ヨシダカマガサコのBREW版P2Pインスタントメッセンジャー「Spear IM」(5/28)
既報「BREWでリアルタイムネットワーク対戦ゲームを実現するフレームワーク"Spear"(3/27)」で紹介しましたとおり,(株)吉田鎌ヶ迫(ヨシダカマガサコ)が開発した"Spear"フレームワークは、BREW実行環境上でTCP/IPプロトコルを用いたケータイP2P通信を実現するための、サーバテクノロジとライブラリのセットです。
今月12日,ヨシダカマガサコはニュースリリース「ヨシダカマガサコ、「Spear」を利用したBREW用P2Pインスタント・メッセンジャー「Spear IM」を開発」を発表しました。
これは,前述の「Spear」の特徴を体験できるアプリで,Spearの無償評価版に同梱されて提供されるとのことです。
既報「【BREW JAPAN Conference 2006フォロー】セミナー資料のダウンロード開始」でお知らせしました通り,5月9日(火)に、東京のホテルオークラにて開催されたBREW JAPAN Conference 2006に参加してきましたが,このパーティにおいて,ヨシダカマガサコの皆さんが声を掛けてくださいました。
しかも,手に手に4台のケータイを出されて,目の前で「Spear」のリアルタイムネットワークデモを見せていただくことができました。ありがとうございました。
デモの内容はここでは明かしませんが,とにかく驚嘆すべきデモで,いつでもどこでも「どうでしょう」とデモを見せてもらえるところも,ケータイアプリの面白さだなぁ,と,再認識したパーティでした。
「ケータイ+P2P」に関する技術力は日本のみならず世界においてもトップクラスにあると自負するヨシダカマガサコの吉田社長と,同社の今後の動向には目が離せません。
ニュースリリースは下記にてご覧下さい。
ヨシダカマガサコ ニュースリリース
「Spear」を利用したBREW用P2Pインスタント・メッセンジャー「Spear IM」を開発
[ http://www.yoshidakamagasako.com/press/2006/20060512.html ]













