August 31, 2006

SNS「コトパラ」のガイドグループ「ケータイアプリのビジネス&ゲーム最前線」について(8/31)

 このブログ「BrewNote」及びこのブログを補完するコラムに関するお知らせです。

 今年6月、SNS「コトパラ」において開始された、各界専門家による連載コラム群「ガイドグループ」に参加し、「ケータイアプリのビジネス&ゲーム最前線」というタイトルでテスト的に執筆を開始しました。
 私が担当するガイドグループは、当ブログにおける記事の一部を、ケータイビジネスに興味を持つ高校生や専門学校の1年生に解説することを想定したもので、当ブログを補完する役割をもっています。今月までに下記の数10本を執筆・公開してきました。

・序-まずはケータイアプリの分類から説明しましょう
・キャリアも国境も超えていくナビタイムの素晴らしさ
・2つの世界一アプリを誇るメディアソケットの次の一手は?
・ケータイの2次元バーコードを当たり前にしたメディアシーク
・世界が注目するソフィア・クレイドルのアプリ圧縮とデータ圧縮
・モブキャストのケータイの特性をフルに活かしたオリジナリティにあふれたゲーム
・ケータイアプリの開発コストと期間を圧縮するKDDIの大胆な戦略とは
・世界を相手としたアクションと若手育成を両立するワーカービー
・3Dポリゴンのアバターで遊べる対戦ゲームを提供するニンジャスタジオ
・ケータイアプリ開発をどんどん効率化する支援ツール「SophiaFramework 4.0」

 さて、公開開始から3か月が経過し、ある程度、形が見えて来ましたので、9月からは、このブログとの役割分担を定めて、より多くの方に貢献できる形態に変更します。
 具体的には、このブログ「BrewNote」は、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」のフォローを兼ねてBREW関連情報を主に「短信」として掲載するとともに、RunDog.org(ランドッグ・オーグ平野正喜事務所)の最新情報の「短信」をお伝えしていきます。
 そして、BREW関連情報の「短信」の中から、毎月数本を、ガイドグループ「ケータイアプリのビジネス&ゲーム最前線」において解説していきます。
 BREW関連の情報に興味をお持ちの多岐に渡る皆さんに、オンデマンド的に貢献できれば幸いです。(お応えできないかもしれませんが)リクエストもお待ちしています。

 ということで、こちらのブログ「BrewNote」は、短い記事を数多くお伝えする方向にシフトします。BREWの世界的な普及が進み、BREWに関連するニュースが質、量ともに充実してきましたので、このブログへの掲載間隔を狭めていきたいと思います。
 実は、かなり以前から、この様にしようと考えていたのですが、このブログのあるココログのサービスが不調続きで、まともに更新できる状態ではなかったため、他のサイトへの引越しも含めて検討していたことから、時間がかかってしまいました。これまでの不手際を考えると、まだ、安心はできませんが、昨今は安定してきた様ですので、しばらく引っ越さずに続けて見ようと思います。

 なお、SNS「コトパラ」のガイドグループ「ケータイアプリのビジネス&ゲーム最前線」は、どなたでも閲覧可能ですが、SNS「コトパラ」への無料の簡単な会員登録が必要です(mixiやGREEなどとは異なり、招待状などは不要です)。下記からどうぞ。

SNS「コトパラ」
ガイドグループ「ケータイアプリのビジネス&ゲーム最前線」
[ http://kotopara.jp/gg_communitytop/group_id-3487/ ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 24, 2006

和泉サイバーネットの東村さんによる「てくの電卓」ブログ(3/24)

 こちらでの紹介が遅れてしまいましたが、2月28日、和泉サイバーネットの代表取締役である東村武則さんが「てくの電卓」ブログを開設しました。
 昨年の既報「世界初の携帯用プログラム関数電卓BREWアプリ「てくの電卓」への期待(11/9)」で紹介しましたとおり、和泉サイバーネットはBREWアプリ「てくの電卓」を開発している先端デベロッパーです。

 「てくの電卓」ブログにはすでに「何故いまさら電卓なのか」「全ては電卓から始まった」等が掲載されており、BREWアプリのデベロッパーとしてのビューやオピニオンを知ることができます。
 最新である3/20の記事「perlから『てくの電卓』への変換」では、この日から無償配布されているperlプログラムからicl(てくの電卓の記述言語)への変換プログラム「perl2icl.pl」を取り上げ、一例として、マンデルブロ集合の計算プログラムの変換結果を公開されてしています。
 私自身も古い技術屋ですので、高価なものばかりだったUNIXワークステーションの事実上の能力指標として、マンデルブロ集合の計算が用いられていたことは覚えています。
 これがケータイの世界で可能なのですから、コンピューターの進化のスピードに慄然とするばかりです。
 次回では「perlとICL、そして、PHPとの実行速度の比較」を掲載してくださるとのこと、楽しみです。

