGETメソッドでサーバに送る場合、パーセントエンコーディングを行います。これは、データを1バイトずつ16進数2桁で表した後,先頭にパーセント記号を付けて、3バイトのASCII文字列にする変換手法です。例えば、UTF-8(⇒p.98)でエンコードされた"α"の16進数表示は2バイトのCEB1ですので,これをパーセントエンコーディングしたものは%CE%B1となります。

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応用情報技術者標準教科書(2013年版) 追記「CASCADE」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.232基本情報までで問われる用語・知識の確認 □ 外部キー【欄外に補足として追記】

[補足] 外部キーによって参照されている表の行を削除するとき,参照している表の行を同時に全て削除することを指定するSQLの参照動作にCASCADEがある。SQLで「ON DELETE CASCADE」と記述する。

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応用情報技術者標準教科書(2013年版) 追記「RFID」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.538基本情報までで問われる用語・知識の確認 RFID【欄外に補足として追記】

[補足] RFIDのパッシブ方式ではアンテナからRFタグに電力が供給される。

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応用情報技術者標準教科書(2013年版) 差替「GPL」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)において差し替えを検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.615基本情報までで問われる用語・知識の確認 GPL【差替】

【差替前】再配布や改変の際にソースコードを公開する義務があります.
【差替後】再配布や改変を認めるもので、改変・頒布する場合、同一ライセンスでの頒布が義務です.

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October 16, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 追記「ページング方式」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.50 ページング方式 【説明追記】

ページフォールト発生時のオーバヘッドによる1命令当たりの平均遅れ時間は「1回当たりのページフォルト処理時間×ページフォールト発生率×1命令当たりの平均主記憶アクセス回数」で求められる。

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October 15, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 追記「3層クライアントサーバシステム」

下記は拙著「応用情報技術者標準教科書」の2014年版(仮称)への追記を検討している項目です。
2013年版の補足として公開します。

p.181 表5.3 3層クライアントサーバシステム 【説明追記】

ファンクション層
【追記前】ビジネスロジックを格納する層.
【追記後】ビジネスロジックを格納する層.必要に応じてSQL文を組立てデータを収集・加工する
データベース層
【追記前】データを格納・管理する層.
【追記後】SQL文を解釈しデータを格納・管理する層.

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October 14, 2013

応用情報技術者標準教科書(2013年版) 改訂メモの掲載を再開します

来週日曜日10/20は秋の情報処理試験ということで、現在、年度改訂作業中の拙著「応用情報標準教科書」の改訂メモから、応用情報&スペシャリスト試験を受験する皆さんの直前対策に少しでもプラスになりそうなことを毎日投稿します。ご活用あれ。
なお、春の試験の直前に公開した「正誤と補足のまとめ」は下記からどうぞ。
http://rundog.txt-nifty.com/rundogorg/2013/04/2013-0589.html

※常磐線沿線の方はJRの工事運休にご注意を。20日(日)0時50分頃から17時40分頃まで上野・北千住間で運休とのことです。お気をつけて。 http://www.jreast.co.jp/suspend/index.html

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クアルコムのChris Borroni-Bird副社長がITS世界会議におけるパネルセッションに参加

拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略」のフォローとして、クアルコムからいただいたお知らせを転載します。

以下、抜粋転載です。
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クアルコムにおいて自動車業界向け事業開発を担当するChris Borroni-Bird(クリス・ボローニ=バード Vice President, Strategic Development, Qualcomm)が2013年10月14日から18日にビッグサイトで開催される「ITS世界会議」におけるパネルセッション *1 に参加します。

Chrisは2012年にクアルコムに入社する以前は、GM社、クライスラー社において車両の先進技術の開発に取り組み、2011年にAutomotive Newsが選ぶElectrifying 100に選ばれています。
また、2010年には、MITの教授等と共に「Reinventing the Automobile: Personal Urban Mobility for the 21st Century」を出版し、車が最も優れた情報端末になることを訴えましたが、この本は日本語にも翻訳 *2 されています。

*1 ITS世界会議
2013年10月15日(火)14:00-15:30
SIS07 - Wireless Recharging for Electric Vehicle
スピーカー:
Chris Borroni-Bird, Vice President, Strategic Development, Qualcomm
David Schatz, Vice President of Sales & Business Development, WiTricity
Judy Brunson, Head of Operations, Mercedes Benz Research & Development - eDrive and Powertrain Division
Roland Kibler, Chief Technologist, NextEnergy
http://www.itsworldcongress.jp/common/pdf/preliminary/preliminary_program.pdf
http://www.itsworldcongress.jp/japanese/

*2 「考えるクルマ」が世界を変える―アーバン・モビリティの革命
http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/2a7d322ad148bdb297390f747063512f/

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October 13, 2013

クアルコム、10月15日からミュンヘンで開催されるeCarTec Munich 2013にQualcomm Halo電気自動車用ワイヤレス給電技術を出展

拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略」のフォローとして、クアルコムからいただいたお知らせを転載します。

以下、抜粋転載です。
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クアルコムは2013年10月15日から17日にミュンヘン(ドイツ)で開催されるeCarTec Munich 2013にQualcomm Halo電気自動車用ワイヤレス給電技術 http://www.qualcommhalo.com/ を出展します。

eCarTec Munich 2013: http://www.ecartec.de/en/ecartec-munich/

日本からはシニアエンジニアの河島清貴が参加、現地でご案内させて頂きますので、eCarTecに参加される際にはぜひ弊社ブースにおいで頂き、最新の状況をご確認頂けましたらと存じます。

◆ eCarTec Munich 2013 展示 ◆

日時:10月15日- 10月17日
クアルコムブース: Stand 100, Hall A5, Munich Trade Fair Centre, http://www.messe-muenchen.jp/k-annai/nmmi.html
展示内容: 電気自動車用ワイヤレス給電技術紹介

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クアルコム、Andrew Gilbert副社長が9月のフランクフルトモーターショーでスピーチ

拙著「クアルコムの次世代プラットフォーム戦略」のフォローとして、クアルコムからいただいたお知らせを転載します。

2012年9月10日から開催されたフランクフルトモーターショー(http://www.iaa.de/en/visitors/ )会場内で開催されたFormula E Car (http://www.fiaformulae.com/ )イベントにおいて同社のAndrew Gilbert副社長がスピーチを行いました。

以下、転載です。
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● 日時
2013年9月10日(火)9:45-
● 会場
Michelin Stand (Hall 8, A21), Frankfurt Motor Show
http://www.iaa.de/fileadmin/user_upload/2013/hallen/halle_8.pdf
● 出席者
Jean Todt, President of the FIA
Alejandro Agag, CEO of Formula E Holdings
Frederic Vasseur, President of Spark Racing Technology
Florent Menegaux, President of Michelin Car & Light Truck Product Lines
Plus representatives from all Championship partners
Andrew Gilbert (アンドリュー・ギルバート): Executive Vice President, European Innovation Development, Qualcomm Europe, Inc. http://www.qualcomm.com/people/andrew-gilbert
Hosted by Kai Ebel
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【付記】
このスピーチの直前に、Formula E Car (http://www.fiaformulae.com/ )サイトにニューリリースとして、「Qualcomm becomes Founding Technology Partner of FIA Formula E Championship」が掲載されています。
http://www.fiaformulae.com/news/qualcomm-named-as-technology-partner

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