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January 09, 2014

「第22回 SEA新春教育フォーラム2014」のご案内

今年も今月、東京・田町にて開催されます。
今回は私はフロアからの参加です。皆様、是非おいでください。

主催:ソフトウェア技術者協会(SEA)/教育分科会(sigedu)

反転授業に見る教育改革の展望とインストラクショナル・デザインの果たす役割

共催:熊本大学大学院教授システム学専攻

 ソフトウェア技術者協会(SEA)恒例の新春教育フォーラムを下記の要領で開催します。

 ソフトウェア技術者協会は、ソフトウェアの実務者あるいは研究者が、組織の壁を越えて、

各自の実践技術や研究成果を自由に交流しあうための場として、1985年12月に設立されました。

 SEAの教育分科会(SIGEDU)はソフトウェア技術者教育を主なテーマとして、広く一般の
教育方法の実践技術と研究成果の移転に長年取り組み続けています。

 昨今、従来の授業形態を改革し、いわゆる反転授業という新しい学習形態を導入する動きが

学校教育界を中心に広がりつつあります。従来教室内で行われていた新規の知識学習を事前に
家庭で予習し、授業では生徒同士の協調学習や教師による個別指導を行うという学習形式は、

タブレット端末の活用と相まって学校単位、また自治体単位で導入が図られており、その成果も

数多く報告されています。

 教育工学(インストラクショナル・デザイン)の立場からは、反転授業も学習形態の一つとして
強力かつ有効な手段であると意味付けされますが、現実としてこの画期的な動きが将来の学校教育や

成人学習にも大きな影響を及ぼすのではないかと推察されます。

 こうした背景を鑑み、今回のフォーラムでは反転授業を推進する立場の大学教員、それを支援する
企業、またインストラクショナル・デザインの専門家を招き、現状の考察と今後の展望について、

参加者を交えた熱い議論を闘わせます。新しい未来に向けて希望に燃えた新春にふさわしい新鮮な
議論を展開しましょう。


                ( 開 催 要 領 )


1.開催日時

  2014年1月24日(金) 13:30?17:00


2.開催場所
  キャンパス・イノベーションセンター東京 5階 508・509

  〒108?0023 東京都港区芝浦3丁目3番6号
  最寄駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 芝浦口(東口) 徒歩1分
  都営三田線・浅草線三田駅 徒歩5分
  http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html

3.実施内容とスケジュール(敬省略)
  13:00 開場・受付開始


  13:30 開会挨拶・講師紹介 実行委員長
      米島 博司(パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ)


  13:40 ■ テーマ講演1 「反転授業(Flipped Classroom)概論」

      加藤 大(株式会社ファカルタス 事業戦略室長)

      リクルート「ゼクシィ」の営業支援を経て、シニアマーケット専門の
      コンサルティング会社を起業。トランスコスモスでWebマーケティング、

      ライトワークスにて企業向けe-ラーニングソリューションを提供。

      2013年度からは、大学・短大・専門学校における反転授業の導入を支援されております。


  14:20 ■ テーマ講演2 「大学でのICTを利用したアクティブラーニングの取組み」

      河村 一樹(東京国際大学商学部経営学科 教授)

      大学における情報教育の教鞭をとられる傍ら,情報処理学会一般情報教育委員会の委員長
      として,大学の一般情報教育に関する知識体系やカリキュラムの策定,あるいは,標準的
      な教科書の編纂などに活躍されてきました。現在は,ご自身の授業にアクティブラーニング
      を導入され,実践的な授業改革に取り組まれております。


  15:00 (休憩)

    
  15:10 ■ テーマ講演3 「反転授業とインストラクショナル・デザインの役割について」

      鈴木 克明(熊本大学大学院教授システム学専攻長 教授)

      フロリダ州立大学大学院教育学研究科博士課程修了後、東北学院大学、

      岩手県立大学を経て、熊本大学大学院にで我が国唯一の100%オンラインの
      教授システム学専攻を開設。数多くの教授システム学及びe-ラーニングの専門家を輩出。
      我が国におけるインストラクショナル・デザイン研究の第一人者です。


  15:50 ■ パネルディスカッション
      座長 君島 浩(教育設計研究所)

      パネリスト 加藤 大、河村 一樹、鈴木 克明(敬称略)

  16:50 ■ 終了挨拶 ソフトウェア技術者協会幹事 篠崎 直二郎(開智naoj)


  ※終了後、有志による懇親会を開催します。(懇親会費は別途)


4.定 員
  35名(申し込み先着順)


5.参加費
  SEA会員:¥1,000 賛助会員:¥2,000 一般:¥3,000 学生:¥1,000

6.実行委員長
  米島 博司(パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ)


7.申込期限
  2014年1月17日(金)


9.申し込み方法

  下記のフォームに必要事項を記入の上、送付先までお申し込みください。

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第22回SEA新春教育フォーラム2014

参 加 申 込 書

送付先E-mail: sigedu-entry [atmark] sea.jp
 ※[atmark]は該当する記号に置き換え、前後の空白は削除してください。

(フリガナ)

氏名 :

性別:□男 □女
種別:□SEA会員(会員番号:     ) □SEA賛助会員(会員番号:     )
   □一般 □学生
所属団体名:

部門:

役職:

住所:

TEL:(    )?(   )?(    )内線(    )

FAX:(    )?(   )?(    )

E-mail:

懇親会参加: 参加する・参加しない

当フォーラムで議論してほしい問題など(その他ご要望):


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