 このブログで何度も取り上げさせていただいたソフィア・クレイドル社長の杉山和徳さんのブログ「永遠の企業をめざして」や、リヴィール ラボラトリCOOの田中泰生さんのブログ「もち肌ビジネスマン奮闘記」などもそうですが、先端のテクノロジーリーダーでもある企業経営者の方が、それぞれのビューやオピニオンを世界に発信するブログが増えてきています。
 俗に言う「社長ブログ」の中には、「何を食べた」だの「アイドルと逢った」だのといった自慢や、「疲れた」だの「寝てない」だのといった愚痴ばかりのものもありますが、企業の顔として情報を発信する重要性を理解している方のブログには、他のメディアにはないパワーやリアルな読み応えがあります。

 なお、2月28日に掲載された初回「てくの電卓」では、拙著やこのブログについても紹介して戴きました。ありがとうございます。
 ブログ「てくの電卓」へは下記からどうぞ。

東村武則さん(和泉サイバーネット)のブログ「てくの電卓」
[ http://calc.cocolog-nifty.com/blog/ ]

| | Comments (2) | TrackBack (2)

April 29, 2005

BREWカンファレンス2005での拙著販売の件が、CLUB IMPRESS会員番号ゼロBlogに(4/28)

26日に開催された、BREW開発者向けイベント「BREW JAPAN カンファレンス 2005」では、インプレスによる、BREW、ケータイ関連書籍の会場販売が行なわれました。
茂木健一さん他による「BREWプログラミング実践バイブル」、モバイル・コンテンツ・フォーラム監修の「ケータイ白書2005」などに加えて、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」も販売して戴きました。
ご購入戴いた皆様、ありがとうございました。

そして、この日の「CLUB IMPRESS会員番号ゼロBlog」に「BREWプログラミング実践バイブル by Impress」として、販売の件が写真つきで公開されました。
インプレスの皆様、次の機会も、宜しくお願い致します。

CLUB IMPRESS会員番号ゼロBlog
BREWプログラミング実践バイブル by Impress
[ http://club.impress.co.jp/blog/archives/2005/04/brew_by_impress.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 18, 2005

ソフィア・クレイドル杉山社長のBLOGに「BREWとは!」掲載(3/18)

本BLOGの今年最初のBREW関連情報として掲載しました「ソフィア・クレイドル、BREWエクステンションサービス開始へ(1/2)」でも紹介しました通り、BREWアプリ開発のキーパーソンの一人でもあるソフィア・クレイドル社長の杉山和徳さんは、ドリームゲートのBLOG「永遠の企業をめざして」にて毎日のように長文のコラムを掲載されています。

この「永遠の企業をめざして」に、今月16日「BREWとは!」が掲載されました。BREWの本質とその方向性を見事に要約した内容になっていますので、クアルコム、KDDIといった「BREW推進サイド」からではない説明を読んでみたいという方、短時間でBREWに関して要約をつかみたい方には、是非、ご一読をお勧めします。

本文中で杉山さんがご指摘の通り、(BREWに関する)プロモーション活動があまり推進されていないという印象は否めません。
加えて、これもご指摘の通り「ハードウェアが進歩すればそれにあわせてソフトウェアも進歩しなければトータルとしての携帯電話の価値が損なわれてしまう」ことを、私も危惧しています。
私も微力ながら、BREWのプロモーションの推進のみではなく、ケータイソフトウェアの進歩と少しでも貢献できたらと思っています。

BLOG「永遠の企業をめざして - BREWとは!」
[ http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/e008/e008/5807.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 19, 2004

拙著のアマゾンでの購入は初瀬野さんの「情報酒場」でどうぞ(7/19)

いつも拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」に応援を戴いている初瀬野さんのBLOG「情報酒場」は、Amazonのアソシエイトにも認定されています。しかも、このアソシエイトのリストのトップに拙著を入れてくださっています。ありがとうございます。
拙著をこれから買ってみようかとお考えの皆様、アマゾンからの購入でしたら「情報酒場」へぜひどうぞ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 11, 2004

メールマガジン「RunD-AM(らんだむ)」をMacky!でも発行

当事務所とその母体であるRunDogプロジェクトでは、1999年7月から無料メールマガジン「RunD-AM(らんだむ)」を発行しています(2002年6月までは「The RunDog What's News」として発行)。
当初はMagMagからのみの発行でしたが、加えて Yahoo!Groups(当時:e-Groups)にあるグループ「RunDog」でも公開を開始し、どなたでも手軽に読んでもらえる方法を試行錯誤してきました。
その結果、このココログと同様に@niftyが提供しているメールマガジン立ち読みスタンド「Macky!」に登録を依頼し、6月からMacky!でも配信を開始することにしました。
月に一回程度の発行ですが、RunDogプロジェクト及び、当方に縁のあるアーチストの皆さんの音楽系、絵画系、映像系のイベント情報も掲載していますので、このココログとは一風変わったテイストをお楽しみください。下記からどうぞ。無料購読申し込みもこのページから可能です。
[ http://rundog.cool.ne.jp/whatsnews/randam.html ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 25, 2004

みみずさんの「みみずのみみ-WebryBlog」で拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が紹介されました

みみずさんの「みみずのみみ-WebryBlog」の「ケータイで紅白歌合戦」で拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」が紹介されました。
「ケータイが常時接続になると、電波に乗って映像が流れてきて、Bluetoothにプロジェクタで映すなんて使い方もありかも」と書かれてますが、まさにその通りだと思います。タイトルの「ケータイで紅白歌合戦」の件、日本野鳥の会の皆さんの出番がまたなくなってしまうようで悲しいような笑えるような...
なんにしろ、近い将来、ケータイの面白い使い方がいろいろと提案されるんじゃないかと、私自身も楽しみにしています。

拙著をお読みいただき、ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 14, 2004

ケータイ用ホームページを作り直してみました

私のホームページ「RunDog」は、1995年12月に公開を開始したもので、早いもので来年で10年になります。
その中で、特にケータイからのアクセスを意識して作ったページ群が「RunDog-i」で、これは名の通り、iモードの開始を記念して、D501iのテストを兼ねて1999年に公開したものです。コンテンツは他のページの焼き直しでしたが、当時としては珍しかったせいか、予想以上のアクセスがあり、ビックリした覚えがあります。
しかし、私自身が忙しくなって更新をサボり気味になり、2002年5月の更新を最後にほっぽってしまっていました。
そんな状態を何とかする気になったのは、このココログがケータイからのアクセス用の画面を提供していることを知ったからです。
試しにINFOBARから見てみたら、レイアウトを工夫したり、カナを全て自動的に半角に変換したりするなどにより、案外見やすくできていて、これは、せっかくなので多くの方に見てもらえるようにせねば、と、思ったわけです。
ついでに、拙著「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」の通信販売のケータイ用ページもインプレス社で作られていることを知り、まずは、このページと、ココログへのリンクだけでもしておこうと、2年ぶりの更新作業をしてみました。
正直な話、ケータイ用ページの作り方の留意点をすっかり忘れていて、参りましたが、なんとか公開できました。
ご興味のある方は下記からぜひどうぞ。もちろん、この文章もケータイから見やすく読むことが出来ます。
[ http://rundog.cool.ne.jp/i/ ]

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2004

初投稿・このウェブログと事務所の紹介です

テストを兼ねて書き込んでみましょう。
ついでに、このウェブログのタイトルである「RunDog.org ランドッグ・オーグ平野正喜事務所」についても、一言紹介を、と。

「ランドッグ・オーグ平野正喜事務所 (http://www.rundog.org/)」は、私、平野正喜(別名:mau/RunDog)のIT講士・コンサルタント等の業務における個人事業主としての屋号です。ちなみに、会社組織ではありません。
一応書いておきますが、妻であるyumirin(優美凛)の女優業関連のお問合せは、当事務所ではなく、日本テレビエンタープライズ・ニチエンプロダクション「平野ユミ」担当宛にお願い致します。

さて、このウェブログでは、当事務所の仕事をリアルタイムでご紹介したいと思います。
あなたのご興味に合うものがありましたら、ご自由にコメントをどうぞ。
コメントにお答えできない場合や、しない場合もあるかもしれませんが、ご勘弁ください。

なお、今までホームプロジェクト「RunDogプロジェクト」から公開してきたフリーソフトウェアについても、今後、作者表記を事務所名にしていきますので、フリーソフトウェアのフォローもこのウェブログでしたいと思っています。

       平野正喜 拝

| | Comments (2) | TrackBack (0)